米津玄師「感電」2020年年間チャートNo.1を獲得!『SAPPORO HOT 100』

米津玄師/STRAY SHEEP ©Illustration by 米津玄師

今、北海道で最も熱い100曲を4時間に渡ってカウントダウンする、FMノースウェーブの日曜12時からの人気看板番組『SAPPORO HOT 100』。

今年最後の放送となった12/27[日]、2020年北海道のミュージックシーンを彩った注目の楽曲を100曲を発表。見事、米津玄師「感電」が年間No.1に輝きました!
 

番組史上新記録となった初登場9位のランクイン以降、4週連続・通算5度のウィークリーチャートNo.1を獲得するなど、16週にわたってチャートイン。リスナーも納得の結果になったのではないでしょうか。

 

2020.12.27発表 『SAPPORO HOT 100』2020年 年間チャート

■No.1 米津玄師「感電」

■No.2 Official髭男dism「I LOVE…」

■No.3 Kety Perry「Smile」

■No.4 King Gnu「Teenager Forever」

■No.5 Lady Gaga, Ariana Grande「Rain On Me」

 

コロナ禍でライブや大型音楽フェスが中止になり、音楽シーンにも大きな影響が出た2020年。そんな中でも心を励まし、勇気づけてくれる素晴らしい楽曲が数多く生まれました。激動の2020年を『SAPPORO HOT100』年間チャートと共に振り返ってみてはいかがでしょうか。


『SAPPORO HOT 100』2020年 年間チャートの一覧はFMノースウェーブのホームページをご覧ください。


▶FMノースウェーブ
https://www.fmnorth.co.jp/

「離れていても、音楽で繋がっている」アーティストから届くスペシャル音源をオンエア!

STAY HOME SESSION

ライブや大型音楽フェスの中止が相次いだコロナ禍の今年、『SAPPORO HOT 100』では「離れていても、音楽でつながっている」を合言葉に「自宅」をステージとした弾き語りやオンラインセッションなどをラジオを通して北海道のリスナーに届けるコーナー「SAPPORO HOT 100"STAY HOME"  SESSION」を2020年4月から展開しています。

 

1,000回スペシャルに登場したゴスペラーズやBONNIE PINKなどのFMノースウェーブゆかりのアーティストはもちろん、これからのミュージックシーン注目のアーティストまで様々なアーティストから届く生の音を最新情報と共にオンエア中。これからも続々とお届けしますのでお聴き逃しなく!

SAPPORO HOT 100
放送局:FM NORTHWAVE
放送日時:毎週日曜 12時00分~16時00分
出演者:タック・ハーシー
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

原油価格高止まりか ~OPECプラスが原油増産計画維持を決定

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(12月3日放送)に外交評論家・内閣官房参与の宮家邦彦が出演。原油の増産計画を維持するとしたOPECプラスの発表について解説した。

OPECのロゴと石油ポンプの模型=2020年4月(ロイター=共同) ©共同通信社

OPECプラス、原油の増産計画の維持を決定

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国でつくる「OPECプラス」は12月2日、現在の原油増産計画を2022年1月も維持すると発表した。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大による世界経済の減速懸念から、原油価格は下落傾向にあるが、当面は影響を見極める必要があると判断した模様。

飯田)「増産のペースを維持」と出ていますが。

宮家)それ以上ペースを上げる気はないと。

飯田)上げる気はない。

宮家)ようやく石油価格が上がって来たところで、オミクロン株の影響でまた収縮してしまったら困るため、このままで行くということです。私なりに理解している大きな流れを申し上げると、トランプ政権の時代には「温暖化? そんなものは関係ない」と、シェールオイルを増産したのです。そうすると供給が増えますから値段が下がる。それで産油国が困ってしまったわけでしょう。

飯田)そうですよね。

宮家)ところがバイデンさんになったら、「あれ? いやいや、逆だろ」と。「温暖化が大変だ。厳しくやらなければいけない」となって、シェール生産は制限される。そうなると今度は供給が下がります。コロナがやや収束し、また経済を頑張らなければということで、需要が上向きになったので、「バーン」と価格が上がって来たわけですよ。

アメリカが最も困っているのは原油価格ではなくインフレ

宮家)オミクロン株がどうなるかは別として、いまアメリカが最も困っているのは、石油価格だけではなくインフレです。サプライチェーンの問題もあるし、労働力不足で賃金も上がっています。これを何とかしないと、バイデンさんは次の中間選挙が危ないわけですよ。

飯田)中間選挙が。

宮家)それで必死なのだけれども、いま申し上げた通り、OPECに何かを頼んでも言うことを聞いてくれないわけです。価格が下がったときに助けてくれなかったではないかと言われるでしょう。

飯田)そうですよね。

宮家)これは怒りますよね。

飯田)マイナスの値段になりましたからね。

原油価格は高止まりか ~オミクロン株もあり、様子見の状況

宮家)そこでバイデンさんは原油の備蓄を放出することにした。しかし、放出すると言っても、数日分の原油を放出したところで、マーケットに大きな効果はありません。ただ、産油国へのメッセージにはなる。

飯田)なるほど。

宮家)OPECプラスは現状維持ということではありますが、消費国側からすれば、思ったように増産が進まないと。つまり当面、原油価格は高止まりになる可能性があるのだと思います。

飯田)足元のWTI原油、アメリカのニューヨーク市場では、1バレルあたり67ドル42セント。北海ブレントが70ドル43セントです。

宮家)少し下がりましたね。

飯田)80ドルを超えたところからは少し下がりましたが、これ以上は下がらないという感じですか?

宮家)この辺りで止まることを考えているのだと思います。様子見ですよ。

飯田)様子見。

宮家)結局、オミクロン株がどの程度拡大するかによって、戦略を練り直すことはあるかも知れません。

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