【注目の学生アーティスト】新潟発3ピースバンド「E.scene」、魅力は高い完成度とグルーヴ感

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。

大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介していく。10月3日(木)のオンエアでは、E.sceneのベース・清水千央(ちひろ)さんに話を訊くとともに、大学生・専門アーティストを紹介してもらった。


■ブラックミュージックに大きな影響を受けた

【前回の記事】5人組バンド・Chapmans、野望は「日本の音楽の顔になること」

ChapmanのNAKADAIさんが「グルーヴ感と完成度、魅力的なボーカルに注目」と紹介していたバンド・E.scene。新潟で活動している3ピースバンドだ。まずは、いつから活動しているのか訊いてみた。

あっこゴリラ:E.scene初めて知ったんですけど、めちゃめちゃかっこいいですね。いつから活動されてるんですか?
清水:去年の7月から始めました。
あっこゴリラ:どんな編成ですか?
清水:ボーカルとドラムとベースの3人です。
あっこゴリラ:清水さんが曲を作ってるんですか?
清水:そうですね。
あっこゴリラ:他にマニピ(マニピュレーター)とかもいるんですか? それともドラムの方がやってるんですか?
清水:同期で流してやってます。
あっこゴリラ:そうなんだね。どんな音楽に影響受けてきましたか?
清水:自分はブラックミュージックからの影響が大きくて、ディアンジェロとかエリカ・バドゥとか。

清水さんが曲作りをスタートさせたのは、E.sceneを始めてからだそうだ。

あっこゴリラ:ミックスもいいですよね。
清水:ありがとうございます。
あっこゴリラ:エンジニアさんにやってもらったんですか?
清水:地元の方にやってもらいました。
あっこゴリラ:東京でもガンガンライブしてほしいなって思います。ライブ観たいですね。
清水:ぜひ!

・E.sceneの楽曲を聴く
https://linkco.re/5beztMbb

■見た目もサウンドもキラキラしてる新潟のバンド

そんな、清水さんがおすすめする大学生・専門学生アーティストは、「ザ・ジュアンズ」。

あっこゴリラ:ザ・ジュアンズは、ライブハウスで出会ったんですか?
清水:ギター/ボーカルの大野さんと、ギターの岩田さんが高校1年生のときに違うバンドで知り合って、その二人が新しいバンドをやるって言って知りました。
あっこゴリラ:ザ・ジュアンズの魅力ってなんですか?
清水:とにかくキラキラしてて、ステージに電飾とかついてたりして、見た目やサウンドもインパクトがあります。


「SONAR TO THE NEXT」では今後しばらく、『SONAR MUSIC』が行う学園祭ツアーを特集。その後、ザ・ジュアンズに話を聞く。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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堀江謙一が来春、88歳で太平洋横断挑戦を表明 辛坊治郎が自身の経験と覚悟言及

辛坊治郎

辛坊治郎が8日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。海洋冒険家の堀江謙一(88)が来春、単独無寄港で太平洋を横断に挑むと表明したことを受け、自身が横断した際のエピソードを披露。盲腸になった場合、「最悪の時は、腹をかっさばくつもりで行った。そのくらいのリスクは当然考える」と経験者ならではのリアルな覚悟を明かした。

海洋冒険家の堀江謙一が8日記者会見し、来春、単独無寄港で太平洋横断に挑戦すると表明した。堀江は2022年に世界最高齢の83歳で太平洋横断を達成しており、自身の記録更新を目指すという。

この報道を受け、自身も太平洋横断に2度チャレンジし、2021年に往復を達成した辛坊は「何がすごいって、太平洋ってどうやったって、セーリングで横断しようとすると、どれだけ風が良くても2か月は最低かかる。そうすると、2か月の間に高齢になればなるほど、心筋梗塞や脳卒中など色んなリスクが出てきます。そのリスクの方が、実は(横断自体よりも)大きいくらい……正直言うと」、「病院に通えない、そういう隔離状態で2か月間、海の上にひとりでいることのリスクというのが、年を経るごとに高くなっていく」と言及。

辛坊が全盲海洋冒険家の岩本光弘と2013年に太平洋横断にチャレンジした際は「どっちかが盲腸になった時には、手術する道具まで持って行っていた。盲腸は薬で散らす方法もなくはないが、散らし損なったら終わり」、「最悪の時は、腹をかっさばくつもりで行った。そのくらいのリスクは当然考える」と経験者ならではのリアルな覚悟とリスクを明かした。

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