【2025年春改編新番組情報】聴く人全てを鈴木凌が笑顔にするラジオ番組 『鈴木凌、幸せになってもいいですかっ?』 4月からスタート!

interfm(東京:89.7MHz 横浜:76.5 MHz)は、2025年4月からソロアーティスト鈴木凌がDJを担当する『鈴木凌、幸せになってもいいですかっ?』の地上波番組(毎週水曜23:00‐24:00)の放送をスタートすると共に、音声コンテンツプラットフォーム「AuDee」のメンバーシップ番組の配信をスタートいたします。

鈴木凌は、10代の時にダンスボーカルグループとして活動後、自分を見つめ直すために活動を休止し、一般的な社会人生活を経験。約1年間、会社員として働く中で、再び芸能活動への思いが募り、某オーディションに応募し12名まで勝ち残りました。この経験を通じてアイドルとしての活動を決意し、ソロアーティストとして新たな一歩を踏みだしました。

ソロアーティストとして新たな一歩を踏み出した鈴木凌が、毎週水曜日に楽しかった出来事を好きに話したり、リスナーから届く“笑顔になれたメッセージ ”を紹介。頑張っている人へ向けた応援の気持ちも込めた選曲をメッセージとともに届けるなど、聴く人すべてを鈴木凌が笑顔にするラジオ番組です。

AuDeeメンバーシップ番組は、前半パートを地上波で放送した内容を無料でお届けし、後半パートは会員限定のオリジナル番組を配信。不定期に生動画配信や公開収録イベント、鈴木凌と親交のあるタレントやアーティストなど、ゲスト企画も予定しています。

また放送開始前の事前番組を、0回、0.5回として3月19日(水)、26日(水)24:00からAuDeeにて配信予定。鈴木凌への応援、リクエストなど、沢山のメールをお待ちしています。どうぞお楽しみに。

■番組概要(地上波)
放送局:インターエフエム(東京:89.7 MHz 横浜:76.5 MHz)http://www.interfm.co.jp/
タイトル:鈴木凌、幸せになってもいいですかっ?
DJ:鈴木凌
放送日時:毎週水曜日23:30~24:00(30分番組)
※初回放送は2025年4月2日(水)23:30~
放送形態:録音番組
番組メール:suzuryo@interfm.jp
※番組メールアドレスは3月26日まで使用可能。以降はAuDeeメンバーシップメッセージフォームに統一されます。
番組ハッシュタグ:#鈴木凌幸せになってもいいですかっ

■AuDee事前配信番組(0回、0.5回)
番組ページ:https://audee.jp/program/show/300010467
配信日時:【0回】3月19日(水)、【0.5回】26日(水)24:00~

■AuDeeメンバーシップ番組概要
配信プラットフォーム:AuDee https://audee.jp/
番組名  :鈴木凌、幸せになってもいいですかっ?
        有料会員限定アフター番組「鈴木凌、幸せにしてもいいですかっ?」
DJ:鈴木凌
配信日時:毎週水曜日24:00~ ※初回配信は4月2日(水)24:00~
配信内容:前半パート(地上波OAアーカイブ無料)※楽曲はカットされます
後半パート(番組メンバーシップ会員のみ)
番組ハッシュタグ:#鈴木凌幸せになってもいいですかっ
番組メールアドレス(3月26日まで):suzuryo@interfm.jp
番組メッセージフォーム(3月27日から):AuDee番組ページ内のメッセージフォームから
※番組ページは3月26日(水)18:00オープン予定
※メンバーシップ入会は4月1日(火)正午から開始予定

■AuDeeメンバーシッププラン内容 ※詳細は後日発表
〇番組メンバーシップ料金
・通常プラン会員(月額):550円(税込)
・スペシャルプラン会員(月額):1,650円(税込)

〇番組メンバーシップ会員特典(通常・スペシャルプラン共通特典)
番組アーカイブ聴き放題
会員限定パートの聴取
映像ありの生配信番組(不定期)の会員限定パートの視聴
番組公開収録イベント(不定期)への応募(先行抽選)
└1次先行:スペシャルプラン会員
└2次先行:通常プラン会員

〇スペシャルプラン限定特典
・月替わりでプレゼントをお届け(詳細は後日発表)
・スペシャルプラン限定早期入会特典
鈴木凌特製缶バッジ(イメージは後日発表)
└番組開始2ヶ月以内の入会対象(詳細は後日発表)

■AuDeeメンバーシップ有料会員限定アフター番組「鈴木凌、幸せにしてもいいですかっ?」

AuDeeメンバーシップの有料会員のみがお聴き頂けるアフター番組。
本編で読めなかったお便りを紹介したり、“ファンやリスナーを幸せにする”ここでしか聴けない音声コンテンツ番組

■DJ
鈴木凌(すずき・りょう)

1998年東京生まれ。10代はダンスボーカルグループとして活動。その後、自分を見つめ直すために活動を休止し、一般的な社会人生活を経験。約1年間、会社員として働く中で、再び芸能活動への思いが募り、某オーディションに応募。スマホケース販売員として働きながらオーディションに挑み、12名まで勝ち残る。この経験を通じてアイドルとしての活動を決意し、ソロアーティストとして新たな一歩を踏み出す。

HP(FC):https://suzuki-ryo.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/ryo_suzuki_official/
X(旧Twitter):https://x.com/ryo_suzuki_oa

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戦後81年でつくっていきたい「新しい戦後」

大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、10月15日の放送に評論家で近現代史研究者の辻田真佐憲が出演。10月16日に発売となる著書『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』にちなみ、「戦後」とは何なのか、人々はそれにどう向き合えばいいか、解説を展開した。

大竹まこと「難しそうな本(10月16日発売『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』)ですけど、そんなことないんですか?」

辻田真佐憲「ないと思います(笑)。昨年が戦後80年ということで『「あの戦争」は何だったのか』という本を出しまして。これが電子を含めて11万部、行った感じで。80年でひと区切りがついて、今年で81年。戦前が77年でした、明治維新から敗戦まで。もう戦後のほうが長いんです。長いほうの戦後は学校の教科書でもそれほど扱っていない、意外と『これ1冊!』みたいな本がなかった。それに合わせて今年は“戦後とは何だったのか”と。タイトルも重ねてきました」

大竹「日本情勢や世界情勢、国会など、すべてが混乱しているように見えます。どの辺から手をつければ、新しい戦後みたいなことに近づいていくんでしょうか」

辻田「時代の切れ目が来ている、というふうに考えるべきでは、と。戦後ってずっとダラダラと続いている、というイメージがあると思うんですね。敗戦のとき、焼け野原になってすべてが失われた。8月になる度に強調されます。でもその結果、あの印象が強すぎて、それ以降に大きな変化がなかった、という印象が強くなった気がする。1945年の8月が悲惨だったことは事実です。ただそれ以降もいろいろな切れ目があったはずだと」

大竹「うん」

辻田「戦後の切れ目は認めたうえで、これまでの平和を、どういうふうに現代に対応させて維持していくか、と考え方を変えていくほうがいいのでは、と。そう思って『新しい戦後』という言い方をしたんですね」

青木理「タモリさんが数年前に『新しい戦前が来るんじゃないか』といったことをおっしゃって。僕も含め多くの人が、なんとなしに頷いたところはある。新しい戦前にしないために、新しい戦後を考察してつくりあげていかなくてはならない、ということでしょうか」

辻田「いまの我々って戦前か戦後かという二者択一になっていると思うんです。戦後を否定すると『戦前に戻ろうとしている』『戦前回帰なんだ』という批判が起こる。当たり前ですけど我々の世界は戦前か戦後かの二者択一ではない。別の選択肢だってあるはずで。たとえば戦後、中国は相対的に経済力も軍事力も弱かった、冷戦構造のもとでアメリカが日本に配慮してくれたなど。いろいろな条件があって戦後の平和や経済平和があったと思う」

大竹「うん」

辻田「でもその条件ってほとんど変わってしまっているわけです。中国は日本の遥かに先を行っています、冷戦も終わっています、と。アメリカは日本に様々な要求をしてくる。時代が変わっていることをまず認める必要があるのでしょう。でもそれは戦前に戻ろう、ということではない。戦後の良い部分がたくさんあったはずです」

大竹「はい」

辻田「変わったいまの環境の中で、どう守っていくのか、育てていくのか、発展させるのか。こういう観点が必要だと思うので、後ろ向きの『新しい戦前』よりも『新しい戦後』を今後、積極的につくっていこう、と。そういうメッセージを、今回の本には込めました」

このあとも「戦後」について辻田が語った。

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