beabadoobee『Last Day On Earth』が初の首位! 本人から喜びのコメントも【最新チャート】
提供:J-WAVE
J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは4月18日(日)付のチャートを紹介!
『By My Side』は、2020年秋のフェスで初披露を目指して制作されたという。しかしコロナでフェスが中止になってしまい、披露の場を失ってしまった。しかし今年の春、CMのタイアップが決まり、改めてゼロからテーマを見直すなどの紆余曲折を経て、ようやく全員が納得のいく形で完成に至った。そんなOmoinotakeのメンバーにハマっているものを訊いてみると、レオ(Vo/Key)は「筋トレ」、エモアキ(Ba)は「ロードバイク」、ドラゲ(Dr)は「キャンプ」と回答した。
カルフォルニア州、サンノゼの同じ高校に通っていた5人組が結成したPeach Tree Rascals。2018年のデビューから3年間「しっかりしたファンベースができるまではシングルで勝負しよう」と決め、シングルだけをリリースしてきた。このほど満を持して初のEP『Camp Nowhere』をリリース。メンバーの家族が持っているバケーション用の一軒家がヨセミテ国立公園の近くにあり、そこに機材を持ち込んでレコーディングを実施した。ときには窓を開けっぱなしにし、大音量で演奏しても大丈夫という理想的な環境で、コロナのこともすっかり忘れて曲作りに没頭したという。ちなみにアルバムを出すのは「もう少しファンが増えてから」で、いまのところは考えていないのだとか。
5位:FIVE NEW OLD『Breathin’』
4月頭にニューアルバム『MUSIC WARDROBE』をリリースしたFIVE NEW OLD。「WARDROBE」は「洋服だんす、衣装だんす」の意味を持つが、タイトル名には「その日の気分に合わせて服を選ぶように、アルバムに収録されている16曲の中から、お気に入りのものを選んで日常を彩ってほしい」という願いが込められているという。
4位:にしな『centi』
にしなはこの日の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』にゲストとして登場。同番組はもちろんJ-WAVEにも初登場となった。クリスはにしなについて「かわいらしい子」だったと紹介しつつ、「いろいろなボタンを収集する」という意外な趣味を持っていることを明かした。
3位:Bruno Mars, Anderson .Paak & Silk Sonic『Leave The Door Open』
残念ながら3連覇を逃したものの、Silk Sonicとしてのデビュー曲となる『Leave The Door Open』は、全米シングルチャートで1位を獲得した。Brunoは何度も1位をとっているが、Anderson .Paakにとっては今回初のナンバー1。大喜びのAndersonは「やったぜブラザー。今週はずっとベルボトムを穿いていても大丈夫だ。Bruno今日はスタジオでシャンパンを開けてお祝いしよう。いま向かっているよ」と、大興奮のツイート。一方Brunoも「やったね。みんなこの曲を支持してくれてありがとう。みんなのお陰だよ。この曲をかけてロマンティックに腰を振りながらお祝いしようぜ」と書き込みをした。
.@brunomars WE DID IT BRO!!! It is now safe to wear your bell bottoms all week!! #LeaveTheDoorOpen is the number 1 song in the country and I can’t thank y’all enough! @brunomars we poppin bottles in the Stu today I’m otw champ! AAAAHHHHHHH!!!!!! pic.twitter.com/L59CWjneT4
通算6枚目となるフルアルバム『Walpurgis』をリリースしたAimer。5月1日(土)に配信ライブ『Aimer Live at Anywhere 2021 “Walpurgis”』を開催することが決定している。こちらは4月30日(金)から5月1日(土)にヨーロッパでおこなわれる行事「ワルプルギスの夜」を題材にしたコンセプチュアルな内容となっているとのこと。「ワルプルギスの夜」とはドイツのハルツ地方に伝わるお祭りで、魔女に仮装した人々がどんちゃん騒ぎで春の到来を祝うという。Aimerは4月25日(日)の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』にゲストとして出演予定だ。
1位:beabadoobee『Last Day On Earth』
ぶっちぎりのOAポイントを稼ぎ、2位以下を大きく引き離して『SAISON CARD TOKIO HOT 100』チャートを初制覇。ナンバーワンを受けて、イギリスにいるbeabadoobeeから「こんにちは、beabadoobeeです。私の新曲『Last Day On Earth』が『TOKIO HOT 100』で1位になったと聞いて、とてもうれしいです。いつもサポートありがとうございます。この曲は、もしこんな風に街がロックダウンされるとわかっていたら、どんなことが起きていたか、どんな終末的な世界に私たちが巻き込まれていたかと誇張して書いた曲です。The 1975のMatthew Healyと一緒に、オックスフォードの農場に行って一緒に書きあげました。クリスさんいつもサポートをありがとう。いつかスタジオで顔を見合わせながらお話したいです。日本に行けるのを楽しみにしています、バーイ」と、海を越えてコメントを寄せた。
1位:beabadoobee『Last Day On Earth』
2位:Aimer with Vaundy『地球儀』
3位:Bruno Mars, Anderson .Paak & Silk Sonic『Leave The Door Open』
4位:にしな『centi』
5位:FIVE NEW OLD『Breathin’』
6位:Peach Tree Rascals『LEAVE ME』
7位:NiziU『Poppin’Shakin’』
8位:Omoinotake『By My Side』
9位:宇多田ヒカル『One Last Kiss』
10位:Olivia Rodrigo『deja vu』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。