「ラジオは一個絶対あったほうがいい」高瀬くるみと土谷隼人、竹内朱莉が語る“ラジオと防災”
ラジオ日本『60TRY部』が9月4日(金)「横浜防災フェア2026」の会場・横浜市役所1階アトリウムで公開収録を行った。土谷隼人、竹内朱莉がスタジオを飛び出し、集まったリスナーを前に繰り広げたのは、いつもの軽快なトークと、いざという時に役立つ「防災」の話…!
「平日の真昼間ですよ!」それでも会場にはたくさんのリスナーが
公開収録のスタートから、多くのリスナーが集まり、会場は和やかなムードに包まれた。「すごい!ありがたいですね」と竹内が喜ぶ一方、土谷は「平日の真昼間ですよ! どんだけ暇なんすか、みなさん!」と、さっそくおなじみの調子でリスナーをいじるも、すぐさま竹内が「頑張ったのよね」とフォロー。「ありがとうございます!」と2人そろって感謝を伝えた。会場となった横浜市役所のアトリウムにも2人は驚いた様子。竹内は「市役所とは思えないくらい綺麗」とコメント。普段とは違う開放的な空間での収録を楽しんだ。
“安心信頼の高瀬”こと高瀬くるみが登場!
今回の公開収録では『Hello! SATOYAMA&SATOUMI Club 〜Next〜』とのコラボ企画も実施。そのゲストとして、高瀬くるみが登場した。高瀬は今年、ハロー!プロジェクトおよびBEYOOOOONDSを卒業。卒業後、表舞台に登場するのはこの日が初めてということで、会場からも大きな拍手が送られた。竹内は高瀬について「我々の中では高瀬プロとしてお馴染み! 安心信頼の高瀬」と紹介。「今日も私は、すべてのことを高瀬ちゃんに任せようと思って」と、絶大な信頼を寄せる。しかし、そんな紹介に高瀬は「ハードルだけ上げていくのやめてください」と苦笑。さらに「今日のこれをきっかけに、準レギュラーまで登り詰めようと思ってる」と宣言し、土谷からも「ぜひ本当に頻繁に来てください」とラブコールを受けた。そして会場を沸かせたのが、高瀬による竹内朱莉のモノマネ。「足つぼを痛がっている時の竹内朱莉」というお題に、高瀬が即興で挑戦。竹内本人も「すごい!」と大絶賛し、土谷も「最初のリアルがすごい似てる」と驚く。2人の“そっくりぶり”に、会場からも笑いが起こった。
「ラジオは1個絶対あったほうがいい」防災をテーマにトーク
楽しいトークの一方、この日は「防災フェア」らしく、防災についてのメッセージも紹介された。蓄電池やポータブル電源を購入したというリスナーからのメールをきっかけに、3人が防災グッズについてトーク。高瀬は、乾電池でも充電でき、コンセントにもつなげられる充電器を持ち歩いていると明かした。さらに、北海道胆振東部地震でブラックアウトを経験したリスナーからは、災害時にコミュニティFMから地域の情報を得られたこと、そしてパーソナリティの励ましの言葉が安心につながったというエピソードが届いた。土谷は「携帯の通信がつながらなかったりすることが多いから、ラジオは1個絶対あったほうがいい」と力を込める。高瀬も「防災とラジオが、実はこんなにつながっているんだっていうのは、聞かないと分からないこと」と語り、「人の声とか人の話を聞けるって、追い詰められている時とかにすごく力になるんだろうな」とラジオの持つ温かさについて話した。笑って、盛り上がって、そして防災について考える――。普段の『60TRY部』らしさをそのままに、公開収録ならではの距離感で届けた今回のステージ。最後には土谷、竹内、高瀬の3人で「楽しかったね」と振り返り、会場のリスナーに改めて感謝を伝えた。詳しくはradikoタイムフリーで!
なお、今回のコラボ公開収録の模様は、9月27日(日)深夜0時30分から放送の『Hello! SATOYAMA&SATOUMI Club 〜Next〜』でもオンエア。
※放送情報は変更となる場合があります。
