『MUSIC APPLE』に山本彩登場!チケットWEB抽選受付も実施!
Kiss FM KOBEで毎週日曜22:00から放送している『MUSIC APPLE』。12月の第5週はシンガーソングライター山本彩がサウンドクルー(DJ)をつとめる特別番組『MUSIC APPLE 山本彩 Edition』の放送が決定しました。
12月25日(水)に3rdアルバム「α」(アルファ)をリリースする山本彩。番組では、アルバム収録曲を一言コメントつきで全曲フラッシュ。2月22日の千葉を皮切りに全国16カ所20公演を行うライブツアーへの思いを語っています。さらに、生まれてから今までの音楽遍歴や2019年に良く聴いた音楽を発表。友人宅のあった尼崎での思い出や、バンドメンバーを務めるWEAVER奥野翔太はサプライズメッセージで山本彩への苦情を暴露!?など、一夜限りの特別番組をお聴き逃しなく。番組ではハッシュタグ「#MAさや姉」で番組へのリアクションを募集。
そして、来年おこなわれるライブツアーの兵庫県 神戸国際会館こくさいホール公演のチケットWEB抽選受付を番組終了後の23:00から実施します。詳しくは、Kiss FM KOBEのホームページをチェックしてください。
【番組情報】
Kiss FM KOBE 『MUSIC APPLE 山本彩Edition』
放送日時 : 2019年12月29日(日曜日)22:00~23:00
サウンドクルー(DJ) : 山本彩
▶MUSIC APPLE番組サイト
ハッシュタグ「#MAさや姉」で番組へのリアクションを募集
※該当回の聴取期間は終了しました。
「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。
※写真はイメージです
「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」
デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。
かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。
以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。
でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。
■「感謝」から「義務」に…
SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。
配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。
仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。
「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。
本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。
■2026年は「自分へのご褒美」に
そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。
これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。
誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。
■「全廃」ではなく「大切な人へ」
もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。
「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。
ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。