特別番組『新野新さんを偲ぶ 鶴瓶ひとりのぬかるみの世界』12月21日(日)深夜24時生放送!

『鶴瓶・新野のぬかるみの世界』放送当時のスタジオの様子 左:故・新野新さん ©ラジオ大阪

2025年9月25日、90歳でこの世を去った放送作家・新野新さんを偲び、『新野新さんを偲ぶ 鶴瓶ひとりのぬかるみの世界』と題した特別番組を12月21日(日)、深夜24時より生放送します。

1978年4月から1989年10月まで11年半にわたって放送された日曜深夜の『鶴瓶・新野のぬかるみの世界』。出演者は落語家・笑福亭鶴瓶さんと放送作家・新野新さん。
『ぬかるみの世界』と言えば、鶴瓶さんの何気ない話しかけやリスナーからの投書から〇〇論争(‘おじん&おばん’、‘おにぎり談義’ など)に発展することもたびたび。番組で呼びかけた「新世界ツアー」に多くの人が集まりすぎた‘新世界パニック’は、現在も語り草になっています。

『ぬかるみの世界』を聴く人は「ぬかる民」と呼ばれました。新野さんは「ぬかる民」たちに愛され、番組にとってなくてはならない人でした。

この特別番組では、笑福亭鶴瓶さんがリスナーからの投書をもとに番組の想い出や夢・悩みを紹介しながら新野さんの色々な想い出を語っていきます。

当時の貴重な品が...!

ラジオ大阪に、放送当時のものがありました。

「聴取者票」とあります。
「持っていたよ!」「今も持っているよ!」という「ぬかる民」の方、いらっしゃいますか?

こちらは、番組のゴム印のほか、角印に、出演者とディレクターの印鑑も...!
どんな時に使っていたんでしょう。

「ぬかるみカルタ」!
番組の中で遊んだのでしょうか...。
ご記憶にある方、いらっしゃいますか?

「もの」にまつわるお話も聴きたいですね。
12月21日の放送が待ち遠しいです!

新野新さんを偲ぶ 鶴瓶ひとりのぬかるみの世界
放送局:OBCラジオ大阪
放送日時:毎週日曜 24時00分~25時30分
出演者:笑福亭鶴瓶
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

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「ぬかる民」からのおたより募集中!

番組では、当時の「ぬかる民」、また、『ぬかるみの世界』や新野新さん・笑福亭鶴瓶さんが大好きだというリスナーの皆さんからのおたよりをお待ちしています。
「新野先生の想い出」や『ぬかるみの世界』の想い出」、「これからの夢」、「今かかえている悩み」などを募集しています。
ぜひお早めにお寄せください。

<宛先>
 ・手 紙:〒552-8501 ラジオ大阪『ぬかるみの世界』係
 ・メール:nukarumi@obc1314.co.jp

メッセージフォームからもお送りいただけます。

『新野新さんを偲ぶ 鶴瓶ひとりのぬかるみの世界』、どうぞお楽しみに。

【西武】源田壮亮選手インタビュー 「WBCはチームに貢献して連覇」

2月6日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手にインタビューした模様を放送した。WBCへの意気込みや目標について訊いた。

――侍ジャパンへのメンバー選出、おめでとうございます。源田選手にとって、侍ジャパンとWBCはどのようなものだと捉えていますか?
源田「僕も小さいころからテレビで見て『かっこいいな』とずっと思っていましたし、プロ野球に入って何度か代表に選んでいただいて、そこで野球をするたびに『またこのユニフォームで、このチームで野球がしたいな』という気持ちになるので、メンバーに選んでいただけて本当に嬉しかったです」

――ライオンズのトレーニングもあるなかで、侍ジャパンのことも見据えてと非常に難しい春季キャンプかと思います。
源田「今はいろんなチームの連携プレーもやっていますし、ライオンズの練習に100パーセント集中してやっている感じです」

――前回のWBCでは、源田選手は指をケガしてしまいましたが、思い返してみて指の痛みはどうだったのでしょうか?
源田「すごく痛かったです。野球ができなかったら諦めがついたと思うのですが、投げられるし、バッティングもできたのでやりました」

――今回はどんなWBCにしたいと考えていますか?
源田「優勝して連覇を目標にしているので、そこに貢献できるように全力で頑張りたいなと思います」

――ライオンズとは違うユニフォームを着てプレーをするというのは、野球選手として大きな刺激になるかと思います。
源田「代表チームに行くと、当たり前のプレーや最低限のプレーのレベル、質が一気に上がる。そういうなかでプレッシャーも感じながら野球を経験するというのはあとに活きてくるので、いろんなものを学んで戻ってきたいなと思います」

――最後にWBCも含めて、源田選手は今年どんな春季キャンプ、シーズンにしたいのかを教えていただけますか?
源田「春季キャンプは1年間を戦える土台を作って、WBCはチームに貢献して連覇、シーズンはレギュラーを取れるように頑張りたいなと思いますので、応援をよろしくお願いします」

※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー

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