Snow Man佐久間大介、「Snow Man Dome Tour 2024 RAYS」で行った北海道で食べた美味しいものを語りつくす!

12月7日(土)、Snow Manの佐久間大介がパーソナリティを務めるラジオ番組『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(文化放送・毎週土曜日20時~)が放送。
佐久間が「Snow Man Dome Tour 2024 RAYS」の北海道公演を振り返った。

-佐久間「北海道では、やっぱおいしい食べ物たくさん食べまして」-

佐久間「Snow Manが5大ドームツアーをやらせてもらってるんですけど、改めてすっごいことだなと思っていて、北海道の方でのライブ自体はもう何回かSnow Manはやらせてもらってるんですけど、大和ハウス プレミストドームでのライブがやっぱり初めてだったから。あと思ったのは、すっごい会場広いのね。いろいろな会場によって少し縮尺が変わったりとかするんだけども、大きいなこのドームはって思いながらやっていて、でもすごい東京ドームに似てたんだよね。空間の感じが。それがやっぱ慣れているというか、そういう感じがしたからすごくやりやすかった。
あと、やっぱりファンの皆さんの熱量半端ないね。今、ほかのドームでも、やらせてもらったけど、全箇所でのもう声援とか。みんなから俺たちに伝えたい愛みたいものがすごい伝わってきて。俺らはバックバク汗かいてるからね、真冬に。最高ですわ。ありがとうございます。
北海道では、やっぱおいしい食べ物たくさん食べまして。ケータリングの方もすごい充実してて、ラーメン屋さん来てくれたりとか、海鮮丼の店来てくれたりとか。あと俺たちが先輩のツアー(のバックダンサーで)北海道に行く時からケータリングに絶対ある杏仁豆腐があるの。だから俺らはもう高校生ぐらいからそれを食べてて、もうめっちゃうまいのよ!なんかトロットロで、味もすっごいミルキーなの。それが大好きで、それを見つける度に「おい!俺たちの青春の味の杏仁豆腐があるぞ!」って食べるんだけど、あれうまいんだよね。
あと前に札幌の方でライブやった時に渡辺の誕生日だったの。その時にその会場の社長さんがでっけえボール並々いっぱいのいくらの醤油漬けをくれたの。それがうますぎて毎年、北海道で公演があるって知ると、よろしくお願いします!ってねだると、本当に出してくれるの(笑)。今年もめっちゃ出てて。公演期間中にめっちゃ食うわけみんなで。だから本当にそんなにいっぱいあったやつがほんのちょこんとしか残ってないんだよ。最後の方に。とてもうまい!
あとみんなで飯会行って、スタッフの皆さんとSnow Manとで20人ぐらいでご飯食べに行って、みんな、これは誰かしらが(会計を)出してくれるだろうっていって、めっちゃアワビの揚げ物とか、ステーキとか、カニのお作りとか頼んで。いいねいいね!ってなった時にタラバガニが。タラバガニあるわって。しかも、すごいの。一杯7万円したの。やばくない!?いやこれは食うだろう!っていって。ばかでかいまだ動いてるタラバガニ持たせてもらったりとかして。で食べてもううますぎて!1人でめっちゃ食っちゃった。で、もう腹パンパンになって、みんなでよしじゃあそろそろ帰りますかーみたいになった時に、 ラウールが「奢りたくないここ?じゃんけんしたくない?」みたいに言い出して。男気じゃんけんで、勝った人が払おうみたいになって。え?マジ?みたいな。とりあえずマジで全員参加だったの。俺らと、スタッフの社長的なポジションの方みんなでじゃんけんして、全然最初決まんなかったんだけどどんどん減ってって、最終的に深澤(深澤辰哉)とラウールで争ってたの(笑)。だからSnow Manの最年長と最年少で争ってて、でじゃんけんした結果、 やっぱ言い出しっぺって、めっちゃ残りやすいよね。最後まで。で、どうなる?と思ったら深澤が勝った。で、深澤が「よっしゃー!」とかいって喜んで、会計のやつ見たらふっ飛んでた。腰抜かしてたね。もう見せてもらったんだけどえぐかった。後でレシートもらって、めっちゃ長いのよレシートが。で、次の日になって会場入ってからそのレシート持って俺のとこにに来て、「おい!佐久間お前だろ!この7万のタラバガニ食ったの!」とか言って(笑)。「え?みんなで食べたじゃん。え?」っつって。「お前が頼んだからだろうが!」って言うから、「いやいやほら(タラバガニ)以外のやつこれだけあんだよ。これぎゅっとして、この値段だから、まあまあ俺のせいってわけでもないんじゃないかな」って。「悔しい」とかいって。そんな感じで色々楽しませてもらった」

その他、名古屋で食べた美味しいものについてや、Snow Manのベストアルバムについても語ってくれた。そちらについては是非タイムフリーで。

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同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

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