誰が嘘をついている? アイドルを描く心理サスペンス、『ジーキル博士とハイド氏』原案のラジオドラマ配信中

古典の名作を現代に蘇らせるラジオドラマ『JT TIMELESS THEATER~NeoClassica』を、ラジオ&ポッドキャストで配信しています。ラジオは毎週金曜25:30からオンエア。

本番組は、J-WAVEと光文社がコラボレーションしたプロジェクト。名作古典の普遍的なテーマを守りつつ、現代の息吹を吹き込むことで、新たな物語体験をお届けします。

第2弾として、『ジーキル博士とハイド氏』を原案とした作品『わたしと誰かの裏の顔』を放送&配信しています。

きれいな嘘と、醜い真実─どちらを知ることが幸せ?

アイドルを描く心理サスペンスである本作は、俳優・伊原六花が一人二役を演じます。脚本は、デビュー作の『AKBラブナイト恋工場』から淡い恋心や寂しさのぶつかり合いなどの湿度の高い描写や、コミカルな会話劇に定評がある阿部沙耶佳。
【あらすじ】
きれいな嘘と、醜い真実─どちらを知ることが幸せ?
アイドルグループ「ジーキル」での活動を経て、現在は深夜番組のADを務める主人公・安高鈴。あるとき、雇い主であるプロデューサーから「暴露系配信者」であるハイドの正体を突き止めるように依頼される。困惑しつつも相棒である縁に寄り添われながら調査を進める鈴。しかし、ハイドの魔の手はジーキルへと忍び寄ってしまった。ハイドがメンバーの悪事を暴露したことを皮切りに、鈴の周囲は疑心暗鬼が渦巻き始める。誰が嘘をついているのか? 人間の表と裏は、どちらが真実なのか? 黒い感情に触れるうち、鈴の心境も変化していく─

■第1話─理性を失った邪な姿こそが、その人の本質?


■ポッドキャストページはコチラ
https://j-wave.podcast.sonicbowl.cloud/podcast/4bdff9d8-9c7e-4dc5-ab24-6b539d2c690c/episode/c152ff77-f2db-4094-8554-ad603a80db8b/

★radikoでは音楽入りのバージョンが楽しめます
番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で再生可能。期間終了後やエリア外での再生については、「radiko」公式サイトをご覧ください。

2025年2月28日(金)28時頃まで再生可能

第一弾『若きウェルテルの悩み』全話配信中

第一弾としては、ゲーテ『若きウェルテルの悩み』を原案とした作品『若き上杉の悩み』を放送&配信しました。本作で主演の上杉照役を演じるのは実力派声優の川島零士。脚本を手がけるのは、期待の新星、阿部凌大。
<あらすじ>
大学の劇団「飢えてる」を主宰する上杉照は、演劇プラットフォームアプリ「ミルミル」に寄せられる観客からの酷評や劇団員との不和に悩みながらも、演劇を愛し、その才能を渇望している。一方、圧倒的な人気を誇る天才劇団主宰者・有部帯に嫉妬を募らせる日々。

そんな中、劇団に入団したヒロイン・春との出会いが、上杉の世界を少しずつ変えはじめる。春の純粋な言葉に励まされ、新たな公演を目指す上杉だったが、ある事実に直面し、深い挫折を味わうことに……。才能、努力、そして演劇への情熱――自らの信念と劣等感に板挟みになりながら人生を賭けた公演へ挑む彼が、最後に選んだ道とは?

■第1話─俺は演劇を損なうような恋など、しないと誓うよ



■第2話─天才だなって、思ったんです



■第3話─四捨五入したら余裕で恋心だろ、それ



■第4話─だって君は、演劇を殺そうとしている人間じゃないか



■第5話─才能も恋も、あいつは自分にないものを持っている



■第6話─人気も信頼も収入も─俺はあいつと違って何もない



■最終話─「何のために演劇やってるんですか?」



公式サイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neoclassica/
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マカロニえんぴつ“ケンティー”がJ-WAVEに登場!? わずか5秒でテンパって…

マカロニえんぴつのはっとり(Vo/Gt)、高野賢也(Ba)、田辺由明(Gt)、長谷川大喜(Key)が、新曲『運命さがし』から思いついた新コーナーについて語り合った。また、高野の知り合いという「ケンティー」も登場した。

この内容をお届けしたのは、10月13日(火)放送のJ-WAVE『GURU GURU!』内のコーナー「GRUUVE BUNCH」。毎週月曜~木曜の22時35分ごろからオンエアする同コーナーでは、番組がプッシュする4組のクリエイターをピックアップ。ナビゲーターは月曜 羊文学、火曜 マカロニえんぴつ、水曜 suis from ヨルシカ、木曜 ふみのが日替わりで担当している。

『GURU GURU!』は世間の常識や多数派の声、あたりまえの事実をあえて逆の視点と発想で考えていく"逆転ラジオ"。リスナーからさまざまな意見を募り、発想と柔軟性を育てる教養バラエティプログラムだ。

この日の放送は10月20日(火)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。

あのケンティーが帰ってきた?

10月から「GRUUVE BUNCH」の火曜ナビゲーターを担当しているマカロニえんぴつ。2回目の放送となった今回は、リスナーから高野にまつわるリクエストが届いた。

<リスナーからのリクエスト>
マカロニえんぴつのラジオといえば、あのコーナーを『GURU GURU!』でもやってほしいです。賢也さんがもっとも輝く「KENYA TIME」を!

「KENYA TIME」は、かつてマカロニえんぴつがナビゲーターを務めていたJ-WAVE『THE KINGS PLACE』(月曜~木曜 25:00-26:00)でもおなじみだったコーナーだ。

はっとり:「KENYA TIME」を説明してよ。知らない人が多いだろうから。

高野:マカロニえんぴつには「ケンティー」と呼ばれるキャラがもうひとりいるんですよ。

はっとり:キャラ?

高野:いや、キャラじゃない。そういう方がいて。

はっとり:マカロニえんぴつにはそんな人いないよ?

高野:ごめん、語弊があった。俺の知り合いで、ケンティーっていうのがいて。そいつがたまにふらっとやってきて、ちょっとキザなことを言って去っていく。ちょっとチャラいキャラなんだけど、なんか憎めないことを言ってくるんだよね。

はっとり:ちょっとキザだし、自己肯定感が高い。昔の言い方で言うとナルシストっぽい。でも、自分に自信がある人って逆に「かっこいい」になっているから。ケンティー、俺たちもラジオのこのブース内でしか会えないけど、来てほしいなって思うよね。

田辺:そういう「KENYA TIME」のお便り、読んでほしいセリフとかがいただけたら、たぶんケンティー呼んでくると思うんだけど。どうなんだろうね、ケンティー。

はっとり:今日来なさそう?

長谷川:ケンティー来ないかなぁ。

はっとり:説明だけだとどうも伝わんないからな。

すると、突然ケンティーが姿を現した。

ケンティー:よお、お前ら。ケンティーだぜ!

田辺:ひさしぶりです!

ケンティー:お前ら、元気やってっか!

はっとり・田辺・長谷川:元気です!

ケンティー:相変わらず(六本木)ヒルズ、でけえ! まあ、俺ん家のほうがでけえけどな。じゃ、またな!

わずかな言葉を残してケンティーは去っていった。

長谷川:ケンティー来てくれたね。

はっとり:ケンティー、ファンクラブラジオではもっと伸び伸びしているじゃん。でも、電波に乗ったらすげえテンパってなかった? テンパりすぎて5秒ぐらいしかいなかった(笑)。

高野:時間が許す限り、メールが届く限り、ケンティーは来てくれると思います。

はっとり:「GRUUVE BUNCH」でも「KENYA TIME」やりたいよね。

高野:彼もすごくやりたがっていたから、ぜひ。

はっとり:俺、もう「KENYA TIME」のファンだから(笑)。

ここで、マカロニえんぴつが9月16日にリリースした新曲『運命さがし』をオンエアした。

マカロニえんぴつ「運命さがし」MV

新曲から発案したコーナー「きみは好き?」が始動 

続いて、はっとりは「GRUUVE BUNCH」での新コーナーを考えてきたと話す。

はっとり:新曲の『運命さがし』から思いついたんだけど、この曲は「きみが好き」がキーワードで、それにちなみ「きみは好き?」っていうコーナー。物でもなんでもいいよ。好きってあふれているじゃん。でも、今それを言うことがちょっと恥ずかしいというか。

田辺:そうだね。

はっとり:なぜなら、批判とか知らないやつに横やりを入れられて、自分の好きを否定されることによる“恐れ”みたいな。それであんまり好きなことを言うのがちょっとはばかられる時代じゃない? だからこそ、リスナーの「本当はこれが好きなのよ」「みんなにも知ってほしいの」「でも、私だけじゃないはず」っていうのをここで紹介して、リスナー同士の共感を呼ぶ。「私だけだと思っていたら他にもいたんだ」って、うれしくない? どうでしょうか?

田辺:いいですね。俺らの好きもちょこちょこ挟んで紹介できたらいいよね。

はっとり:ちなみによっちゃん(田辺)の「きみは好き?」は、筋肉あるある?

田辺:筋肉あるあるだったら、スクワットしていちばん下にしゃがんでいるときがいちばんキツい。そのいちばんキツいときがいちばん好き。俺が最強になれる瞬間、みたいな。

はっとり:しゃがんでいるときなんだ。持ち上げたあの瞬間じゃないんだ。

長谷川:たしかに。

田辺:それは、もう出し切ったあとじゃん。やるぞっていう、そのとき。

高野:けっこう低い位置からのスタートだと負荷がかかるよね。

はっとり:なんでお前、鍛えている側で入ってくるんだよ。

高野:俺だって最近、スクワット頑張ってるよ。ジムに行って。

はっとり:聞くところによると、肩に石灰が入っているらしい(笑)。大丈夫?

高野:そうなの! 注射で3回くらいやったんだけど、半分やっと取れて、それ以上、注射するともう肩の腱が切れるので開けて取り除いてくださいって言われて。

田辺:怖い怖い(笑)。

はっとり:10分で収まらないな。面白すぎるから“肩石灰”の話やめてもらって、俺が聞いたからいけないんだけど。肩石灰、4週にわたって聞かせて(笑)。

高野:経過報告しますね。

はっとり:大丈夫なんでしょ? 肩石灰は笑える範囲なんだよね。

高野:全然笑える(笑)。演奏にも支障ないのでご心配なく。

マカロニえんぴつは現在、全国7都市11公演を巡るアリーナツアー「マカロックツアーvol.22 ~いま、きみがすき!篇~」を開催中。また、10月18日(日)には東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催される、murffin discsの設立20周年を記念したライブイベント「murffin discs 20th Anniversary “murffin Carnival!!”」に出演する。同イベントには、マカロニえんぴつのほか、SUPER BEAVERやsumikaなど多数のアーティストが出演する。

さらに、11月4日(水)には同会場で、オフィシャルファンサイト・OKKAKEの会員限定イベント「OKKAKE感謝祭☆代々木体育館に集合!みんなで秋の大運動会?!」を開催する。

マカロニえんぴつの最新情報は公式サイトまで。

『GURU GURU!』のコーナー「GRUUVE BUNCH」の放送は毎週月曜~木曜の22時35分ごろから。ナビゲーターは月曜 羊文学、火曜 マカロニえんぴつ、水曜 suis from ヨルシカ、木曜 ふみのが日替わりで担当している。

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