interfm 金曜朝のバラエティ番組『THE 50 MINUTES SHOW』11月14日の放送に、潮紗理菜がゲスト出演!
interfm(東京:89.7MHz 横浜:76.5 MHz)は、毎週金曜日の朝、笑いと音楽、そして、世界のちょっぴりおかしくて愉快なニュースをお届けするプログラム『THE 50 MINUTES SHOW』を放送中です。
番組ではお笑いコンビ「ゾフィー」の元メンバーで、現在はピン芸人でコント師の上田航平と、元NHKアナウンサーで現在は各メディアでマルチに活動する雨宮萌果が、街の声や専門家の意見などをもとに世界のトピックスをさまざまな角度から深堀りしています。
次回、11月14日(金)の放送ではゲストに日向坂46の元メンバーでタレント、ラジオパーソナリティとして活躍する潮紗理菜を迎え、彼女独自の視点を交えながら海外のニュースをお届けしていきます。
また、きのこの総合カンパニーであるホクト株式会社によるコーナー「ホクト presents 一日一笑、きのこは一生。きのこと笑いで健康ラジオ」では、グレープカンパニー所属の芸人たちが、きのこの健康効果をテーマにネタを披露し、笑いながら学ぶことのできる健康情報を発信していきます。
あなたの金曜日の朝をハッピーに彩る50分。どうぞご期待ください!
■番組概要
・放送局:インターエフエム(東京:89.7 MHz 横浜:76.5 MHz)
・番組タイトル:『THE 50 MINUTES SHOW』 (読み:ふぃふてぃーみにっつしょー)
・DJs:上田航平、雨宮萌果、週替わりグレープカンパニー所属芸人
・OA:金曜日 08:00-8:50
・放送形態:事前収録
・放送エリア:首都圏
・ハッシュタグ:#50ミニッツショー
・Mail:50min@interfm.jp
・番組HP:https://www.interfm.co.jp/the50minutesshow
■DJプロフィール
上田航平(うえだこうへい)
出身地:神奈川県
生年月日:1984年12月17日
血液型:O型
趣味:読書(年間150冊)、NETFLIX、サウナ
特技:塾講師経験を活かしたプレゼン力
学歴:慶應義塾大学法学部政治学科卒業
雨宮萌果(あめみやもえか)
出身地:兵庫県
生年月日:1986年6月30日
血液型:A型
趣味:占星術、映画鑑賞
特技:即興ダンス・占い(西洋占星術)、
落語(元落研・全国女性落語大会優秀賞)
学歴:法政大学人間環境学部
■ゲストプロフィール
潮紗理菜(うしおさりな)
出身地:神奈川県
血液型:O型
趣味:ヨガ、散歩、謎解き
特技:街に溶け込んでいる8を見つけること、縄跳び
資格:普通自動車免許、エレガンスマナーインストラクター
経歴
日向坂46メンバー(2016.05.11~2023.12.31)
テレビ東京/日向坂で会いましょう
interfm/日向坂46潮紗理菜のサリマカシーラジオ
舞台/マギアレコード 魔法少女マドカ☆マギカ外伝 二葉さな役
舞台/フラガール 谷川紀美子役
舞台/レ・ミゼラブル〜惨めなる人々〜 コゼット
戦後81年でつくっていきたい「新しい戦後」
大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、10月15日の放送に評論家で近現代史研究者の辻田真佐憲が出演。10月16日に発売となる著書『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』にちなみ、「戦後」とは何なのか、人々はそれにどう向き合えばいいか、解説を展開した。
大竹まこと「難しそうな本(10月16日発売『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』)ですけど、そんなことないんですか?」
辻田真佐憲「ないと思います(笑)。昨年が戦後80年ということで『「あの戦争」は何だったのか』という本を出しまして。これが電子を含めて11万部、行った感じで。80年でひと区切りがついて、今年で81年。戦前が77年でした、明治維新から敗戦まで。もう戦後のほうが長いんです。長いほうの戦後は学校の教科書でもそれほど扱っていない、意外と『これ1冊!』みたいな本がなかった。それに合わせて今年は“戦後とは何だったのか”と。タイトルも重ねてきました」
大竹「日本情勢や世界情勢、国会など、すべてが混乱しているように見えます。どの辺から手をつければ、新しい戦後みたいなことに近づいていくんでしょうか」
辻田「時代の切れ目が来ている、というふうに考えるべきでは、と。戦後ってずっとダラダラと続いている、というイメージがあると思うんですね。敗戦のとき、焼け野原になってすべてが失われた。8月になる度に強調されます。でもその結果、あの印象が強すぎて、それ以降に大きな変化がなかった、という印象が強くなった気がする。1945年の8月が悲惨だったことは事実です。ただそれ以降もいろいろな切れ目があったはずだと」
大竹「うん」
辻田「戦後の切れ目は認めたうえで、これまでの平和を、どういうふうに現代に対応させて維持していくか、と考え方を変えていくほうがいいのでは、と。そう思って『新しい戦後』という言い方をしたんですね」
青木理「タモリさんが数年前に『新しい戦前が来るんじゃないか』といったことをおっしゃって。僕も含め多くの人が、なんとなしに頷いたところはある。新しい戦前にしないために、新しい戦後を考察してつくりあげていかなくてはならない、ということでしょうか」
辻田「いまの我々って戦前か戦後かという二者択一になっていると思うんです。戦後を否定すると『戦前に戻ろうとしている』『戦前回帰なんだ』という批判が起こる。当たり前ですけど我々の世界は戦前か戦後かの二者択一ではない。別の選択肢だってあるはずで。たとえば戦後、中国は相対的に経済力も軍事力も弱かった、冷戦構造のもとでアメリカが日本に配慮してくれたなど。いろいろな条件があって戦後の平和や経済平和があったと思う」
大竹「うん」
辻田「でもその条件ってほとんど変わってしまっているわけです。中国は日本の遥かに先を行っています、冷戦も終わっています、と。アメリカは日本に様々な要求をしてくる。時代が変わっていることをまず認める必要があるのでしょう。でもそれは戦前に戻ろう、ということではない。戦後の良い部分がたくさんあったはずです」
大竹「はい」
辻田「変わったいまの環境の中で、どう守っていくのか、育てていくのか、発展させるのか。こういう観点が必要だと思うので、後ろ向きの『新しい戦前』よりも『新しい戦後』を今後、積極的につくっていこう、と。そういうメッセージを、今回の本には込めました」
このあとも「戦後」について辻田が語った。