特別番組 『渡邉美穂の私、埼玉が好き~~!』 「埼玉に遊びに来たくなるようにたっぷり魅力をお伝えしていきます」  1/3(水) 午後8時00分から放送決定!

文化放送は、1月3日(水)午後8時から、元日向坂46で現在は女優・タレントとして活躍中の渡邉美穂が出演する特別番組『渡邉美穂の私、埼玉が好き~~!』を放送する。渡邉が文化放送でラジオパーソナリティを務めるのは、2023年9月8日(金)放送の『レコメン!FRIDAY 渡邉美穂の「私、天才ですから」』以来、約4か月ぶりとなる。

 

前回9月の放送では、大好きなアニメ「SLAM DUNK」に関して、思う存分語った渡邉。前回放送時にも「埼玉県」への熱い思いを語った渡邉だが、今回は前回語りつくせなかった「埼玉県」への熱い思いを、約1時間たっぷりと語り尽くす。

 

当番組では、「埼玉のここがすごいベスト3」と題して、渡邉が考える埼玉の魅力を存分に語る。また、リスナーから埼玉県に関してのメールも募集。メールを紹介しながら、渡邉が“埼玉トーク”を展開。また、様々な埼玉県の情報も紹介していく。

 

今回パーソナリティを務める渡邉美穂は以下のようにコメントしている。
「ラジオで喋ることがとにかく大好きなので、またこうして特別番組をやらせていただけて嬉しいです。
今回もひたすら語り尽くしたいと思います!そしてタイトルの通り、埼玉トークを繰り広げさせていただきます。私が生まれ育った埼玉の色々な情報を皆さんに知ってもらい、放送が終わる頃には埼玉に遊びに来たくなるようにたっぷり魅力をお伝えしていきます。番組宛にメールを送ったり、SNS等でより多くの方に広めていただけたら嬉しいです。よろしくお願い致します!」

 

番組では、「埼玉県に関してのメール」を募集。メールの宛先は、special@joqr.net。(メールの件名に、「私好き」と記入)

 

【渡邉美穂 プロフィール】
2000年2月24日生まれ。埼玉県出身。埼玉応援団、埼玉バスケットボールアンバサダー、Wリーグアンバサダーを務める。2017年〜2022年まで日向坂46で活躍。主な出演作に『イチケイのカラス スペシャル』(CX)、『ブラザー・トラップ』(TBS)、ヒロインを演じた『星になりたかった君と』(NTV)、『グッドモーニング、眠れる獅子』(ひかりTV)、ミュージカル『SUNNY』など。現在はドラマ 『SHUT UP』(TX)、『熱血バスケ』(NHK)応援隊、『BS12Bリーグ中継』ナレーション、『シネマ・アディクト』(BSテレ東)にてレギュラー出演中。

【番組概要】
■番組名   : 『渡邉美穂の私、埼玉が好き~~!』
■日時     : 2024年1月3日(水) 午後8時00分~8時55分
■出演     : 渡邉美穂
■メールアドレス: special@joqr.net ※推奨ハッシュタグ:#私好き

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同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

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