今日の運勢 10月24日(土)「12星座占いランキング」第1位は射手座(いて座)! あなたの星座は何位?

2026年10月24日(土)の毎日占い「12星座ランキング」を発表! ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」では、今日の運勢や今週の運勢、心理テストなどを配信中です。2026年(令和8年)10月24日(土)のあなたの運勢を、東京・池袋占い館セレーネ所属・占い師のムクルさんが占います。「12星座別ランキング&ワンポイントアドバイス」第1位は射手座(いて座)! あなたは何位……?




【1位】射手座(いて座)
持ち前の前向きさと冒険心が大きく輝く最高の運気です。新しいことに挑戦したり、ワクワクする計画を立てたりすることで、素晴らしいチャンスを引き寄せることができますよ。

【2位】獅子座(しし座)
あなたの魅力や存在感が周囲に自然と伝わる日です。明るく堂々とした振る舞いが周囲の人たちに元気を与え、温かなサポートや嬉しい評価を得られる絶好調な一日になります。

【3位】牡羊座(おひつじ座)
情熱的に物事に取り組むことで、自分の理想とする未来へ向けて力強い一歩を踏み出せる日です。直感を信じて動けば、思い描いていた成果をスムーズに手にできそう。

【4位】山羊座(やぎ座)
これまでの地道な努力や責任感がしっかりと形になる安定の日です。任された仕事や目の前の課題に真摯に向き合うことで、周囲からの厚い信頼を実感できるでしょう。

【5位】双子座(ふたご座)
水星逆行の影響を受けやすい時期ですが、持ち前の柔軟な機転を利かせることでトラブルをスマートに回避できます。軽やかなコミュニケーションを心がけてラッキーを呼び込みましょう。

【6位】天秤座(てんびん座)
バランス感覚が冴えわたり、人間関係や身の回りの調整を心地よくこなせる一日です。相手の意見に優しく耳を傾けることで、周囲との絆がより一層深まっていくのを実感できます。

【7位】水瓶座(みずがめ座)
独自のユニークな視点やひらめきが光るときです。固定観念にとらわれない自由な発想を大切にすることで、日常の中に新鮮な楽しさや発見を見出すことができるでしょう。

【8位】魚座(うお座)
豊かな想像力や直感が高まる穏やかな日です。無理をして外に出るよりも、自分の心の声に素直になってゆったりとリラックスして過ごすことで、心身ともにエネルギーが充電されます。

【9位】蟹座(かに座)
身近な人たちとの絆が深まるアットホームなタイミングです。小さな誤解やすれ違いがあったときは、丁寧で温かい対話を通してしっかりと心の距離を縮めていきましょう。

【10位】蠍座(さそり座)
一人の時間をしっかりと確保して、静かに内面と向き合うのに適した日です。落ち着いた空間で心身を休め、過去の振り返りや整理整頓をおこなうことで、見違えるほどすっきりとリフレッシュできます。

【11位】牡牛座(おうし座)
スケジュールや計画の変更が見込まれる、少し注意が必要な日です。柔軟な心構えとゆとりを持って行動し、マイペースを崩さずに目の前のことを1つずつ丁寧に対処していきましょう。

【12位】乙女座(おとめ座)
水星逆行の影響で細かなミスや連絡の行き違いが起きやすい予感。今日は何事も焦らず、いつも以上に入念なダブルチェックを心がけることで、トラブルを未然に防ぐことができます。

【今日の一言メッセージ】
あなたの心の中に宿る静かな光は、どんな暗闇でも優しく照らし出す力を持っています。周りの喧騒や予期せぬ出来事に心が揺れ動いたときは、そっと胸に手を当てて深呼吸をしてみましょう。天使たちはいつでもあなたのそばで、温かい愛と守りを送っています。自分の可能性を信じて歩むあなたを、天はどこまでも導いてくれます。

■監修者プロフィール:ムクル(mukulu)
東京・池袋占い館セレーネ所属。SATORI電話占いで月間No.1に輝き、その後殿堂入り占い師に。最強の占い師を決定するテレビ番組『THE 的中王』(中京テレビ)で『的中王2025』に輝く。母方の親戚がクリスチャンということもあり、幼少期から聖書を愛読し、天使の存在を身近に感じながら育つ。「天使の声」をメッセージとして伝えている。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
オンライン占いセレーネ:https://online-uranai.jp/


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アメリカ中間選挙とスポーツの関係、2028年のロサンゼルス五輪にも影響を及ぼす

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月22日の放送に元・日刊スポーツ編集局長でジャーナリストの久保勇人が出演。2028年のロサンゼルス五輪への影響を含め、アメリカ中間選挙(現地時間11月3日投開票)とスポーツの関係を解説した。

久保勇人「(アメリカ中間選挙について)いまの情報を見ると、どうもトランプ(大統領)さん率いる共和党が上下両院で負けるのではないかと予想され、支持率もどんどん下がってきている状況です。トランプさんが苦境に陥っている、と。その選挙結果がひどくなった場合、いまアメリカで報道が出ているのは、大統領が暴走してしまう、選挙結果を認めないような状況になるかもしれない、ということです」

長野智子「また『盗まれた』とかね」

久保「そういうことでアメリカ政治の混乱や分断が加速していくのではないか、という危惧が主要メディアで観測されています。当然、イラン情勢や中東各地の紛争状況なども不透明になりかねない、と思われているのは間違いない。一方でトランプさんはロシアと急速に接近しています。いまの選挙の争点になっている物価高の要因である軽油の高騰、これを抑えるためにプーチンさんからロシアの軽油を輸入してもらうなど。APECでは米中露首脳会談を開きましょう、と言って」

長野「プーチンさんも乗り気だ、というニュースも入りました」

久保「こういうタイミングで、そのとおり推移していくと、間接的かもしれないけどロス五輪(2028年ロサンゼルス夏季五輪)にも影響が出るのではないか、という話をします。ロス五輪に対して国際オリンピック委員会(IOC)は対策と思える動きを始めています。IOCはウクライナの侵攻を受けて併合宣言を受けたウクライナ南東部のスポーツ組織の管理をロシアオリンピック委員会がする、といったことに対し、五輪憲章違反だ、と」

長野「はい」

久保「そういうことで23年からロシアオリンピック委員会の資格停止処分を出しています。ロシアの選手は24年のパリ五輪、今年冬のミラノ・コルティナ冬季五輪、国としては出場できず、中立な立場で個人競技のみ出たんですね。その選手も軍や治安機関の関係者や戦争を明らかに支持しているようなアスリートは排除しました。ところが7月、IOCがロシアに対する制限を取り下げる、となったんです」

長野「ええっ? どうしてなんだろう」

久保「これによってロシアは中立の個人の参加資格ではなく、従来どおり国の代表として28年のロス五輪に参加できる道が開かれたんです。これに対してIOCはどういう説明をしているか。選手の国際大会への参加は自国の政府が戦争や紛争に関わることによって制限されるべきではない、と。そういう理由のもとに今回、政策を解除したんです。ウクライナ侵攻のときに制限したことと矛盾しますよね」

長野「当時も議論はありました。努力した選手が気の毒ではないか、と」

久保「矛盾しているけど、7月にあえてそういう判断をくだした。当然、ウクライナやイギリスはすごく批判していて、ロシアは歓迎しているわけです。これを受けて各競技団体にも動きが出ています。なぜかといえば28年のロス五輪に向けて、予選が始まるわけですよ。先日もオランダで体操の予選が行われました。各競技団体も自分の競技をどうするか判断しなければいけない。対応が分かれていて、たとえばバイアスロンや陸上は政策を継続します、と。水泳は国を代表するかたちでロシアの出場を認めます、としているんです」

長野「ほう」

久保「FIFA、サッカーはロシアの代表やクラブチームの出場は制限しているけど、解除を検討します、ということを表明しました」

このあとも各競技団体の対応、IOCの動向などについて久保が解説した。

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