「100万人のキャンドルナイト2020」オンラインで開催。料理教室やキャンドル作りのワークショップも

J-WAVE(81.3FM)は、オイシックス・ラ・大地株式会社が運営する有機食材宅配のパイオニア「大地を守る会」と共に、「100万人のキャンドルナイト2020」を2020年6月21日(日)にオンラインにて開催いたします。

100万人のキャンドルナイトは、「でんきを消して、スローな夜を。」を合言葉に、2003年に「大地を守る会」の呼びかけにより始まったムーブメントです。1年で最も日が長い夏至と、1年で最も日が短い冬至の20時~22時の2時間、電気を消してキャンドルの灯りの下、一人ひとりがゆっくりと考える時間を持つことを提唱しています。

この度、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、イベント開始以来初となるラジオとオンラインイベントを連動させて実施することとなりました。世界中が大変な状況に見舞われる中、オンライン配信を通して、世界の平和や医療従事者への感謝、持続可能な社会についてなど、それぞれの想いを持ちながら過ごしていただきたいという思いです。

当日は「オンラインキャンドルづくりワークショップ」や地球にやさしい旬の有機野菜を使った「オンライン料理教室」などお楽しみいただける他、J-WAVEの番組と連動し100万人のキャンドルナイトのメッセージをお伝えしていきます。
 

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■日本全国の企業・店舗に呼びかけ、キャンドルナイト当日20時に一斉消灯
当日20時のカウントダウンに合わせてオフィスや店舗の電気を一斉に消灯し、ムーブメントを盛り上げます。オンライン開催においても同時刻に電気を消すことで、日本全国で繋がり、それぞれの想いを持ちながら過ごしていただきたいという思いです。当日一緒にムーブメントを盛り上げていただける参加企業・店舗を募集しています。

<概要>
参加内容:6月21日(日)20:00にオフィスや店舗の電気を消灯
申込期間:6月2日(火)15:00~6月18日(木)23:59
申込方法:公式HPの参加募集フォームより直接お申し込みをお願いいたします。
公式HP:http://candle-night.tokyo/
※ご参加いただいた企業様・店舗様は100万人のキャンドルナイト2020公式SNSにてご紹介させていただきます。

■「でんきを消して、スローな夜を。」SNSを通してムーブメントを醸成
TwitterやInstagram等のSNSでキャンドルナイトの様子を日本全国に広めていきます。6月21日(日)20:00に消灯しますという意思表明や、皆様それぞれのキャンドルナイトを楽しまれている写真にハッシュタグをつけて投稿してください。電気を消し、キャンドルを灯してみた様子や感想など、沢山のご投稿をお待ちしております。

投稿期間:6月2日(火)~6月22日(月)
ハッシュタグ:#100万人のキャンドルナイト

■J-WAVE / YouTubeプログラム
・19:00〜20:15頃 / スペシャルライブ&トークイベント(YouTube Live配信) 20時の消灯までの時間、キャンドルの灯りの中でムーブメントへの想いや平和への願いを込めたイベントを展開します。 ・20:00〜20:54 / J-WAVE『TRAVELLING WITHOUT MOVING』(ラジオ番組) ナビゲーターの野村訓市が夏至の日の特別プログラムをお届けします。

 

 

 

 

野村訓市

 

 


■大豆ワックスで作るメッセージキャンドル「キャンドルづくり オンラインワークショップ」を開催
スローな夜を過ごしていただくのにぴったりのキャンドルの作り方をオンライン配信。大豆でできたソイワックスとドライフラワー・ドライフルーツを使い、エコでボタニカルなキャンドルづくりのワークショップを開催いたします。キャンドルの作成に必要な材料はワークショップ開催前にご自宅に送付いたします。

<開催概要>※2週連続開催
開催日時:6月14日(日)14:00〜15:00、6月21日(日)14:00〜15:00
開催形式:YouTube Liveにてオンライン配信
参加費:4,000円(材料費・送料込・税込)
参加申込URL: http://candle-night.tokyo/
参加申込締切:6月14日(日)開催分→6月10日(水)24:00まで、6月21日(日)開催分→6月17日(水)24:00まで
※参加人数に限りがございます。お早めにお申込みください。
講師:JCAキャンドルスタジオ本校 講師 高橋美智子氏

■旬の有機野菜を使った「大地を守る会 Presents 奥田シェフに習う!オンライン料理教室」を開催
怪異
イタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」のシェフ・奥田政行氏を講師に招き、「大地を守る会」の旬の有機野菜(レタス、トマト、とうもろこし)を余らせずに使い切るためのバリエーション豊かなレシピをご紹介します。

<開催概要>
開催日時:6月21日(日)16:00~17:00
開催形式:YouTube Liveにてオンライン配信
参加費:無料(どなたでもご視聴可能)※事前申込不要
講師:イタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ 奥田政行氏

【100万人のキャンドルナイト2020 概要】
タイトル:100万人のキャンドルナイト2020
開催日時:2020年6月21日(日)11:00~21:00
※6月14日(日)14:00~15:00に事前ワークショップを実施
開催形式:オンライン形式
参加費:無料
公式サイト: http://candle-night.tokyo/
主催:J-WAVE(81.3FM)、大地を守る会
後援:外務省、港区、ふるさと回帰支援センター
協力:カメヤマキャンドルハウス、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社
協賛:日本食品工業、富士見堂、みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)

【食品宅配サービス「大地を守る会」について】
1975年に設立。自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざしたソーシャルビジネス(社会的事業)。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。

【オイシックス・ラ・大地株式会社について】
オイシックス・ラ・大地株式会社(代表:高島宏平)は、有機・特別栽培野菜、添加物を極力使わない加工食品など安心・安全に配慮した食品の宅配サービスを「Oisix(おいしっくす)」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の3ブランドで展開しています。当社は「これからの食卓、これからの畑」を理念に掲げ、食に関する社会課題をビジネスの手法で解決する事業を推進しています。

 

 

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同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

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