乃木坂46・与田祐希、「ゴボウ」と呼ばれていた!? 最近の変化は…

J-WAVEで放送中の番組『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「RICE FORCE BE YOURSELF」。7月6日(土)のオンエアでは、乃木坂46・与田祐希さんが登場。朝食の秘密や美の秘訣を話しました。

【radikoで聴く!乃木坂46・与田祐希が「ゴボウ」な理由】


■朝からステーキ、チャンジャ、餃子!?

与田さんは2000年生まれ、現在19歳です。出身は福岡県志賀島。人口およそ1600人ののどかな島です。乃木坂46の3期生として2016年にグループに加入。可愛らしいルックスと、ステージ上で見せるクールな表情のギャップが人気を集め、“選抜メンバーの中の選抜”といわれる「福神」の常連です。

まずは「実はあまり人に言ったことがない」という朝食の話をしました。与

与田:朝食が大好きです。けっこう肉食で、朝から赤身肉のステーキや馬刺しなどのガッツリしたものを食べます。すると「今日も1日がんばるぞ!」という気持ちになります。“料理”というよりは“焼く”という感じです。私自身は朝型人間で、夜はすごく弱いから、帰ったら寝る準備をしてパタッと寝て、朝は仕事がお休みだったとしても、けっこう早く起きて朝ごはんを“焼いて”います。

気になる朝食のメニューは……。

与田:これを言うと引かれるから、あまり言ったことがないんですけど、朝食はヨーグルトとステーキ、卵かけご飯、チャンジャ、餃子とか……。自分でもバランスは悪いと感じているけど、楽しく食べています(笑)。朝ご飯に力を注ぎすぎて、お腹が空くタイミングがみんなと違ったりして。みんながお昼ご飯を食べているときでも、私はその時間はあまりお腹が空かなくて、夕方ぐらいにお腹が空くのが最近の悩みです。
 

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■日焼けして“ゴボウ”と呼ばれて…

与田さんは、美容誌『MAQUIA』(集英社)、ファッション誌『bis』(光文社)の専属モデルとしても活躍しています。美の秘訣は保湿!

与田:私は乾燥肌なので、ニキビとかできにくい体質ではありますが、パリパリにはなるので、保湿はけっこう丁寧にやろうとしています。乃木坂に入るまではあまり何もしていなくて、化粧水もバシャーっとつけていたけど、乃木坂に入ってからはコットンを使うようなりました。より浸透しているような気がします。荒れなくなりました。

美容に関しては、乃木坂46のメンバーやメイク担当者などに教えてもらっているそうです。

与田:あとは、日焼け止めもちゃんと塗るようになりました。恐ろしいことに全く塗っていなかったんです。夏とか「ゴボウ」ってあだ名がつくぐらい、真っ黒に焼けてました。日焼け止めを塗るようになってからは、地元に帰ったときに「祐希、白くなったね!」って言われて、ちょっと嬉しかったです。肌はけっこう負担がかかっていたと思うので、これから巻き返そうと思ってます!


■乃木坂46の成長を捉える、4年ぶりドキュメンタリー

乃木坂46メンバーのシンデレラストーリーを知ることができる映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』が公開中です。乃木坂46のドキュメンタリー映画としては第2弾の作品で、4年ぶりに作られました。2017年の年末からメンバーに密着しており、エースとしてグループを引っ張ってきた西野七瀬さんの卒業をきっかけに、メンバーの葛藤や成長を非常に親密な距離感で捉えています。ぜひ劇場でご覧ください。

 

 

 

 

『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』

 

 

 

『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』


(C)2019「DOCUMENTARY of 乃木坂46」製作委員会 

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【番組情報】
番組名:『RADIO DONUTS』
放送日時:毎週土曜 8時−12時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts

 

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同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

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