ピアニスト・清塚信也は、家で同じ料理を食べ続ける!? 吉岡里帆も驚いた、ストイックな私生活

J-WAVEで放送中の番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(ナビゲーター:吉岡里帆)。12月22日(日)のオンエアでは、ピアニスト・清塚信也がゲストに登場。幼少期の話やストイックなライフスタイルについて語った。

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■吉岡里帆、弾き語りに感激

清塚は今年8月に、日本人の男性クラシックピアニストとして初めて日本武道館での単独公演を成功させた。ドラマなどへの楽曲提供、バラエティへの出演など活動は多岐にわたり、“クラシック界の貴公子”とも呼ばれる存在だ。

この日はスタジオに電子ピアノが置かれ、吉岡も「今日はいろんなことを期待せざるを得ないオンエアです」と、ワクワク感をにじませる。清塚は「ついつい、期待には応えちゃいます」とノリよく返答。『candle』の弾き語りを披露した。

【radikoで聴く】『candle』のスタジオライブ(2019年12月29日28時59分まで)

演奏を聴いた吉岡は「幸せすぎる……! めちゃめちゃすてきですね。光り輝く世界に連れて行っていただきました」と感動した様子だった。

さらに、即興演奏も。「好きな音を4つ選んでください」と言われた吉岡が「ド・レ・シ・ソ」を選ぶと、軽やかに弾き始める。

【radikoで聴く】清塚の即興演奏(2019年12月29日28時59分まで)

美しいメロディに、吉岡も「すごい、即興でこんなにすぐ生まれるんですか……!?」と驚きの声をあげる。清塚は曲作りにはあまり行き詰まったことがないのだそう。ドラマや映画の音楽を作るときは、曲作りよりも、プロデューサーから望む曲のイメージを聞き出すほうが大変だ、と明かした。


■子ども時代は実はおとなしかった

明るいトークも人気の清塚だが、子ども時代はおとなしいタイプだったのだとか。

吉岡:子どもの頃は、どんな場所でもすぐに溶け込むタイプだったんでしょうか?
清塚:そんなことはなかったですね。母親に友だちと遊ぶことを禁止されていました。友だちの作り方も分からなかったし、子どもの頃は全然ダメでした。それこそ、コンクールで1位を取ったときの取材で、全然答えることができなくて。住んでいた街の市長が表彰してくれる機会があったんですね。市長室で新聞記者がいるなかで表彰してもらったのですが、一言も喋れず、寡黙に下を向いている写真が新聞に出ちゃって。
吉岡:ええー! 今の清塚さんとはギャップがありますね。
清塚:反動かもしれないですね。
吉岡:(笑)。


■ストイックなライフスタイルを公開

自宅で快適に暮らすために心がけていることを清塚が語った。

清塚:共感してもらえないと思うんですけど、部屋に光が入ってくるのが苦手なんですよ。みなさんは逆ですよね?
吉岡:そうですね。気持ちがいいから南向きの部屋を選ぶ人もいますよね。
清塚:朝起きて朝日を感じるのが苦手なので、暗いままでいてほしい。
吉岡:ほの暗いぐらいがちょうどいい?
清塚:夜の暗さがちょうどいいですね。
吉岡:真っ暗?
清塚:そうです。ですので、自分の部屋にはほとんど窓を付けませんでした。自分で建てたんですけど、すみっこに小さい窓が1個あるだけ。
吉岡:変化球がきましたね。
清塚:大暴投ですよね(笑)。
吉岡:家は窓に重きを置いている場合が多いですよね。窓が少ないとお仕事に集中できるっていうのがあるんですか?
清塚:そうですね。ドラマや映画の音楽を作るときに、ラフの映像に音楽を差し込みながら作業をするんですが、光が入ると画面が反射するんですよね。あれがすごく嫌で。本当は映画館のような暗さにしたかったんですが、それは妻に「人の住むところじゃない」って反対されました。編集スタジオにこもっているような雰囲気の部屋にしています。
吉岡:面白いですね。いろんなライフスタイルを聞いてきているんですけど、初ですね。
清塚:“逆”光合成みたいな感じですかね。
吉岡:そうですね。暗闇のなかで元気になる(笑)。
清塚:健康にはよくないかもね(笑)。
吉岡:ヴァンパイアっぽいですね(笑)。

食生活について訊ねると……。

吉岡:好きなご飯だったり、絶対に食べるものってありますか?
清塚:僕は太りやすいんですが、外食することが多くて。夜に人と飲んだり食べたりするのが好きなので、家で食事をするときは胃を休ませています。春夏は豚しゃぶ、秋冬は水炊きという、その2食だけを妻に頼んで作ってもらっています。
吉岡:またすごい変化球が来た。
清塚:すごいでしょ。
吉岡:飽きないってことですか?
清塚:飽きないです。1つのことをずっとできるタイプです。変化がむしろ嫌いです。
吉岡:ストイックが行き過ぎた人ってこうなる……。
清塚:“なれのはて”みたいに言わないでください(笑)。
吉岡:(笑)。シンプルになっていくんですね。同じことが一生できるって、本当にすごいです。

清塚は2020年1月13日(月)から、「清塚信也 47都道府県ツアー2020『名曲宅配便』 ~ピアノが奏でる特別な時間~」を実施予定。『UR LIFESTYLE COLLEGE』では、心地よい音楽とともに、より良いライフスタイルを考える。オンエアは毎週日曜18時から。

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【番組情報】
番組名:『UR LIFESTYLE COLLEGE』
放送日時:毎週日曜 18時-19時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/
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【四柱推命*今月の運勢】2026年10月31日までの運勢「9月生まれ」(誕生日:9月7日~10月7日生まれ)のあなたの運気は? 恋愛運・仕事運【月運占い】

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする「今月の運勢」。四柱推命・算命学・九星気学など東洋占術に詳しい、東京・池袋の占い館セレーネ所属の占い師・桜羽結万(さくらば・ゆま)さんが、2026年10月31日までの運勢を生まれ月別に鑑定します。仕事運や金運、恋愛運をチェックして、10月の残りの日々をより良く過ごすヒントを見つけてみましょう。



■9月生まれの月運(9月7日~10月7日生まれ)

知性が冴え、精神的な成長を実感できそうな時期です。

読みたかった本を手に取ったり、これからの人生についてじっくり考えたりするのに適しています。新しい知識を身につけることで、これまでとは違った視点を得られるかもしれません。

一方で、考えが深まるあまり、周囲のちょっとした言動が気になりやすい傾向もあります。必要以上に深読みしたり、無意識に批判的な態度を取ったりしないよう、相手の立場や考え方も尊重しましょう。

恋愛面では、年上の人や仕事関係のつながりから、ご縁が生まれる可能性があります。落ち着いて話せる場所で会話を楽しむと、お互いの価値観を知るきっかけになりそうです。

パートナーがいる方は、これからの二人の未来について、前向きに話し合える時期です。言葉選びに思いやりを添えながら、お互いの希望を伝え合ってみましょう。

■監修者プロフィール:桜羽結万(さくらば・ゆま)
東京・池袋の占い館セレーネ所属。占い師を母に持ち、占い歴約20年。野村證券・パーソルキャリアでの勤務を経て占い師として独立。2024年にはスキルシェアサイト「ココナラ」にて結婚分野ランキング1位・仕事分野2位を獲得。現在はSATORI電話占いをはじめ、年間1,000名を鑑定している。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
オンライン占いセレーネ:https://online-uranai.jp/

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