中瀬ゆかりが予測~コロナが終息したら、私たちの暮らしはこう変わる

新潮社・中瀬ゆかりが、4月23日(木)のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」に出演。新型コロナウィルスが終息したあとの世界、そしてわたしたちの暮らしがどう変わっていくのかを語った。

人々の生活に対する価値観を変えつつある新型コロナウィルス。終息後も、私たちの暮らしに大きな変化をもたらしそうだ。

ビデオ会議やテレワークの導入で働き方が大きく変わり、対面する必要がなくなるので、人間関係が大きく変わると予想されており、さらに、テレビ業界でも、ソーシャルディスタンスを守るため、いわゆる“ひな壇”が撤去されるといわれている。

中瀬氏はこれに対し、「(コロナ前は)ひな壇に芸人が集まって、ワーッと話して……というのが定番でしたが、コロナ後はそういうのはやめよう、という風潮になると思います。また、バラエティ番組の出演者の人数も減って、並び方も変わってくる」と予想。

さらに、一般の人々の暮らしにも大きな変化が現れるのではないか、と話す。

「人々のパーソナルスペースも遠くなっていくと思います。(コロナ前の距離感だと)近い、近いと。また、人と対面する機会も減る。会うだけでリスクになって、ネット上でのコミュニケーションが増えますよね」

つまり、会合ひとつとっても、それが本当に必要か、リモート化できないか、という確認から始まってくるだろうというのである。

「働き方改革と言われてましたが、このコロナ禍をきっかけに、かなり変わると思います。わたしが勤めている新潮社もリモート化、かなり進みましたからね」

また、中瀬さんはコロナ禍の影響で“巣ごもり需要”が高まっている中、映像配信サービスのNetflixの会員が急増している件についても言及した。

「ネットフリックスの世界の有料会員数は1億8286万人で、3カ月前と比べて1577万人増加。コロナ特需ですごい大躍進をしています。わたしも家でついNetflixをつい見ちゃうんですけど、最近、『愛の不時着』というドラマにハマっています(笑) でも、コロナ後も、こうしてエンタメの楽しみ方も変わってくるんでしょうね」

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市毛良枝「三つ編みの先が濡れたまま…」朝風呂に入って登校していた修善寺での幼少期を振り返る

フリーアナウンサーの唐橋ユミがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「NOEVIR Color of Life」(毎週土曜9:00~9:30)。“生きること、輝くこと、そして人生を楽しむこと”をテーマにした、トークと音楽が満載のプログラムです。各界を代表して活躍する女性ゲストが、自らの言葉でメッセージを伝えます。
11月の放送のゲストは、俳優の市毛良枝さんです。この日の放送では、土曜日の朝のルーティンや幼少期の思い出などについて語っていただきました。


市毛良枝さん



唐橋: この番組は、土曜日の朝の放送です。市毛さんの土曜日の朝の過ごし方はどのような感じでしょうか?

市毛: 大体、仕事があってもなくても基本は変わらないですね。もちろん仕事でとても早い時もありますが、そうでなければ、割と定期的な時間で過ごしています。

唐橋: 早起きは得意ですか?

市毛: あまり得意ではないのですが、大体7時には起きます。それより早いと、少しつらいなと感じますね。

唐橋: 朝、必ずすることはありますか?

市毛: まず起きたらペットの世話ですね。つい最近まで3匹いたのが、今は1匹になってしまったのですが、その世話がまずあって、それから自分の簡単な食事を作って食べます。

唐橋: ご出身は静岡県伊豆の修善寺でいらっしゃいますね。修善寺といえば温泉が有名ですが。

市毛:うちにも温泉があったんですよ。

唐橋: そうなんですか!

市毛:なので、朝風呂に入って学校に通っていました。

唐橋: すごい生活ですね。子供の頃は、そのありがたみは感じていらっしゃらなかったですか?

市毛: 特に感じていませんでしたね。三つ編みの先が濡れたまま学校に行ったりしていましたよ。



市毛良枝さんとJO1の豆原一成さんがダブル主演をつとめる映画「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」は現在公開中です。ぜひ劇場でご覧ください。


そして、市毛さんが100歳で亡くなられたお母様との介護の日々を綴った著書「百歳の景色 見たいと 母は言い」は、小学館から発売中です。
 
<番組概要>
番組名:NOEVIR Color of Life
放送日時:毎週土曜 9:00~9:30
パーソナリティ:唐橋ユミ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/color/

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