特別番組『宮沢氷魚と、ちょっと遠くへ。supported by TOYOTA』10月3日(土)11:00〜放送!

interfm(インターエフエム、東京:89.7MHz、横浜:76.5MHz)は、特別番組『宮沢氷魚と、ちょっと遠くへ。supported by TOYOTA』を10月3日(土)11:00より放送いたします。  

本番組では、俳優の宮沢氷魚さんが仲間とともに、トヨタの電気自動車「bZ4X Touring(ビーズィーフォーエックス ツーリング)」に乗って大人の休日を満喫する、スペシャルなドライブ旅の模様をお届けします。  

番組内では、宮沢さんが約10年前に初主演ドラマの撮影で訪れた思い出の地である神奈川県三浦市・三崎エリアへ。

念願の海釣りをはじめ、三崎名物のマグロ、農園でのいちじく収穫・試食体験、港町の風情が残る古本屋「汀線」やドーナツ店などの街巡りを満喫。旅の終わりには、夕暮れの海辺で「bZ4X Touring」の給電機能を使って沸かしたお湯でコーヒーを味わうなど、心ほどける一日の模様をお届けします。  

さらに、「仲間とオフを満喫するアウトドア・ドライブ」をテーマに宮沢氷魚さんが自らセレクトしたこだわりのプレイリストをオンエア。

QUEEN「Under Pressure feat. David Bowie」やコブクロ「MILLION FILMS」をはじめ、旅のワクワク感を高める楽曲とともに「bZ4X Touring」の快適で静かな室内空間でのドライブの魅力をお伝えします。  

宮沢氷魚と巡る爽やかな秋のドライブ旅を、ラジオとともにお楽しみください。

【番組概要】
■タイトル:『宮沢氷魚と、ちょっと遠くへ。supported by TOYOTA』
■放送日時:2026年10月3日(土)11:00~11:55
■DJs:宮沢氷魚、渡辺麻耶
■WEB:https://www.interfm.co.jp/chotto
■番組内容: 俳優・宮沢氷魚が、仲間とともにトヨタの電気自動車「bZ4X Touring」に乗り込み、都心から神奈川・三崎エリアへと向かう1日限りの特別番組。
番組では、海釣りや地元の海の幸・山の幸の堪能、古本屋「汀線」への立ち寄りといった大人の休日ロケの模様を放送。さらに「JBL」プレミアムスピーカーを備えた静かな車内で心地よく浸るため、宮沢自身がシチュエーション別に選曲した「アウトドア・ドライブ」テーマのスペシャルプレイリストをあわせてオンエア。

トヨタ公式ウェブサイトでは、今回のドライブの様子を記事や動画でも楽しむことができます。
詳細はこちらから。

「365 SCENES」記事URL:
https://toyota.jp/info/bz4x/new/365scenes/?utm_source=interfm&utm_medium=pr&utm_campaign=365scenes

【宮沢氷魚】

1994年、米・カリフォルニア州生まれ。2017年、TBS系ドラマ『コウノドリ』第2シリーズで俳優デビュー。
映画『騙し絵の牙』で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。映画『エゴイスト』では、第16回アジア・フィルム・アワード助演男優賞をはじめ、国内外で数々の賞を受賞する。
近年では、NHK『しあわせは食べて寝て待て』、大河ドラマ『べらぼう』など、映画やドラマを中心に幅広く出演。
また、絵本『ほしがりやのクジラ』『すすめ、ウミガメ』(ともにTWO VIRGINS)の翻訳を手掛けるなど、俳優業にとどまらず、さまざまな分野で活動している。

【365 SCENES】
TOYOTAが展開する、平日や休日、街乗りや遠出など、日常のさまざまなシーンに寄り添う電気自動車「bZ4X」シリーズとともに過ごす、心地よい日常を描いたプロジェクト。今回は第3弾として、俳優の宮沢氷魚さんを起用。俳優仲間の見津賢さん、渡辺碧斗さんとともに、クーラーボックスや釣り道具などのアウトドア・ギアを「bZ4X Touring」に積み込み、神奈川県三浦市・三崎を訪れます。遊びに夢中になる時間と、仲間とくつろぐ時間を重ねながら、思い出の地を巡る一日の様子を、ラジオ特別番組として放送予定です。

【bZ4X Touring】

TOYOTAのBEV(電気自動車)「bZ4X Touring」は、洗練とタフさを融合したデザインと、ゆとりある室内空間、大容量のラゲージスペースを備え、街乗りからアウトドアまで幅広いシーンで活躍します。

BEV(電気自動車)ならではの静粛性と滑らかで力強い走りに加え、自宅での普通充電や外出先での急速充電にも対応。給電機能など、旅をより自由に楽しむための装備も備え、日常の移動から週末の遠出まで快適に支えます。

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「バスの運転士」の一言が、10年前の記憶を呼び覚ました―ラジオが結んだ、不思議な再会

先日、ニッポン放送では『上柳昌彦 あさぼらけ スペシャル ~あけの語りびと~』をお送りしました。実は8人の方を取材させていただいたのですが、皆さんのお話が、どれもドラマがあって、ご紹介しきれませんでした。

※イメージ画像

そこで、ご紹介できなかった4人の方を、4週にわたって、『あけの語りびと』でお届けしています。今週は3人目の方です。不思議なご縁で繋がるラジオネーム「すみちゃん」の物語です。

7月28日に発生した「令和8年熊本地震」。その翌日は水曜日だったので、いつもの『あけの語りびと』は、急遽お休みして、熊本からメールを送ってくださったリスナーさんに電話をつなぎました。

実はその方、10年前にもお話を伺っていたんですが、いただいたメールでは、同じ方だと分からなかったんです。お話の中で、『10年前、バスの運転士だった…』と聞いた瞬間、「あっ、あの時の!」

私の脳裏に、10年前の記憶が、鮮明に蘇ってきたんです。不思議なものですね。「バスの運転士」という言葉が、10年の時を経て、私の記憶の引き出しを開いてくれたんです。

熊本市にお住まいのラジオネーム「すみちゃん」は、50歳です。ラジオを聞くようになったのは、中学三年生の冬。受験前にインフルエンザで寝込んだ時、枕元で聞いたラジオが、とても面白かった。それが、ラジオとの出会いでした。

当時、熊本ではニッポン放送が聞けなかったので、窓際にラジオを置いて、向きを傾けたりして、雑音の中、聞いていたそうです。

「そうそう、上柳さんの声を初めて聞いたのは私が高校二年の時でしたね。こちらのローカル番組が始まる前の、夜7時10分から20分だけ、熊本放送(RKKラジオ)で、『花の係長 ヨッ!お疲れさん』がネットされていたんです。東京のラジオ局は、めちゃくちゃ面白い!と思って聞いていましたよ」

高校へ通う電車の中でもポケットラジオで聞くほど、ラジオ好きになったすみちゃんは、大学を卒業すると教員免許を取り、中学校の「技術」の教師になりました。本棚を作る木材加工や、電子製品のはんだ付けなどを教えていたそうです。

しかし、教師の仕事は勤務時間が長く、生徒や保護者への対応など、さまざまなことが重なり、別の道を考えるようになります。

子どもの頃から乗り物が大好きだったすみちゃんは、36歳のとき、市内バスの運転士になりました。始発バスを担当する日は、朝5時過ぎには発車前の点検作業を始めます。

「朝早く起きるのは、やっぱりつらいんです。眠い目をこすってラジオをつけると、あれ?上柳さんの声が流れてきたんです。『あ、うえちゃんの番組が始まったんだ!』と、朝の楽しみが生まれましたね」

ところが、番組スタートから3週間後、2016年4月14日夜9時26分、熊本地震が発生しました。その夜、地震の様子をメールで知らせてくださったすみちゃんに、翌朝、スタジオから電話をつないだんですね。

あの電話から10年が経った今、バスの運転士さんをされていないと伺って、どうされたのか、ちょっと気になって、お話を伺うと、体調を崩されたとのこと…。検査を受けると腎臓の機能が低下していて、今は週に3回の透析を受けています。昼間の仕事は難しくなって、夜、ガソリンスタンドの事務をされています。そこでは、ラジオが聞けます。

オールナイトニッポンから「あさぼらけ」へ…「明け方、ラジオから、うえちゃんの声が流れてくると、ああ、そろそろ今日も仕事が終わりだなぁ、って思うんですよ。今は、ラジオから聞こえてくる、うえちゃんの声が、ホッとする一日の締めくくりになっています」

ラジオネーム「すみちゃん」、今朝もお仕事、お疲れ様です!

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