リリックは「生きてたら自然にできてる」くらいの感覚がいい
10代のためのMCバトル・イベント、「激闘!ラップ甲子園」とコラボレーションしたラジオ・プログラム。
MCバトルの情報は勿論、注目の最新楽曲やバトルビートなどもご紹介。パーソナリティは、2000年生まれ(00世代)のラッパー、Fuma no KTR。
6月15日の放送はラッパーのFuma no KTRが皆さんからのメッセージに答えました。
♦️「激闘!ラップ甲子園と高校生ラップ選手権の違いを教えてください」
「これはもうズバリあります。普通に激ラは実力重視でコーラは華重視。これはもうずっともう出てた高ラに出てた僕やからこそ言えるかなっていう。もうあそこはうまいやつがある程度数人おってあとはもう華あったり面白いやつなんですよ。激ラは知名度とか華が関係なく普通にうまくねってなったやつが出てたりするから、もうそこがもうガッツリ明確な違いです。激ラは年齢の範囲が広いから、年齢低い子は全然下からもガンガン応募してもらって。高校生になったらもうどっちも出ちゃえぐらいのノリで応募したらいいんじゃないすかね」
♦️「最近、DJとは何をする人かと聞かれるので解説をお願いします」
「僕はDJの経験が1ミリもないので僕のマネージャー兼DJもずっとやってるナルコスくんお願いします」
「簡単にDJを紹介するとすれば、店とかお客さんの雰囲気を呼んで選曲をして、スムーズ絶え間なく曲を流していくっていうのが本来の仕事なんですけども。でもDJもいろいろ種類があって、例えば激ラのバトルブレークDJとか、それこそバトルDJとか、フリースタイルとか、スクラッチだったりいかにバトルでやれるかっていうことをするのもあります。一番多いのはクラブDJですね」
「ラッパーだけじゃ絶対にライブはできない、バトルはできない。ラッパーはね、ほんまにDJがいないと何もできないんで、DJが一番強い存在。本当にもうピッチャー・キャッチャーみたいな役割じゃないかなと」
♦️「リリックを作るペースを知りたいです」
「これはもうバラバラ。1日に5曲作ったことあるし逆に1ヶ月丸々リリック書けなかったときもあるし。これはもう何か意識するものじゃないんじゃないかな。思ったときにもうメモするしかない。リリックがガンガン書くってより、自然と生きてたら勝手にできてるぐらいの感覚でやるのが一番いいのかなって思いますね。でも1日5曲ぐらい書けてる時ってやっぱろ調子がいいから、そういう日はもう1日10曲作るぞぐらいのマインドでやってみたらいいかなって思いますね」
8月18日(金)にCLUB CITTA’で開催される
「第4回 激闘!ラップ甲子園 -FINAL TOURNAMENT-」。
10代MCバトル史上最高の優勝賞金100万円、そして会場を沸かせた上位入賞者には、
ソニー・ミュージックのサポートで楽曲制作のチャンスも!
観覧チケットの詳細は公式サイトをご覧ください。
https://www.gekira-entry.com/
- MY GENERATION MIC -激闘!ラップ甲子園-
- 放送局:interfm
- 放送日時:毎週木曜 23時00分~23時30分
- 出演者:Fuma no KTR
※該当回の聴取期間は終了しました。
