J-WAVE、注目のゲスト&番組!【12月21日(土)~12月27日(金)】

【12月21日(土)】

▼森崎ウィン
12/21(土)『POP OF THE WORLD』6:00-8:00

▼押切もえ
▼佐藤タイジ
▼鈴木沓子(ライター)
▼FAITH
12/21(土)『RADIO DONUTS』8:00-12:00

▼メイベル
▼UNA
12/21(土)『SEASONS』12:00-15:00

▼高野寛
▼いきものがかり
12/21(土)『FRUIT MARKET』15:00-17:00

▼蓮沼執太
▼DJ TARO
12/21(土)『MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY』17:00-17:54

▼山本彩
12/21(土)『SAPPORO BEER OTOAJITO』18:00-18:54
◇Pickup◇
小学5年生でギターを始めた時にどんな曲を弾いていた?NMB48に加入したきっかけとは?山本彩さんの音楽的背景に迫ります。

▼須賀健太
12/21(土)『ANA WORLD AIR CURRENT』19:00-19:54

▼田中秀行(AFRIKA ROSE取締役/フラワーデザイナー)
12/21(土)『RINREI CLASSY LIVING』20:00-21:00

▼K
12/21(土)『TRUME TIME AND TIDE』21:00-21:54
◇Pickup◇
「エプソンスクエア丸の内」での公開収録の模様をお届け!Kさんに人の心を掴む作曲術など音楽の話からプライベートまでうかがいました。素敵なクリスマスソングのライブ音源も!

▼森本光一(刃付け職人)
12/21(土)『VOICES FROM NIHONMONO』22:00-22:54

【12月22日(日)】

▼細江純子(競馬評論家)
12/22(日)『MAKE MY DAY』6:00-9:00

▼矢野大輔(照明デザイナー)
▼セルジオ・メンデス
▼ディーン・フジオカ
▼THE INOUE BROTHERS
12/22(日)『ACROSS THE SKY』9:00-12:00
◇Pickup◇
SKY-HIと、ブラジル/ボサノヴァ界のレジェンド セルジオ・メンデスさんの対談をお届け!

▼TAWINGS
▼亀田誠治
12/22(日)『SAISON CARD TOKIO HOT 100』13:00-16:54
◇Pickup◇
ガレージ、ポストパンク、ニューウェーブなど様々な要素を詰め込んだ1stアルバムを完成させたTAWINGSが初登場。今年最後の持ち込みレコメンは、ヒット請負人!亀田誠治さん。

▼清塚信也(ピアニスト)
12/22(日)『UR LIFESTYLE COLLEGE』18:00-18:54

▼西村直人(交通コメンテーター)
12/22(日)『BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE』19:00-19:54

▼入江悠 (映画監督)
12/22(日)『FUTURISM』21:00-21:54

▼サンドウィッチマン
12/22(日)『サンドウィッチマンの OK Google,J-WAVEつけて』22:00〜23:00
◇Pickup◇
ガラケー芸人のサンドウィッチマンが、新しいラジオの聴き方に挑戦する特別番組。Googleのスマートスピーカープレゼントも!番組内で合言葉を発表しますのでお聴き逃しなく。

▼船橋力(トビタテ!留学JAPAN プロジェクトディレクター)
12/22(日)『GOLDEN PASS』23:00-23:54

【12月23日(月)】

▼早坂信哉(温泉療法専門医)
▼アヤカ・ウィルソン
12/23(月)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』6:00-9:00

▼原晋(青山学院大学)
▼SARAH McKENZIE
12/23(月)『STEP ONE』9:00-13:00

▼岸本佐知子(翻訳家)
▼清水裕美子(CA流美容コンサルタント)※24(火)〜26(木)も出演
▼曽我部恵一
12/23(月)『GOOD NEIGHBORS』13:00-16:30

▼鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)
12/23(月)『GROOVE LINE』16:30-19:00

▼大谷義夫(池袋大谷クリニック院長)※24(火)〜26(木)も出演
▼木村草太(首都大学東京教授)
▼福岡伸一(生物学者)※24(火)〜26(木)も出演
12/23(月)『JAM THE WORLD』19:00-21:00

【12月24日(火)】

▼松尾伊津香(プロボディデザイナー)
▼村田中
12/24(火)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』6:00-9:00

▼有村昆
▼西寺郷太
▼佐藤千亜妃
12/24(火)『STEP ONE』9:00-13:00

▼Ryu Matsuyama
▼海部陽介(人類進化学者)
12/24(火)『GOOD NEIGHBORS』13:00-16:30

▼田村智子(共産党副委員長)
12/24(火)『JAM THE WORLD』19:00-21:00

▼別所哲也
▼レイチェル・チャン
12/24(火)『J-WAVE CHRISTMAS SPECIAL JAPAN AIRLINES JINGLE YOUR HEART』21:00-24:00

▼沢木耕太郎
12/24(火)『J-WAVE CHRISTMAS SPECIAL 沢木耕太郎~MIDNIGHT EXPRESS 天涯へ 2019~』24:00-27:00
◇Pickup◇
作家・沢木耕太郎さんが、1年に1度、約束の場所に戻ってきます。リスナーに語りかける特別な時間…2019年はどんな旅をしたのか。そして、どんな出会いがあったのか。

【12月25日(水)】

▼石田昌隆(写真家)
12/25(水)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』6:00-9:00

▼androp
▼さかいゆう
12/25(水)『STEP ONE』9:00-13:00
◇Pickup◇
さかいゆうさんの公開収録ライブの模様をお届け!

▼TENDRE
▼クリス・ペプラー
12/25(水)『GOOD NEIGHBORS』13:00-16:30

▼金子恵美(元衆議院議員)
12/25(水)『JAM THE WORLD』19:00-21:00

▼HIRARA
▼知念こずえ
▼東江厚史(「イガルーサウンドスタジオ」エンジニア)
12/25(水)『MESSAGE FROM UTAKATA』26:00-26:30

【12月26日(木)】

▼李家幽竹(風水師)
▼日部星花(作家)
12/26(木)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』6:00-9:00

▼町田康
▼松尾たいこ(アーティスト/イラストレーター)
12/26(木)『GOOD NEIGHBORS』13:00-16:30
◇Pickup◇
30年間1日も休まず飲み続けたというお酒を4年前にやめた?決断の理由から、苦悩と葛藤の日々まで。町田康さんの人生に迫ります!

▼小鳩ミク、SAIKI(BAND-MAID)
12/26(木)『GROOVE LINE』16:30-19:00

▼大川豊(大川興業総裁)
12/26(木)『JAM THE WORLD』19:00-21:00

【12月27日(金)】

▼高橋文哉
▼手塚一郎(VIC 代表)
12/27(金)『JK RADIO TOKYO UNITED』6:00-11:30

▼K
▼CHARA
▼安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
▼鴨下知美(陶芸家)
▼秋山具義(アートディレクター)
12/27(金)『ALL GOOD FRIDAY』11:30-16:00

▼ベリッシモ・フランチェスコ(料理研究家)
▼オカダ・カズチカ
▼武市和希(mol-74)
12/27(金)『GOLD RUSH』16:30-20:00

▼山本彩
12/27(金)『SEIKO SOUND STORAGE』22:00-22:30

▼谷尻誠
12/27(金)『NAMIKIBASHI CONNECTION』23:00-23:30

▼石田衣良
12/27(金)『VOLVO CROSSING LOUNGE』23:30-24:00

注目ゲスト・おすすめ番組 随時更新中⇒https://www.j-wave.co.jp/

タグ

同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

Facebook

ページトップへ