10月はSHE'Sが登場!Kiss FM KOBEアーティストコラボ企画『with Kiss』

Kiss FM KOBEはKissnerの皆さんに支えられ、 2021年10月1日に31周年を迎えました。再開発が加速するベイエリアから、これからも音楽の街=神戸のMUSIC STATIONとして、アーティストの皆様の良質な音楽を神戸・兵庫のキスナー(リスナー)の皆様に届けてまいります。2020年度の周年企画に続き、2021年度も原点「音楽」にこだわった放送・企画をアーティストの皆様と共に実施しています。2021年10月のwith Kissは今年バンド結成10周年、メジャーデビュー5周年というアニバーサリーイヤーを迎えるSHE’Sとコラボレート!

特別番組『SHE’S with Kiss』を10月29日(金)『Kiss Music Presenter スパシャン FRIDAY』内18時台に放送!また1か月間、SHE’Sからのメッセージを毎日オンエアします!Kiss FM KOBEホームページやSNS(ツイッター・Facebookページ)では直筆メッセージを公開!

■Release Info
2021年10月6日(水)発売
5th アルバム 『Amulet』 TYCT-60180 3,080円(税込)

■Live Info
SHE'S 10th Anniversary Tour「So Close, So Far」
2021年12月5日(日) 開場16:30 / 開演17:30 Zepp Osaka Bayside

SHE’S初の日本武道館公演「SHE’S in BUDOKAN」
2022年2月24日(木)開場  18:00 / 開演 19:00 日本武道館

SHE'S公式サイト http://she-s.info/

■特別番組「SHE'S with Kiss」
放送日時:2021年10月29日(金)Kiss Music Presenterスパシャン FRIDAY内 18時台
出演:SHE'S ・川田一輝(Kiss FM KOBEサウンドクルー)

SHE'S with Kiss
放送局:Kiss FM KOBE
放送日時:2021年10月29日 金曜日 18時00分~19時00分
出演者:SHE'S、川田一輝
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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