人気声優による2人組音楽ユニット・UMake「勝った方が“俺こっち!”」、歌い分けを決める意外な方法?

8月6日(木)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月-木24時~)に、音楽ユニット・UMakeのメンバーで声優の伊東健人と中島ヨシキが出演し、2人の驚くべき歌い分けについて明かした。

『ヒプノシスマイク』観音坂独歩役、『ヲタクに恋は難しい』二藤宏嵩役などで人気の伊東健人と、『アイドルマスター SideM』山下次郎役や『あんさんぶるスターズ!』南雲鉄虎役などで人気の中島ヨシキによる声優2人組ユニット・UMakeだが、2人で歌う楽曲について、ある方法で歌い分けを決めているという。

吉田尚記アナウンサー:2人の歌い分けってどうしてるんですか?

伊東:ジャンケン……

吉田:えっ!?(笑)

伊東:なんとなくパートを赤と青で分けて、AメロとBメロは違う人が歌おうか、とか。バッと決めたあとに、「さあどっちがどっちを歌おうか! 最初はグー!」ですね。で、勝った方が「俺こっち!」って好きな方を選ぶ感じです

中島:レコーディング当日にだいたいそれが決まりますね

吉田:ライブ感がありますね(笑)

伊東:世の中のアーティストさんはそうしてるんじゃないんですか?

中島:違うと思います!(笑)

意外にもジャンケンで、歌い分けを決めていることが明らかになったUMake。またその後、そもそもなぜUMakeを結成したかという話題になり、「2人でユニットをやろうって言って始まったわけではなくて、周りの悪い大人に無茶ぶりされた結果だった」と、結成当時のことを振り返った。

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フワちゃんの「つるべはあたしが守る」に、笑福亭鶴瓶 思わずにやり

笑福亭鶴瓶が、人気YouTuberフワちゃんについて語った。

9月20日(日)のニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』に大阪から生出演した鶴瓶は、自身のInstagramアカウントに投稿された“フワちゃんとのツーショット写真”について語った。

 

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フアちゃんと友達になりました。

笑福亭鶴瓶(@shofukuteitsurube)がシェアした投稿 –

“フアちゃんと友達になりました”と書かれていたその投稿。フワちゃんのことをずっと“フアちゃん”だと思っていたという鶴瓶だが、その投稿に対するフワちゃんのコメントは「つるべはあたしが守る」だ。

そのコメントについて「ナめたらアカンで!フワちゃんに守られてる68歳いるか?」とうれしそうに語った鶴瓶。

実際に共演をしてみての印象は、「真面目で良い子」。中国語と英語を話せることにも驚いたという。「芸能界にはあまりいないタイプ」と評したが、周囲に愛されている様子を感じ取ったようだ。

フワちゃんのYouTubeでの活躍を見て、鶴瓶さんは「『何かしよう』という意図の無い人がウケるんじゃ無いですか?」と分析。そして「『これで食べて行こう』という気持ちを、見る人は見抜いているのではないか」とのことだ。

その分析を聞いていた、東京のスタジオのくり万太郎が「でもその気持ちも分かりますよね。お笑いの人たちも数がいる中で目立っていくのは大変でしょう」と問いかけると、鶴瓶さんは「そうな、いやほんと頑張ってるわ。鶴瓶」と、しみじみ返した。

お笑い番組『ザ・ベストワン』(TBSテレビ系)の司会をしていて、「すごい芸人がおる」と思うことも多いとか。

芸歴48年、これからもフワちゃんに守られながら芸能界を突き進んでいく笑福亭鶴瓶だった。

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