ジーエルアカデミア株式会社代表取締役・塚本亮~今後はスポーツで才能のある人材が海外でチャレンジできる教育を提供したい

黒木瞳がパーソナリティを務める番組「あさナビ」(ニッポン放送)に、ジーエルアカデミア株式会社代表取締役の塚本亮が出演。今後の人材育成について語った。

幻冬舎『自分イノベーション これから10年、生き残る人の条件』著:塚本亮(※画像はAmazonより)

黒木)今週のゲストはジーエルアカデミア株式会社代表取締役の塚本亮さんです。若者の育成、人材育成は今後もやって行こうと思われますか?

塚本)そうですね。これまでは大学など、教育機関での仕事が比較的多かったのですけれど、これからはもう少し幅を広げて、スポーツなどの才能を持っている人たちが海外にチャレンジできる教育を提供して行きたいと、いま取り組んでいます。

黒木)スポーツなども。忙しいですね。

塚本)これまではアカデミックな部分をやって来たので、次はどこへ展開できるかと考えたときに、スポーツの才能を持っている人が世界に出て行くとしたら、英語が必要だと。そして英語以上に、海外の人は体も大きく、声も大きいので、その人たちの迫力に負けないようなコミュニケーションの取り方をお伝えしたいと思っています。日本の才能が世界で輝くところを見たいと思って、そういう取り組みを進めています。

黒木)日本人のよさを、きちんとアピールしようということですね。

塚本)自分の考えを言い返すだけの、コミュニケーションでのメンタリティなども伝えて行かないと、外国人の押しの強さにはかないません。私自身も、新しい自分に変わって行かないと古くなってしまいます。これまでやって来て、うまく行っているところにじっとしていると、置いて行かれてしまいます。新しいチャレンジが待っていて、未知の世界なので楽しんでやっています。

黒木)これからのビジョンは、どんなものをお持ちですか?

塚本)スポーツで上手く行ったら、何かまた違うもの、もしかしたら音楽かもしれませんし、エンターテインメントかもしれないけれど。日本には素晴らしいものがあるのに、まだまだ発信力不足だと思うので、人材を育てて発信して行きたいと思っています。

黒木)日本のよさを発信するための人材育成ということなのですね。

塚本)はい。

ニッポン放送「あさナビ」

塚本亮/ジーエルアカデミア株式会社・代表取締役

■1984年京都生まれ。同志社大学卒業後、ケンブリッジ大学大学院修士課程修了。
■高校時代は偏差値30台で退学寸前の問題児だったが、一念発起して同志社大学経済学部に現役合格。
■同志社大学卒業後、ケンブリッジ大学大学院に進み、心理学を学ぶ。
■帰国後は、京都でグローバルリーダー育成を専門とした「ジーエルアカデミア」を設立。心理学に基づいた指導法が注目され、国内外から指導依頼が殺到。学生から社会人まで、延べ400人以上の日本人をケンブリッジ大学、ロンドン大学をはじめとする海外のトップ大学・大学院に合格させている。
■また、映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のディレクター兼振付師であるトラヴィス・ペイン氏を始め、世界の一流エンターテイナーの通訳者を務めるほか、インバウンドビジネスのアドバイザリーとしても活躍するなど、幅広いビジネスを展開。
■著書に『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』(明日香出版社)など。2019年10月に幻冬舎から『自分イノベーション』を発売。

ENEOSプレゼンツ あさナビ(11月29日放送分より)
FM93AM1242 ニッポン放送 月-金 6:43-6:49

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