佐々木彩夏、“ごはんつぶ”と初の番組イベントで大盛り上がり! おにぎりダービーからDJ和との熱狂ライブも

『佐々木彩夏の0100』 presents ごはんつぶ大集合!秋のおにぎり祭

ももいろクローバーZの佐々木彩夏がパーソナリティを務めるニッポン放送『オールナイトニッポンPODCAST 佐々木彩夏の0100』(毎週土曜17時頃配信)の番組2周年を記念した初の番組イベント「『佐々木彩夏の0100』 presents ごはんつぶ大集合!秋のおにぎり祭 supported by オープンアップグループ」が、9月23日(水・祝)にヒューリックホール東京で開催。会場のリスナー参加型のコーナーやDJ和を迎えてのスペシャルライブで盛り上がった。

オープニングは、佐々木のインタビュー映像から。「佐々木彩夏にとってしょうが焼きとは?」「佐々木彩夏にとって季節の秋とは?」という佐々木らしい質問から、「佐々木彩夏にとって“ごはんつぶ”とは?」という番組リスナー(ごはんつぶ)に向けた質問も。佐々木にとっての“ごはんつぶ”とは、「生活に欠かせない必要なもの」だと言い、「おにぎりになる準備できてますか!?」と会場に集まった“ごはんつぶ”たちに呼びかけ、タイトルコールとともにイベントをスタートさせた。

本イベントは、この番組がついに配信100回へと到達したことを記念して開催。番組リスナーの“ごはんつぶ”が”ひとつ”になって盛り上がるという内容になっていることから、『ごはんつぶ大集合!秋のおにぎり祭』と名付けられた。さらに今回は、そんな“ごはんつぶ”たちが楽しめる「参加型コーナー」が盛りだくさん。その幕開けを飾るのが、番組初期からやっている老舗コーナー「みんなで0100(ゼロヒャク)」。0か100か“両極端な性格”の佐々木が、「2択の質問」に答えるこのコーナー。今回は会場の“ごはんつぶ”の意見も聞きながら進めていくことに。

「カードやアプリに貯まったポイントは定期的に使う派or貯める派?」という2択には、佐々木は「定期的に使う」と回答。一方、“ごはんつぶ”たちは貯めてから使う人の方が多く、佐々木は驚きの表情を浮かべる。また「スイカやメロンは皮ギリギリまで食べるor食べない?」という2択には、「絶対食べる方を選んだほうがいいよね……(笑)?」と評価を気にしてソワソワ。「“食べる”!」と回答し、「あーりんはキレイに食べる良い子だねって思われるじゃん(笑)」と抜け目ない場面も。「行きつけのお店で“いつもの!”と注文する人に憧れるor憧れない?」の2択は、迷うことなく「憧れない!」と回答。その理由が「“いつもの”より“生(ビール)で”の方が文字数少ない」というもので、佐々木らしい答えに会場から笑いが巻き起こっていた。

『佐々木彩夏の0100』 presents ごはんつぶ大集合!秋のおにぎり祭

おおざっぱな佐々木による「だいたい3分じゃね?クッキング」の幕間映像をはさんで、 続いては、「写真で振り返る佐々木彩夏 2026 夏」のコーナーへ。「まだ1杯目だから顔が赤くない。まだビジュが良い写真です(笑)」というディズニーシーのワインフェスに参加した写真や、10月17日(土)・18日(日)に「ももクロ秋の桃神祭2026」を開催する予定の千葉県長生郡長生村のひまわり畑で撮った1枚、パリ旅行へ行った際の様子や、先日行ったばかりの2泊4日のファンツアー「AYAKA VACATION」での1枚など、この日集まった“ごはんつぶ”限定の貴重な写真の数々を多数紹介。どんな写真にも「かわいい!」という絶賛の声が上がっていた。

『佐々木彩夏の0100』 presents ごはんつぶ大集合!秋のおにぎり祭

再び会場の“ごはんつぶ”全員参加コーナーへと進み、このイベントのメインとなる「第1回 おにぎりカップ」へ。前回の配信でベスト4に進出する4つの具材が決定していたが、ここでついに“おにぎりの具材ナンバーワン ”が決まることに。
ベスト4に進出していたのは、鮭、ツナマヨ、塩、スパムの4種類だった。しかし、佐々木の独断で「鶏五目」がシード権を獲得。この5種類のなかで、拍手量が一番多かった具材がナンバーワンとなる。

それぞれの派閥から寄せられたコメントを読み、「ツナマヨはパンの方が合うと思わない!?」「鮭は高級ラインがあって企業が力を入れているからなぁ」「私がおにぎりだったら、スパムには敵わないと思うかも」「からあげ棒を買うと塩むすびに合わせたくなるしなぁ……」と揺れ動く佐々木。そんななかで、推しおにぎりである鶏五目を「ごはんにもおかずにもなる!」と懸命にアピールする。

白熱しすぎて「悪あがきはここまこでにしてください」というカンペが出るほど盛り上がった「おにぎりダービー」。アピール合戦の結果、ナンバーワンに輝いたのは「鮭」で、佐々木は「結局鮭なのかぁ」と納得しつつも、「これをきっかけに鶏五目を食べてほしい!」と最後まで鶏五目の魅力を訴えていた。

『佐々木彩夏の0100』 presents ごはんつぶ大集合!秋のおにぎり祭

お酒やおにぎり以外に佐々木の大好きなものといえば、串カツ田中。番組内でもよく話題にしており、「世界中のポッドキャストの中で、間違いなくイチバン串カツ田中の話題を出している!」と豪語する。そして先日、ついに佐々木は「串カツ田中PR大使」に就任。イベント内では番組と串カツ田中のコラボが公開となり、スペシャルコラボメニューやコラボグッズが発売されることが発表となった。

ここまでゆったりとしたトークコーナーが続いていたが、「ももクロのイベントではこんなに座ることないですもんね。そろそろ立ち上がりたくなってきたんじゃないですか!?」という佐々木の言葉をきっかけに、DJ和がステージ上に登場。DJ和の「大ファン」を公言している佐々木は、念願だった共演の夢がかなって大喜び。会場のボルテージもより上がったところで、ゲストに迎えてのスペシャルライブへと突入。DJ和のMIXで「ツヨクツヨク 」「全力少女」「無 我 夢 中」「MONONOFU NIPPON feat. 布袋寅泰」「吼えろ」をパフォーマンスし、佐々木もピンクのペンライトとタオルを振って盛り上がる。さらに「Link Link 」では佐々木も歌唱で参加し、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。

『佐々木彩夏の0100』 presents ごはんつぶ大集合!秋のおにぎり祭

そしてエンディングでは、“ごはんつぶ”たちと声を合わせて番組ジングルを収録。トークからライブまで会場と一体となって盛り上がったイベントは、佐々木の「最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!」とのあいさつで締めくくられた。

駒澤大学・藤田敦史監督「『ストップ早稲田』をどこかがやらないと三冠される」【第58回全日本大学駅伝レース終了後取材】

真の日本一を決める第58回全日本大学駅伝対校選手権大会は、25の大学と2つの選抜チームで争われました。

文化放送では11月1日(日)午前8時00分より『長谷工グループスポーツスペシャル 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会実況中継』を、解説に明治大学競走部・大志田秀次駅伝監督、ゲストに平林清澄選手(國學院大學OB、ロジスティード陸上部)をお迎えして、総合実況・寺島啓太アナウンサーでお伝えしました。
また「箱根駅伝への道」ナビゲーターもつとめる2代目山の神・柏原竜二さんは監督バスに乗り込み、現地からのレポーターをつとめました。

☞文化放送全日本大学駅伝特設HPはこちらから

▼2026年11月1日(日)8時10分スタート
熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前 8区間106.8km

――6位という結果について
「3番以内を目指していて6番なので、ちょっと悔しいなというのが正直なところですね」

――中盤までは2位争い、3位争いを演じていましたが、そのあたりはいかがですか。
「やっぱり駅伝というのは、7区、8区にしっかりした人間を置かないと弾き出されてしまうなというのを痛感しました。いくら2番、3番と行っていても、最終的に6番だったという現実は受け止めないといけないかなと思います。そこを受け止めつつ、今回得た収穫をもとに、また2ヶ月間しっかり練習できるので、箱根ではもっと戦えるチームにしたいなと思います」

――序盤、下級生も起用していた中で、2位、3位と先頭争いも演じましたが、このあたりの収穫はいかがですか。
「先頭付近で走ることができた、その経験をさせることができたというのは、非常に大きな経験になったので、これをもとに、この後1人でも2人でも選手の状態を上げて、箱根ではもうちょっと戦える状態にしたいなと思うので、しっかり頑張りたいと思います」

――5区・植阪嶺児(4年)選手の評価はいかがですか。
「もうちょっと前半から行っていれば、区間2番ぐらいまではいったんじゃないかなと思うんですけど、やっぱり距離がいつもより伸びたことで、ちょっと自重したところもあったみたいです。こういう経験を積みながら、もっと自分だったらいけるんだっていう経験を積みながら強くなっていくことだと思います」

――ここから箱根に向けての課題はいかがでしょうか。
「今回、谷中(晴、3年)、小山(翔也、4年)の2枚が使えなかったことで、こういう結果になってしまうというのが、うちの今の弱み。そういう部分を補うためには、確実に走らなきゃいけないメンバーを怪我なく揃えるということも一番大事なことですけど、それ以外の選手たちも、もっと地力をつけていかないと、上のレベルでは戦わせてくれないなというのが今の大学駅伝なので、そこをじっくりまたやっていきたいと思います」

――改めて箱根駅伝への意気込みをお願いします。
「他の大学もそうだと思いますけど、『ストップ早稲田』をどこかのチームがやらない限りは、早稲田に三冠されてしまう。三冠を簡単にさせてはいけないかなと思うので、私たちのチームも常に上を目指してやっていきたいと思います」

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