WEAVER&さなり、音楽業界を志す中高生からの熱い質問に回答

9/21(土)19:30から放送のKiss FM KOBE『Interviews On!』では、今年4月に神戸市中央区 旧居留地に開校した神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校主催でおこなった「夏休みスペシャルオープンキャンパス & Interviews On!公開インタビュー収録」の模様をオンエア!

当日は、ミュージシャン、スタッフとして音楽業界を志す高校生・中学生のみなさんが参加してくれました。

今回のゲストスピーカーは、神戸出身のスリーピースバンド WEAVERのピアノ&ボーカル杉本雄治・Kiss FM KOBE 6月度HOTRAXXアーティストの さなり!さなりの1stアルバム「SICKSTEEN」収録曲「Mayday」を杉本雄治がプロデュースするなど、関わりがある2組が音楽の道を目指した背景を、それぞれのエピソードを交えてご紹介!また実際にどのように音楽制作をしているかの一部をここだけで覗き見するなど、この日にしか実現しないスペシャルトークセッション。中学生、高校生の参加者のみなさんからのとても真摯で熱い質問に答えてくれました!

Interviews On!
放送局:Kiss FM KOBE
放送日時:毎週土曜 19時30分~21時00分
出演者:川田一輝、WEAVERのピアノ&ボーカル杉本雄治、さなり
番組ホームページ

#インオン をつけて参加してくださいね!

※該当回の聴取期間は終了しました。

蓮舫氏の政治生命は限界? 石丸氏にも不安点…都知事選敗者の今後を読む

7月15日(月) 寺島尚正アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『おはよう寺ちゃん』(文化放送・月曜日~金曜日 午前5時00分~9時00分)が放送。月曜コメンテーターで経済評論家の上念司氏と、都知事選で敗れた蓮舫氏、石丸氏について意見を交わした。

 

今回の結果が蓮舫氏の攻勢限界点では?

東京都知事選で落選した前立憲民主党参院議員の蓮舫氏がSNSで今後の活動について「今は、国政選挙はもう考えていない」と述べ、立候補の考えがないことを明らかにした。投開票からおよそ1週間となったおととい夜、都知事選後では初となる動画配信で、「国政から卒業して、都知事に手を挙げ、すごい景色を見た。120万を超える人が『蓮舫』と書いてくれて、これでまた国政に戻るというのは違う。渡り鳥みたいになる」と述べた。蓮舫氏は都知事選で、立憲や共産党などの支援を受け、およそ128万票を得たが、3位だった。

寺島アナ「上念さん、この表明についてはどうご覧になってますか?」

上念「う~ん、政治生命が終わったかな?みたいに見えちゃうんですけど、どうでしょう。128万票で3位だったので、これが彼女の攻勢限界点になるんじゃないですかね。では何するのか。このまま4年後の都知事選挙を目指すかは分からないですけど、その時はどうなっているんですかね。タレントとしても、若い世代はタレント時代の蓮舫さんを知ってる人はあまりいなくて、40歳ぐらいだともう政治家のイメージみたいですね」

寺島「ああ、もうすでにね」

上念「50代ですよ、蓮舫さんがタレントだったこと覚えてる人は。となるとやっぱなかなかきついですね。歳月人を待たずとはよく言いますね」

一方、東京都知事選で2位に躍進した前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏はきのうテレビ番組に出演し、自民党の派閥パーティー収入不記載事件について「一言でいうとダメだが、ダメなことをなかったことにしようとしている自民党が究極的に終わっている」と述べた。その上で、石丸氏なら自民党をどう変えるかと共演者に問われると、「私をトップに据えてくれるなら、自民党に入ってもいい」と述べ、「でも、ないでしょうね」と答えた。

寺島「上念さんは石丸氏の今後について、どうご覧になりますか?」

上念「石丸さんは、ポスター代を踏み倒して裁判で負けてますよね。そういうブーメランになりそうなことは、ちゃんとやってたほうがいいと思います。あの踏み倒し方は、結構ひどいですからね。そういった常識がないような指摘をされてる部分をどうするのかと。自民党を俺が変えてやるみたいな偉そうなことを言うのはいいんですけど、政治家は厳しく見られるので、その辺はどうなのか。そこまで言うなら、じゃあご自身はどうなんですかと言われるので、それも考えて発言してるのかなと、ちょっと心配です」

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