【音源アリ】SHISHAMO、リスナーが選んだ5曲をスタジオ生ライブで披露!

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。7月7日(日)のオンエアでは、SHISHAMOから松岡 彩さん(Ba)、宮崎朝子さん(Gt/Vo)、吉川美冴貴さん(Dr)が登場。アルバム『SHISHAMO BEST』から、リスナーの投票で上位5曲に入った曲をスタジオ生ライブで披露しました。

■LINEのプロフィールにオススメの曲は?

今回、リスナーが選んだ上位5曲は以下の通りです。

第5位:『夏の恋人』
第4位:『熱帯夜』
第3位:『恋する』
第2位:『OH!』
第1位:『明日も』
※すべて2019年7月14日(日)28時59分まで

ライブの模様はLINE LIVEでも生配信されました。LINEでは、LINE MUSICと連携して、自分のプロフィールに好きな音楽を設定することができます。そこで、1曲目の『夏の恋人』の演奏を終えた後のトークでは、「SHISHAMOの曲をLINEのプロフィールに設定するなら」というテーマで、『SHISHAMO BEST』からひとり1曲ずつオススメを挙げました。
 

SHISHAMO"

 


・『BYE BYE』
松岡:夏の曲で今からの季節にピッタリです! とてもクールな曲なので、クールにキメたい人にオススメです。

・『熱帯夜』
吉川:この曲も夏の季節にピッタリです! こちらもクールで大人っぽい曲なので、「私、大人よ」という演出ができると思います。

・『夏の恋人』
宮崎:クラスの男子とかに「こいつ、何かあったのかな?」という雰囲気をLINEの画面で演出できるのでオススメです。

最後の曲『明日も』の演奏の前に「緊張した」と話し合う3人。今回のライブは、J-WAVEのスタジオでお互いが向き合いながら演奏をしました。

松岡:いつもはよっちゃん(吉川さん)の顔は見えないけど、今日は向かい合って演奏したから緊張しました!
宮崎:こういうふうにライブをやるのは本当に珍しいから、気恥ずかしい感じがする。
吉川:LINE LIVEで見てくれている人たちは「この人たち、何ではにかみ合ってるんだろう?」って思うよね(笑)。

今回のライブの音源は、7月下旬にLINE MUSICで独占配信されます。


■生配信は緊張する!

ライブを終えてクリスが、およそ50万人がLINE LIVEを視聴していたことを告げると、3人は大変驚いていました。

クリス:今回の5曲の中でお気に入りの曲はありましたか?
宮崎:『熱帯夜』はこういう機会に演奏することがあまりなかったので、今回ベストアルバムに入ったことで演奏する機会ができまして、すごい嬉しいです。
クリス:昨年、デビュー5周年を迎えて、いかがでしたか?
宮崎:あっという間ですね。5年経った感じが全然しなくて、一度も止まることがなかったです。5年間、ベストアルバムを出せるような活動してきたことが分かったし、やってきてよかったなと思いました。

SHISHAMOは、9月に東京と大阪で「SHISHAMO NO BEST ARENA!!!」を開催します。大阪が9月22日(日)大阪城ホール、東京が9月28日(土)さいたまスーパーアリーナです。

クリス:5年間活動していて、会場が大きくなっていくのはどういう気持ちなの?
宮崎:会場が大きくても小さくても、やることはあまり変わらないと思っています。観に来てくれる方が増えるのはすごく嬉して、今は層が広がっているのも感じています。家族連れも多くて。
クリス:最近、“国民的”になってきてるよね?
宮崎:ライブに来ることに慣れていなさそうな方が、SHISHAMOの音楽を好きになってきてくれてるのが嬉しいです。
クリス:大きな会場と今回のような生配信とでは、どちらが緊張しますか?
宮崎:100パーセント、生配信ですね。ライブはこれまでもやってきてるので、自分たちの本業というか。目に見えないところでたくさんの方が聴いたり、観ているという意識の中で演ると張り詰めるよね。
吉川:そうだよね。
松岡:緊張します。

SHISHAMOは、7月13日(土)から15日(月・祝)まで横浜アリーナで開催される「J-WAVE LIVE 20th ANNIVERSARY EDITION」の15日にも出演します。こちらもチェックしてください!

 

 

 

SHISHAMO

 


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PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

 

 

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同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

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