【注目の学生アーティスト】ケニー・Gの影響で音楽を始めた、トラックメイカー・Tatsuro-Banana

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。

大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介していく。スペシャル・ミュージック・レシーバーに04 Limited SazabysのGENを迎えてオンエアされた9月4日(水)は、Tatsuro-Bananaさんに話を訊くとともに、大学生・専門学生アーティストを紹介してもらった。


■刺激を与え合える友達

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Koyano Takahiroさんが「純粋に音楽を楽しんでるアーティスト」と紹介していたTatsuro-Bananaさん。Koyano Takahiroさんとの関係性や音楽活動について訊いてみた。

あっこゴリラ:今日は04 Limited SazabysのGENがいるよ~。
Tatsuro-Banana:嬉しいです。高校のときチャリンコこぎながらめちゃめちゃ聴いてました。
GEN:嬉しいね~。Tatsuro-Banana さんは、一人で活動してるんですか?
Tatsuro-Banana:はい、一人でやってます。
GEN:名前いいよね。やっぱりTatsuroくんなんですか?
Tatsuro-Banana:Tatsuroが下の名前です。
あっこゴリラ:Koyano Takahiroくんとはどういうつながりなの?
Tatsuro-Banana:僕はTakaって呼んでるんですけど、大学のゼミが一緒で。けっこうクリエイティブな人が多くて、そこで仲良くなって、色んな話をしたりして仲良くなりました。
あっこゴリラ:いいね~。Koyano Takahiroくんもすごくいい子で、こんな感じでフレ幅が広かる感じもすごく良かったし、おもしろい大学ですね。
GEN:ぜんぜんジャンルが違うけど、刺激を与え合ってるよね。

・Tatsuro-Bananaの楽曲を聴く
https://soundcloud.com/tatsuro-banana/amounts-20


■音楽を始めたきっかけは、ケニー・G

そんなTatsuro-Bananaさんに、どんなきっかけで音楽を始めたのか訊いてみた。

GEN:Tatsuro くんは、何がきっかけで音楽始めたんですか?
Tatsuro-Banana:親がケニー・Gが好きで、それで僕も「サックスがしたい」って思って小学校くらいのときに始めました。
GEN:おお~! 由緒正しいね。じゃあ逆に教えてもらったとかじゃなくて、自分で見つけて、撃ち抜かれたみたいなのって何なの?
Tatsuro-Banana:やっぱりロックミュージックですね。高校入ってロックバンド始めて、地元のライブハウスとかで先輩とかの演奏見て、「すごいな~」って思いました。
GEN:確かに身近なところって、一番影響受けるし、刺激もらえるよね。
あっこゴリラ:今はソフトで一人で作ってるってこと?
Tatsuro-Banana:そうですね。自分でDTMでトラック作って、一人で歌ったり、友だちで音楽やってる子を誘ってギター弾いてもらったり、歌詞書いてもらったりって感じで活動してます。
GEN:最高! 自分たちの周りだけで楽しんでやってるって一番いい形だよね。その感じでずっとやってほしい!
あっこゴリラ:何かお知らせとかありますか?
Tatsuro-Banana:ライブとは全然やってないんですけど、YouTubeとかInstagramに映像も作っているので、映像と一緒に曲を上げています。ぜひ聴いてください。


■セクシーな歌声が魅力

そんな、Tatsuro-Bananaさんがおすすめする大学生・専門学生アーティストは、「SUI」。

あっこゴリラ:どこで知り合ったんですか?
Tatsuro-Banana:僕の大学の友達の友達です。
GEN:その大学最高だな。もう入りたいよ。
あっこゴリラ:どこがおすすめですか?
Tatsuro-Banana:SUIちゃんのセクシーさが大好きで、ライブとかでもスリットとかがあったりして、ミラーボールの下で体横に揺らしながら聴いちゃいます。セクシーな歌声なんで、聴いていただけたらと思います。

次回は、SUIさんに話を訊くとともに、おすすめアーティストを紹介してもらう。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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マカロニえんぴつ“ケンティー”がJ-WAVEに登場!? わずか5秒でテンパって…

マカロニえんぴつのはっとり(Vo/Gt)、高野賢也(Ba)、田辺由明(Gt)、長谷川大喜(Key)が、新曲『運命さがし』から思いついた新コーナーについて語り合った。また、高野の知り合いという「ケンティー」も登場した。

この内容をお届けしたのは、10月13日(火)放送のJ-WAVE『GURU GURU!』内のコーナー「GRUUVE BUNCH」。毎週月曜~木曜の22時35分ごろからオンエアする同コーナーでは、番組がプッシュする4組のクリエイターをピックアップ。ナビゲーターは月曜 羊文学、火曜 マカロニえんぴつ、水曜 suis from ヨルシカ、木曜 ふみのが日替わりで担当している。

『GURU GURU!』は世間の常識や多数派の声、あたりまえの事実をあえて逆の視点と発想で考えていく"逆転ラジオ"。リスナーからさまざまな意見を募り、発想と柔軟性を育てる教養バラエティプログラムだ。

この日の放送は10月20日(火)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。

あのケンティーが帰ってきた?

10月から「GRUUVE BUNCH」の火曜ナビゲーターを担当しているマカロニえんぴつ。2回目の放送となった今回は、リスナーから高野にまつわるリクエストが届いた。

<リスナーからのリクエスト>
マカロニえんぴつのラジオといえば、あのコーナーを『GURU GURU!』でもやってほしいです。賢也さんがもっとも輝く「KENYA TIME」を!

「KENYA TIME」は、かつてマカロニえんぴつがナビゲーターを務めていたJ-WAVE『THE KINGS PLACE』(月曜~木曜 25:00-26:00)でもおなじみだったコーナーだ。

はっとり:「KENYA TIME」を説明してよ。知らない人が多いだろうから。

高野:マカロニえんぴつには「ケンティー」と呼ばれるキャラがもうひとりいるんですよ。

はっとり:キャラ?

高野:いや、キャラじゃない。そういう方がいて。

はっとり:マカロニえんぴつにはそんな人いないよ?

高野:ごめん、語弊があった。俺の知り合いで、ケンティーっていうのがいて。そいつがたまにふらっとやってきて、ちょっとキザなことを言って去っていく。ちょっとチャラいキャラなんだけど、なんか憎めないことを言ってくるんだよね。

はっとり:ちょっとキザだし、自己肯定感が高い。昔の言い方で言うとナルシストっぽい。でも、自分に自信がある人って逆に「かっこいい」になっているから。ケンティー、俺たちもラジオのこのブース内でしか会えないけど、来てほしいなって思うよね。

田辺:そういう「KENYA TIME」のお便り、読んでほしいセリフとかがいただけたら、たぶんケンティー呼んでくると思うんだけど。どうなんだろうね、ケンティー。

はっとり:今日来なさそう?

長谷川:ケンティー来ないかなぁ。

はっとり:説明だけだとどうも伝わんないからな。

すると、突然ケンティーが姿を現した。

ケンティー:よお、お前ら。ケンティーだぜ!

田辺:ひさしぶりです!

ケンティー:お前ら、元気やってっか!

はっとり・田辺・長谷川:元気です!

ケンティー:相変わらず(六本木)ヒルズ、でけえ! まあ、俺ん家のほうがでけえけどな。じゃ、またな!

わずかな言葉を残してケンティーは去っていった。

長谷川:ケンティー来てくれたね。

はっとり:ケンティー、ファンクラブラジオではもっと伸び伸びしているじゃん。でも、電波に乗ったらすげえテンパってなかった? テンパりすぎて5秒ぐらいしかいなかった(笑)。

高野:時間が許す限り、メールが届く限り、ケンティーは来てくれると思います。

はっとり:「GRUUVE BUNCH」でも「KENYA TIME」やりたいよね。

高野:彼もすごくやりたがっていたから、ぜひ。

はっとり:俺、もう「KENYA TIME」のファンだから(笑)。

ここで、マカロニえんぴつが9月16日にリリースした新曲『運命さがし』をオンエアした。

マカロニえんぴつ「運命さがし」MV

新曲から発案したコーナー「きみは好き?」が始動 

続いて、はっとりは「GRUUVE BUNCH」での新コーナーを考えてきたと話す。

はっとり:新曲の『運命さがし』から思いついたんだけど、この曲は「きみが好き」がキーワードで、それにちなみ「きみは好き?」っていうコーナー。物でもなんでもいいよ。好きってあふれているじゃん。でも、今それを言うことがちょっと恥ずかしいというか。

田辺:そうだね。

はっとり:なぜなら、批判とか知らないやつに横やりを入れられて、自分の好きを否定されることによる“恐れ”みたいな。それであんまり好きなことを言うのがちょっとはばかられる時代じゃない? だからこそ、リスナーの「本当はこれが好きなのよ」「みんなにも知ってほしいの」「でも、私だけじゃないはず」っていうのをここで紹介して、リスナー同士の共感を呼ぶ。「私だけだと思っていたら他にもいたんだ」って、うれしくない? どうでしょうか?

田辺:いいですね。俺らの好きもちょこちょこ挟んで紹介できたらいいよね。

はっとり:ちなみによっちゃん(田辺)の「きみは好き?」は、筋肉あるある?

田辺:筋肉あるあるだったら、スクワットしていちばん下にしゃがんでいるときがいちばんキツい。そのいちばんキツいときがいちばん好き。俺が最強になれる瞬間、みたいな。

はっとり:しゃがんでいるときなんだ。持ち上げたあの瞬間じゃないんだ。

長谷川:たしかに。

田辺:それは、もう出し切ったあとじゃん。やるぞっていう、そのとき。

高野:けっこう低い位置からのスタートだと負荷がかかるよね。

はっとり:なんでお前、鍛えている側で入ってくるんだよ。

高野:俺だって最近、スクワット頑張ってるよ。ジムに行って。

はっとり:聞くところによると、肩に石灰が入っているらしい(笑)。大丈夫?

高野:そうなの! 注射で3回くらいやったんだけど、半分やっと取れて、それ以上、注射するともう肩の腱が切れるので開けて取り除いてくださいって言われて。

田辺:怖い怖い(笑)。

はっとり:10分で収まらないな。面白すぎるから“肩石灰”の話やめてもらって、俺が聞いたからいけないんだけど。肩石灰、4週にわたって聞かせて(笑)。

高野:経過報告しますね。

はっとり:大丈夫なんでしょ? 肩石灰は笑える範囲なんだよね。

高野:全然笑える(笑)。演奏にも支障ないのでご心配なく。

マカロニえんぴつは現在、全国7都市11公演を巡るアリーナツアー「マカロックツアーvol.22 ~いま、きみがすき!篇~」を開催中。また、10月18日(日)には東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催される、murffin discsの設立20周年を記念したライブイベント「murffin discs 20th Anniversary “murffin Carnival!!”」に出演する。同イベントには、マカロニえんぴつのほか、SUPER BEAVERやsumikaなど多数のアーティストが出演する。

さらに、11月4日(水)には同会場で、オフィシャルファンサイト・OKKAKEの会員限定イベント「OKKAKE感謝祭☆代々木体育館に集合!みんなで秋の大運動会?!」を開催する。

マカロニえんぴつの最新情報は公式サイトまで。

『GURU GURU!』のコーナー「GRUUVE BUNCH」の放送は毎週月曜~木曜の22時35分ごろから。ナビゲーターは月曜 羊文学、火曜 マカロニえんぴつ、水曜 suis from ヨルシカ、木曜 ふみのが日替わりで担当している。

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