sumika、子どもの頃の夢は「ドラえもん」「磁石屋さん」…珍回答が続出

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』。2月の水曜日はマンスリーナビゲーターとしてsumikaが登場。20日(水)は片岡健太(Vo./Gt.)、黒田隼之介(Gt./Cho.)、小川貴之(Key./Cho.)、荒井智之(Dr./Cho.)のメンバー4人でお送りしました。


■黒田が気になっていた冬キャンプについて語る

メンバーが夢中になっていることを紹介する「オレのヌマ」のコーナーでは、黒田がキャンプについて語りました。

「たまたま先輩が連れて行ってくれた」という冬キャンプ。アニメ好きの黒田は、キャンプが題材のアニメで興味を持ち、一足早くその先輩が同じような理由で道具を揃えてキャンプを始めていたので、連れて行ってもらったそうです。「山の空気もおいしいし、自分で肉を買って焼いて、フライパンとかもカッコいい……」と、黒田はその魅力を伝えようとしますが、男4人、深夜のテンションで徐々に会話が変な方向に。

黒田:冬キャンプも人気で、けっこう満員みたいな感じで。僕は初心者でしたけど最悪困ったら他の人に助けを求められるので心強いなと。
荒井:それは泊まりで行くってことなの?
黒田:テント泊ですね。
荒井:テントはどんな大きさのものを張るの?
片岡:人によるんじゃないの?
黒田:持ってるモノの大きさね(笑)。
荒井:キャンプの話ですよね? 誰と一緒に行くかも人数もあるし。
黒田:(モノが)大きい人と行けば大きいんじゃないですか(笑)。
全員:(笑)。
荒井:何を食べるのメニューは、カレー?
黒田:下準備ができていて、鍋に入れるだけのスーパーにあるやつがあるじゃないですか。それを持っていってチーズをかけたり塩コショウをかけたり、ひと手間加えて美味しくする。
荒井:最後のひと手間だけをその場でやるんだ。
小川:そういう場所で食べると余計においしく感じるよね。

なんとか荒井が軌道修正しようとしましたが、最後は片岡の「男4人でテントを張りに行こう!」と意味深な締め方で終わりました。


■sumikaの子どものころ夢は?

続いてリスナーからの「sumikaのみなさんの小さい頃の夢は何でしたか?」という質問に4人が答えました。すると、予想外の返答が次々と飛び出しました。

小川:小学校の頃、卒業文集に「プロサッカー選手」と書いていたんですけど……いや違う! 「プロ野球選手」だった(笑)。オチを先に言っちゃった。「プロ野球選手」と書いていたのに卒業アルバムの写真は、当時サッカーを習っていたので、そのサッカーのチームのユニフォームを着ていて。でも心はプロ野球に行きたい気持ちをすごい持っていました。
荒井:僕は一番最初に持った夢は「ドラえもん」だったんです。何でもできる感がねえ……。
片岡:俺の幼稚園のときの夢は「磁石屋さん」って書いてた。何が売りたかったんだろうね。
黒田:小さい頃は体操選手になりたかったですね。卒業文集で「オリンピックで金メダル」って書いてましたね。


■『10時の方角』を1曲目に選んだ理由

2作目のフルアルバム『Chime』のリリースを控えているsumika。4週にわたってアルバムの全貌をメンバー自ら語る「Chimeを鳴らす」のコーナーでは、ゲストミュージシャンについて言及しました。

『ホワイトマーチ』ではプロデューサーに島田昌典さん、『Hummingbird's Port(Instrumental)』にハヤシベトモノリさん、『あの手、この手』では初の試みとなるゲストボーカルに吉澤嘉代子さんを迎えています。

小川:吉澤さんは、もともと大好きなので、レコーディングの日にドキドキしながら、すごい声が魅力的で楽しいレコーディングでございました。
片岡:どのように吉澤さんが関わってくれているかというのは一個ポイントですね。どのような形で我々と掛け算をしてくれるか、楽しみにしていただければと。
黒田:聴いたらビックリするんじゃないかと思いますよね。

ベーシストのsumika。ゲストベーシストも数多く迎えているので、こちらも注目!

さらに、この日初解禁した『10時の方角』について語りました。この曲はアルバム『Chime』のオープニングを飾る曲です。実は古くから温めていた曲なのだとか。

片岡:この曲のデモはけっこう前からありまして。「シングルにしようか」という話もでましたし、「EPに入れようか」という話もありました。ただ「このタイミングじゃないんじゃないか」というのは、この曲の歌詞にふさわしいポジションがシングルでもないし、EPでもない気がして。1曲目というのが想像はついたんですけど、『10時の方角』という曲を聴いたあとにもう10曲ぐらい聴いて欲しいなと。「物語がはじまるんですよ」というスタート感をこの曲は出せてると思うので、だからこそあとに続く物語がある上でスタートを飾りたいなと思いました。今回のアルバムまで温存していた大事な楽曲です。

『10時の方角』がオープニングを飾る、sumikaのニューアルバム『Chime』は3月13日(水)にリリースされます。ぜひ聴いてみてください。

この番組をラジコで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時-25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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マカロニえんぴつ“ケンティー”がJ-WAVEに登場!? わずか5秒でテンパって…

マカロニえんぴつのはっとり(Vo/Gt)、高野賢也(Ba)、田辺由明(Gt)、長谷川大喜(Key)が、新曲『運命さがし』から思いついた新コーナーについて語り合った。また、高野の知り合いという「ケンティー」も登場した。

この内容をお届けしたのは、10月13日(火)放送のJ-WAVE『GURU GURU!』内のコーナー「GRUUVE BUNCH」。毎週月曜~木曜の22時35分ごろからオンエアする同コーナーでは、番組がプッシュする4組のクリエイターをピックアップ。ナビゲーターは月曜 羊文学、火曜 マカロニえんぴつ、水曜 suis from ヨルシカ、木曜 ふみのが日替わりで担当している。

『GURU GURU!』は世間の常識や多数派の声、あたりまえの事実をあえて逆の視点と発想で考えていく"逆転ラジオ"。リスナーからさまざまな意見を募り、発想と柔軟性を育てる教養バラエティプログラムだ。

この日の放送は10月20日(火)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。

あのケンティーが帰ってきた?

10月から「GRUUVE BUNCH」の火曜ナビゲーターを担当しているマカロニえんぴつ。2回目の放送となった今回は、リスナーから高野にまつわるリクエストが届いた。

<リスナーからのリクエスト>
マカロニえんぴつのラジオといえば、あのコーナーを『GURU GURU!』でもやってほしいです。賢也さんがもっとも輝く「KENYA TIME」を!

「KENYA TIME」は、かつてマカロニえんぴつがナビゲーターを務めていたJ-WAVE『THE KINGS PLACE』(月曜~木曜 25:00-26:00)でもおなじみだったコーナーだ。

はっとり:「KENYA TIME」を説明してよ。知らない人が多いだろうから。

高野:マカロニえんぴつには「ケンティー」と呼ばれるキャラがもうひとりいるんですよ。

はっとり:キャラ?

高野:いや、キャラじゃない。そういう方がいて。

はっとり:マカロニえんぴつにはそんな人いないよ?

高野:ごめん、語弊があった。俺の知り合いで、ケンティーっていうのがいて。そいつがたまにふらっとやってきて、ちょっとキザなことを言って去っていく。ちょっとチャラいキャラなんだけど、なんか憎めないことを言ってくるんだよね。

はっとり:ちょっとキザだし、自己肯定感が高い。昔の言い方で言うとナルシストっぽい。でも、自分に自信がある人って逆に「かっこいい」になっているから。ケンティー、俺たちもラジオのこのブース内でしか会えないけど、来てほしいなって思うよね。

田辺:そういう「KENYA TIME」のお便り、読んでほしいセリフとかがいただけたら、たぶんケンティー呼んでくると思うんだけど。どうなんだろうね、ケンティー。

はっとり:今日来なさそう?

長谷川:ケンティー来ないかなぁ。

はっとり:説明だけだとどうも伝わんないからな。

すると、突然ケンティーが姿を現した。

ケンティー:よお、お前ら。ケンティーだぜ!

田辺:ひさしぶりです!

ケンティー:お前ら、元気やってっか!

はっとり・田辺・長谷川:元気です!

ケンティー:相変わらず(六本木)ヒルズ、でけえ! まあ、俺ん家のほうがでけえけどな。じゃ、またな!

わずかな言葉を残してケンティーは去っていった。

長谷川:ケンティー来てくれたね。

はっとり:ケンティー、ファンクラブラジオではもっと伸び伸びしているじゃん。でも、電波に乗ったらすげえテンパってなかった? テンパりすぎて5秒ぐらいしかいなかった(笑)。

高野:時間が許す限り、メールが届く限り、ケンティーは来てくれると思います。

はっとり:「GRUUVE BUNCH」でも「KENYA TIME」やりたいよね。

高野:彼もすごくやりたがっていたから、ぜひ。

はっとり:俺、もう「KENYA TIME」のファンだから(笑)。

ここで、マカロニえんぴつが9月16日にリリースした新曲『運命さがし』をオンエアした。

マカロニえんぴつ「運命さがし」MV

新曲から発案したコーナー「きみは好き?」が始動 

続いて、はっとりは「GRUUVE BUNCH」での新コーナーを考えてきたと話す。

はっとり:新曲の『運命さがし』から思いついたんだけど、この曲は「きみが好き」がキーワードで、それにちなみ「きみは好き?」っていうコーナー。物でもなんでもいいよ。好きってあふれているじゃん。でも、今それを言うことがちょっと恥ずかしいというか。

田辺:そうだね。

はっとり:なぜなら、批判とか知らないやつに横やりを入れられて、自分の好きを否定されることによる“恐れ”みたいな。それであんまり好きなことを言うのがちょっとはばかられる時代じゃない? だからこそ、リスナーの「本当はこれが好きなのよ」「みんなにも知ってほしいの」「でも、私だけじゃないはず」っていうのをここで紹介して、リスナー同士の共感を呼ぶ。「私だけだと思っていたら他にもいたんだ」って、うれしくない? どうでしょうか?

田辺:いいですね。俺らの好きもちょこちょこ挟んで紹介できたらいいよね。

はっとり:ちなみによっちゃん(田辺)の「きみは好き?」は、筋肉あるある?

田辺:筋肉あるあるだったら、スクワットしていちばん下にしゃがんでいるときがいちばんキツい。そのいちばんキツいときがいちばん好き。俺が最強になれる瞬間、みたいな。

はっとり:しゃがんでいるときなんだ。持ち上げたあの瞬間じゃないんだ。

長谷川:たしかに。

田辺:それは、もう出し切ったあとじゃん。やるぞっていう、そのとき。

高野:けっこう低い位置からのスタートだと負荷がかかるよね。

はっとり:なんでお前、鍛えている側で入ってくるんだよ。

高野:俺だって最近、スクワット頑張ってるよ。ジムに行って。

はっとり:聞くところによると、肩に石灰が入っているらしい(笑)。大丈夫?

高野:そうなの! 注射で3回くらいやったんだけど、半分やっと取れて、それ以上、注射するともう肩の腱が切れるので開けて取り除いてくださいって言われて。

田辺:怖い怖い(笑)。

はっとり:10分で収まらないな。面白すぎるから“肩石灰”の話やめてもらって、俺が聞いたからいけないんだけど。肩石灰、4週にわたって聞かせて(笑)。

高野:経過報告しますね。

はっとり:大丈夫なんでしょ? 肩石灰は笑える範囲なんだよね。

高野:全然笑える(笑)。演奏にも支障ないのでご心配なく。

マカロニえんぴつは現在、全国7都市11公演を巡るアリーナツアー「マカロックツアーvol.22 ~いま、きみがすき!篇~」を開催中。また、10月18日(日)には東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催される、murffin discsの設立20周年を記念したライブイベント「murffin discs 20th Anniversary “murffin Carnival!!”」に出演する。同イベントには、マカロニえんぴつのほか、SUPER BEAVERやsumikaなど多数のアーティストが出演する。

さらに、11月4日(水)には同会場で、オフィシャルファンサイト・OKKAKEの会員限定イベント「OKKAKE感謝祭☆代々木体育館に集合!みんなで秋の大運動会?!」を開催する。

マカロニえんぴつの最新情報は公式サイトまで。

『GURU GURU!』のコーナー「GRUUVE BUNCH」の放送は毎週月曜~木曜の22時35分ごろから。ナビゲーターは月曜 羊文学、火曜 マカロニえんぴつ、水曜 suis from ヨルシカ、木曜 ふみのが日替わりで担当している。

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