旅行プランを自動で作ってくれる人気サイト! GWの10連休だからこそ行きたい、おすすめ観光地は?

画像素材:PIXTA

J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「ZOJIRUSHI MORNING INSIGHT」。2月14日(木)のオンエアでは、旅のスケジュールを自動で作ってくれるサイト・Compathyに注目! Compathyを運営する株式会社ワンダーラスト代表の堀江健太郎さんに訊きました。


■旅のプランを組んでくれるCompathy

Compathyは、旅のコレクションサイトです。会員登録をして写真を投稿すると、写真の位置情報や撮影日時を使って自動的に旅の軌跡を追えるように、自分の旅を投稿することができます。

堀江:ほかの人の旅行記を見て「いいな」と思ったら、自分のコレクションとしてまとめて、自分の旅行プランにすることもできます。
別所:旅の計画を立てる際にも便利なんですよね?
堀江:自分で集めた他の人の旅行記の中から行きたい場所を選ぶと、場所から場所への移動時間や、使用する交通機関を含めて、自動的に旅のプランを組んでくれます。
別所:画期的!

CompathyのiPhoneアプリをダウンロードしておくと、海外でインターネットにつながらない場所でも、作った旅行プランを確認をすることができます。同じく、ワンダーラストが手掛けるウェブマガジン・Compathy Magazineでは、トラベルハックや現地の観光情報をまとめて発信しています。人気のサイトで、月間850万ページビューにも上ります。

別所:人気の旅の傾向はいかがですか?
堀江:自分の目的を追求する旅が増えています。例えば、三国志マニアの方が三国志の戦場を巡る旅をしたり、お子様がいらっしゃる方で、日本の教育よりも海外の教育のほうがいいんじゃないかと考える方が、世界中の教育現場を巡ってカリキュラムを見ていくという旅もあります。
別所:非常にピンポイントなんですね。
堀江:目的がハッキリしています。
別所:それに共感した人がつながっていくわけですね。


■10連休だからこそ行きたいプラン

今年は10連休のゴールデンウィークが控えています。大型連休に行くべき、おすすめの観光スポットを教えていただきました。

ロシア・バイカル湖

堀江:世界遺産にも登録されている、ロシアの東側にある湖です。透明度と湖の体積と湖にしか住んでいない固有種の数が世界一です。ほぼ一年中凍ってるんですけど、湖の上で生活している人もいます。
別所:湖上生活者がいるんですか?
堀江:そうなんです。ツアーではそこにも行けますし。固有種の魚料理を食べることもできます。

インド・ハンピ

堀江:インドにかつてあった、ヴィジャヤナガル王国がそのまま風化したような状態で残っている街なんです。昔の民家も見られて、歴史を楽しめます。アクセスが悪いので、10連休に行くことをおすすめします。
別所:石だらけですよね?
堀江:奇岩で有名です。
別所:インドの奥地を体験できますね!

最後に、堀江さんが予想する、新しい旅の形を伺いました。

堀江:今までの観光旅行は、インターネットやテクノロジーの登場で非常に身近になりました。その分、実際に行く際には自分の目的や、現地のリアルに触れられる旅がニーズに合ってくるのではないかと思っています。Compathyも、そういう旅をプロデュースできるようなサービスになっていきたいと思っています。

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

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自動で電気がついたり香りが出たり…生活を変える、電球型のIoT家電「stak」とは?

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「BEHIND THE SCENE」。2月14日(木)のオンエアでは、「スマート家電の最前線」をテーマにお届けしました。


■広まりつつあるスマート家電、次のトレンドは?

あらゆるものがネットに繋がるスマート家電の投入を、各家電メーカーが本格化しています。IoTが進化するなか、今後どのような家電が生活を便利にしていくのでしょうか。株式会社stak代表の植田振一郎さんにお話を訊きました。

代表的なものでは、家の外から電気を付けたり、エアコンをつけたりできるスマートリモコンや、スマートライト、スマートロックなどがあります。またCMでもお馴染みのスマートースピーカーなどもIoT家電として広まって来ていますが、その先のトレンドは?

植田:健康のカテゴリーは増えてます。身近なところでは、自分の排泄物を便座で検知して病気を予防したり、歯ブラシに機材を刺すと磨いた時間や磨き残しを知らせてくれる商品もどんどん出てきています。このジャンルはこれから盛り上がるかなと思います。


■拡張型IoTデバイス「stak」

では、他のIoT家電とは一線を画した、拡張型IoTデバイス「stak」を開発しています。

植田:今出ているIoT家電はひとつのことしかできないモノが多いのですが、僕たちは一個にまとめて、機能がどんどん増えていくものを考えています。まず、電球を付け替える要領で、電球が付いていたところに、stakの「ベース」となる部分を差し込みます。これだけだと電気は点かないので、アプリと連動させて、「ベース」の下に自分が使いたい機能のモジュールを増やしていってマグネットで付けていきます。リモコンのモジュールでは、外からエアコンの操作ができたり、スマホの位置を見て家から100メートル離れたら消えるという設定もできます。

赤外線の信号を覚えさせて、だいたいの家電とは連携することができるようになるという「stak」。これから力を入れたいのは「フレグランス(匂い)」の分野だとか。

植田:トイレや玄関に置いておくと誰かが出たあとに自分の好きな匂いが出たり、玄関を通ったあとにいい匂いが出たり。最近フレグランスの市場も盛り上がっているので面白いと思います。「このモジュールを使えば玄関周りがこうなりますよ」とか、部屋ごとにプロデュースできればいいなと思います。

今までのIoT家電はゲートウェイというハブのようなものを置かないといけませんが、「stak」は「ベース」の部分さえあれば場所を取ったり邪魔になることもなく、女性も手軽にスマート家電をはじめられることがメリットだと言います。

植田さんは今後、IoTでどのように生活を変えていきたいと考えているのでしょうか。

植田:IoTがやっと市民権を得たものの、アプリを使うことがリモコンを使うという動作と入れ替わっているだけです。まだ物理スイッチを押したほうが早いという人もいると思うので、便利になったとは言い切れないと思います。何もしなくても生活リズムとかを勝手に予測してくれる自動化が究極の便利かなと思っています。そこに向けての第一歩なので、究極の自動化を目指したいと思います。

IoTのデバイスでは珍しいという、Wi-FiとBluetoothが両方入っている点も特徴の「stak」。アップデートも頻繁に行う予定だそうです。ぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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