2.5次元舞台を中心に活躍中!人気俳優の新番組 『荒牧慶彦 RADIO 2.5』3/31(月)26時よりスタート


文化放送では、3月31日(月)26時00分より、新番組『荒牧慶彦 RADIO 2.5』をスタートさせる。
パーソナリティは荒牧慶彦が担当し、アシスタントの田中朝陽とともに30分のトーク番組として送る。
 
パーソナリティを務める荒牧慶彦は、2012年にミュージカル『テニスの王子様』で俳優デビュー後、舞台「刀剣乱舞」山姥切国広 役、「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」朔間凛月 役など2.5次元舞台の人気作に数多く出演し続けている人気俳優。今年の2月には日本2.5次元ミュージカル協会の理事にも就任するなど2.5次元作品のさらなる発展を目指し、精力的に活動、情報発信している。
番組には、荒牧と同じ事務所に所属する、新人の田中朝陽もアシスタントとして出演が決定した。

番組では、荒牧と田中が、2.5次元舞台・ミュージカルのコアなファンだけでなく、初心者も楽しめる内容で、その魅力を深掘りし存分に伝えていく。
また、当番組は同局のオリジナル配信プラットフォーム「QloveR」での配信が決定。「QloveR」では本編アーカイブのほか、オリジナルコンテンツも含め楽しめる。

番組スタートにあたり、荒牧慶彦は以下のコメントを寄せている。

「このたび、文化放送にて荒牧慶彦のラジオがスタートします。 様々な2.5次元の舞台を紹介したり、どのように作られているかにスポットをあてたり、人生相談を受け付けたりしていきます。僕自身のことも、もっと知ってもらえるラジオにしていきたいと思っています。一緒に楽しんでくださると嬉しいです」

<荒牧慶彦 プロフィール>
東京都出身、2月5日生まれ。AB型。2012年にミュージカル『テニスの王子様』で本格的に俳優デビュー。
代表作は舞台「刀剣乱舞」山姥切国広 役、「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」朔間凛月 役、
MANKAI STAGE「A3!」月岡紬 役、『ヒプノシスマイク‐Division Rap Battle‐』Rule the Stage‐track.3‐オオサカ・ディヴィジョン“どついたれ本舗”白膠木簓 役
舞台「ゲゲゲの鬼太郎」ゲゲゲの鬼太郎 役 、ドラマ「あいつが上手で下手が僕で」主演、数々のバラエティ番組にも出演。

【新番組概要】
■番組名:『荒牧慶彦 RADIO 2.5』(読み:あらまきよしひこ らじお にーてんご)
■放送日時: 
<地上波> 毎週月曜日 26時00分~26時30分 ※2025年3月31日(月)スタート
<QloveR> https://qlover.jp/ ※初回配信: 2025年3月31日(月)26時30分~
      *会員向け有料配信(月額660円)
■出演:荒牧慶彦(あらまき・よしひこ)    
   アシスタント:田中朝陽 (たなか・あさひ)
■番組メール: 2.5@joqr.net        

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同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

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