日比谷野外大音楽堂にて開催されたヒップホップフェス「FUYU NO YAON」フォトスナップ

J-WAVEが共同プロデュースするオンラインマガジン「守破離 -SHUHARI-」。“守破離”とは剣道や茶道などの修業における段階を示したもの。「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。(※1)

そんな“守破離”と“音”を切り口に人物のスタイルをリアルに掘り下げ、オリジナルインタビューをInstagramとJ-WAVE NEWSで配信していく。
(※1)引用:デジタル大辞泉「守破離」より

【過去の「守破離 -SHUHARI-」インタビュー】

今回は、2月18日に日比谷野外大音楽堂にて開催されたヒップホップフェス「FUYU NO YAON」に潜入取材。多くのアーティストが次々にライブを繰り広げるショットライブからはじまり、Jin Dogg、ralph、JUBEE、SKY-HI、そしてヘッドライナーにC.O.S.A.、STARKIDSがクロージングアクトとして昼から夜まで野音を揺らせた。このフェスにて「守破離 -SHUHARI-」初の来場者スナップを、イベントレポートとともにお届けする。

世代を越えた20組以上のアーティストが出演。日比谷野音で開催されたヒップホップフェス「FUYU NO YAON」

日比谷野外大音楽堂にて開催されたヒップホップフェス「FUYU NO YAON」。オフィス街の真ん中に佇む歴史あるライブ会場には重低音が響き、音楽やファッションを楽しむ若者たちが集まっている。まだ少し肌寒い冬の名残と春の陽気を感じながら、イベントは原島“ど真ん中”宙芳のDJでスタート。続くSHOT LIVEでは、山田ギャル神宮からはじまり、18scottや釈迦坊主、JNKMN、Campanella、LANAらが登場、切れ目なくパフォーマンスが繰り広げられた。SUSHIBOYSのステージでは登場とともにオーディエンスはほぼ全員スタンディング状態に。会場SNAPの中でもSUSHIBOYSを楽しみにして来たという回答が多く、その人気ぶりが見られた。SHOT LIVEのラストを飾ったのは、HIP HOPクルーKANDYTOWNからGottz&MUDの2人。ソロの人気曲なども披露し、オーディエンスの身体を揺らした。

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ヘッドライナーの一人であるJUBEEのステージではHIYADAM、CREATIVE DRUG STOREのin-d、HIYADAMなど今をときめく人気ラッパーたちが続々ゲスト出演。日が暮れ始めると、漢 a.k.a. GAMIから始まりBES、SEEDA、そして1996年に開催されたイベント「さんぴんCAMP」にも出演したK DUB SHINEが登場。MCでは当時から続く野音とヒップホップの歴史を辿りながら、今は亡きECD、DEV LARGE、Big-O、MAKI THE MAGICらの名前を出して追悼しヒップホップへの敬意を払った。続くヘッドライナーにはralph、Jin Dogg、SKY-HI、C.O.S.A.が登場し会場の空気を変える圧巻のステージを披露。そしてラストを飾ったのは、いまグローバルな6人組のクルーSTARKIDS。次世代のヒップホップを象徴するハイパーでパワフルなパフォーマンスで幕を閉じた。世代を越えて多様なアーティストが作り上げた「FUYU NO YAON」。ヒップホップ誕生から50周年となる2023年、歴史を紡ぎ未来をつくるヒップホップの新たなスタートがここから始まった。

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PHOTO SNAP

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aml(Instagram)
楽しみなアーティスト:HIYADAM、SUSHIBOYS
最近好きな曲:HIYADAM「Night Time In Tokyo」


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なで(Instagram)
楽しみなアーティスト:SUSHIBOYS
最近好きな曲:SUSHIBOYS「年賀状 2 0 2 3 (兎)」


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しんぺい(Instagram)
楽しみなアーティスト:SUSHIBOYS
最近好きな曲:fox4G「smile」


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なみぱん(Instagram)
楽しみなアーティスト:Gottz & MUD
最近好きな曲: JUMADIBA「Kick Up feat. ralph」


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(右)noah(Instagram)
楽しみなアーティスト:HIYADAM
最近好きな曲:Blxst「Got It All」

(左)あやの(Instagram)
楽しみなアーティスト:Jin Dogg
最近好きな曲:Candee「Candemic」


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(右)hiyori(Instagram)
楽しみなアーティスト:in-d
最近好きな曲:Dre'es「Warm feat. Mia」

(左)itto(Instagram)
楽しみなアーティスト:SUSHIBOYS
最近好きな曲:XG「MASCARA」


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(右)reika(Instagram)
楽しみなアーティスト:C.O.S.A.
最近好きな曲:ゆるふわギャング「Too High」

(左)itto(Instagram)
楽しみなアーティスト:STARKIDS
最近好きな曲:ゆるふわギャング「Let’s Go」

Photo:Gaku Jungnickel
Text:Kana Shionoya

「守破離 -SHUHARI-」
─師から学び、型を破り、確立する─
“守破離”を切り口に「人」のスタイルをリアルに掘り下げるオンラインマガジン
https://www.instagram.com/shuhari_official/
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マカロニえんぴつ“ケンティー”がJ-WAVEに登場!? わずか5秒でテンパって…

マカロニえんぴつのはっとり(Vo/Gt)、高野賢也(Ba)、田辺由明(Gt)、長谷川大喜(Key)が、新曲『運命さがし』から思いついた新コーナーについて語り合った。また、高野の知り合いという「ケンティー」も登場した。

この内容をお届けしたのは、10月13日(火)放送のJ-WAVE『GURU GURU!』内のコーナー「GRUUVE BUNCH」。毎週月曜~木曜の22時35分ごろからオンエアする同コーナーでは、番組がプッシュする4組のクリエイターをピックアップ。ナビゲーターは月曜 羊文学、火曜 マカロニえんぴつ、水曜 suis from ヨルシカ、木曜 ふみのが日替わりで担当している。

『GURU GURU!』は世間の常識や多数派の声、あたりまえの事実をあえて逆の視点と発想で考えていく"逆転ラジオ"。リスナーからさまざまな意見を募り、発想と柔軟性を育てる教養バラエティプログラムだ。

この日の放送は10月20日(火)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。

あのケンティーが帰ってきた?

10月から「GRUUVE BUNCH」の火曜ナビゲーターを担当しているマカロニえんぴつ。2回目の放送となった今回は、リスナーから高野にまつわるリクエストが届いた。

<リスナーからのリクエスト>
マカロニえんぴつのラジオといえば、あのコーナーを『GURU GURU!』でもやってほしいです。賢也さんがもっとも輝く「KENYA TIME」を!

「KENYA TIME」は、かつてマカロニえんぴつがナビゲーターを務めていたJ-WAVE『THE KINGS PLACE』(月曜~木曜 25:00-26:00)でもおなじみだったコーナーだ。

はっとり:「KENYA TIME」を説明してよ。知らない人が多いだろうから。

高野:マカロニえんぴつには「ケンティー」と呼ばれるキャラがもうひとりいるんですよ。

はっとり:キャラ?

高野:いや、キャラじゃない。そういう方がいて。

はっとり:マカロニえんぴつにはそんな人いないよ?

高野:ごめん、語弊があった。俺の知り合いで、ケンティーっていうのがいて。そいつがたまにふらっとやってきて、ちょっとキザなことを言って去っていく。ちょっとチャラいキャラなんだけど、なんか憎めないことを言ってくるんだよね。

はっとり:ちょっとキザだし、自己肯定感が高い。昔の言い方で言うとナルシストっぽい。でも、自分に自信がある人って逆に「かっこいい」になっているから。ケンティー、俺たちもラジオのこのブース内でしか会えないけど、来てほしいなって思うよね。

田辺:そういう「KENYA TIME」のお便り、読んでほしいセリフとかがいただけたら、たぶんケンティー呼んでくると思うんだけど。どうなんだろうね、ケンティー。

はっとり:今日来なさそう?

長谷川:ケンティー来ないかなぁ。

はっとり:説明だけだとどうも伝わんないからな。

すると、突然ケンティーが姿を現した。

ケンティー:よお、お前ら。ケンティーだぜ!

田辺:ひさしぶりです!

ケンティー:お前ら、元気やってっか!

はっとり・田辺・長谷川:元気です!

ケンティー:相変わらず(六本木)ヒルズ、でけえ! まあ、俺ん家のほうがでけえけどな。じゃ、またな!

わずかな言葉を残してケンティーは去っていった。

長谷川:ケンティー来てくれたね。

はっとり:ケンティー、ファンクラブラジオではもっと伸び伸びしているじゃん。でも、電波に乗ったらすげえテンパってなかった? テンパりすぎて5秒ぐらいしかいなかった(笑)。

高野:時間が許す限り、メールが届く限り、ケンティーは来てくれると思います。

はっとり:「GRUUVE BUNCH」でも「KENYA TIME」やりたいよね。

高野:彼もすごくやりたがっていたから、ぜひ。

はっとり:俺、もう「KENYA TIME」のファンだから(笑)。

ここで、マカロニえんぴつが9月16日にリリースした新曲『運命さがし』をオンエアした。

マカロニえんぴつ「運命さがし」MV

新曲から発案したコーナー「きみは好き?」が始動 

続いて、はっとりは「GRUUVE BUNCH」での新コーナーを考えてきたと話す。

はっとり:新曲の『運命さがし』から思いついたんだけど、この曲は「きみが好き」がキーワードで、それにちなみ「きみは好き?」っていうコーナー。物でもなんでもいいよ。好きってあふれているじゃん。でも、今それを言うことがちょっと恥ずかしいというか。

田辺:そうだね。

はっとり:なぜなら、批判とか知らないやつに横やりを入れられて、自分の好きを否定されることによる“恐れ”みたいな。それであんまり好きなことを言うのがちょっとはばかられる時代じゃない? だからこそ、リスナーの「本当はこれが好きなのよ」「みんなにも知ってほしいの」「でも、私だけじゃないはず」っていうのをここで紹介して、リスナー同士の共感を呼ぶ。「私だけだと思っていたら他にもいたんだ」って、うれしくない? どうでしょうか?

田辺:いいですね。俺らの好きもちょこちょこ挟んで紹介できたらいいよね。

はっとり:ちなみによっちゃん(田辺)の「きみは好き?」は、筋肉あるある?

田辺:筋肉あるあるだったら、スクワットしていちばん下にしゃがんでいるときがいちばんキツい。そのいちばんキツいときがいちばん好き。俺が最強になれる瞬間、みたいな。

はっとり:しゃがんでいるときなんだ。持ち上げたあの瞬間じゃないんだ。

長谷川:たしかに。

田辺:それは、もう出し切ったあとじゃん。やるぞっていう、そのとき。

高野:けっこう低い位置からのスタートだと負荷がかかるよね。

はっとり:なんでお前、鍛えている側で入ってくるんだよ。

高野:俺だって最近、スクワット頑張ってるよ。ジムに行って。

はっとり:聞くところによると、肩に石灰が入っているらしい(笑)。大丈夫?

高野:そうなの! 注射で3回くらいやったんだけど、半分やっと取れて、それ以上、注射するともう肩の腱が切れるので開けて取り除いてくださいって言われて。

田辺:怖い怖い(笑)。

はっとり:10分で収まらないな。面白すぎるから“肩石灰”の話やめてもらって、俺が聞いたからいけないんだけど。肩石灰、4週にわたって聞かせて(笑)。

高野:経過報告しますね。

はっとり:大丈夫なんでしょ? 肩石灰は笑える範囲なんだよね。

高野:全然笑える(笑)。演奏にも支障ないのでご心配なく。

マカロニえんぴつは現在、全国7都市11公演を巡るアリーナツアー「マカロックツアーvol.22 ~いま、きみがすき!篇~」を開催中。また、10月18日(日)には東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催される、murffin discsの設立20周年を記念したライブイベント「murffin discs 20th Anniversary “murffin Carnival!!”」に出演する。同イベントには、マカロニえんぴつのほか、SUPER BEAVERやsumikaなど多数のアーティストが出演する。

さらに、11月4日(水)には同会場で、オフィシャルファンサイト・OKKAKEの会員限定イベント「OKKAKE感謝祭☆代々木体育館に集合!みんなで秋の大運動会?!」を開催する。

マカロニえんぴつの最新情報は公式サイトまで。

『GURU GURU!』のコーナー「GRUUVE BUNCH」の放送は毎週月曜~木曜の22時35分ごろから。ナビゲーターは月曜 羊文学、火曜 マカロニえんぴつ、水曜 suis from ヨルシカ、木曜 ふみのが日替わりで担当している。

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