『水樹奈々 スマイルギャング』放送1200回突破記念イベント開催決定!「集まれ! 1!2!3!4! スマギャン祭り!!」9/21(日)大宮ソニックシティ 大ホール


文化放送で放送中の『水樹奈々 スマイルギャング』では、番組放送1200回突破を記念したスペシャルイベント「集まれ! 1!2!3!4! スマギャン祭り!!」を、9月21日(日)に大宮ソニックシティ 大ホールで開催することを決定した。


『水樹奈々 スマイルギャング』(毎週日曜日 午後11時30分~深夜0時00分 放送)は、人気声優で歌手の水樹奈々と声優の福圓美里がパーソナリティを務めるラジオ番組。
2002年4月の放送開始より、現在放送1200回を超える長寿番組として好評放送中だ。

実に10年ぶりとなる今回の番組イベントは、「祭り」をテーマに開催。番組1200回分の歴史をまとめたランキングの発表や水樹の生歌コーナーをはじめ、出演者と来場リスナー、会場が一体となって楽しめる、『スマイルギャング』ならではのにぎやかな企画を予定。

このイベントのチケット先行受付については、水樹奈々ファンクラブ会員向けに6月23日(月)昼12時00分より開始。また、『スマイルギャング』リスナー向けには、7月7日(月)昼12時00分より開始し、スマギャン先行予約時に必要なキーワードを、7月6日(日)放送の『水樹奈々 スマイルギャング』番組内にて発表する。

イベント開催決定にあたり、水樹は番組内で以下のコメントを寄せている。

【水樹】スマギャン大運動会*以来、実に10年ぶりのイベント開催が決定しました! 1000回続く番組なんてなかなかないワケです! コロナ禍で(お祝い)出来なかった分も、今回ここでみんなとどんちゃんやりたいなと思っております。ずっと応援してくださっている団員(スマギャンリスナー)の皆様には懐かしいところもあるんじゃないかと思いますし、新しいリスナーさんにも楽しんでもらえる内容にしたいと思っています! 皆さんぜひ会場で一緒にお祭り騒ぎしましょう!
(* 2015年10月、番組放送700回を記念したイベント「水樹奈々スマイルギャング700回記念 スマギャン大運動会 ~公開録音もあるよ~」を後楽園ホールでリスナー700人と開催)

イベント概要は以下のとおり。

【イベント概要】
■タイトル:『水樹奈々 スマイルギャング』1200回突破記念イベント
「集まれ! 1!2!3!4! スマギャン祭り!!」
(読み:あつまれ いち・に・さん・よん すまぎゃんまつり)
■開催日時:2025年9月21日(日)
 昼公演:13:30開場/14:30開演
夜公演:17:00開場/18:00開演
■会場:大宮ソニックシティ 大ホール
■出演:水樹奈々、福圓美里
■チケット情報:料金 ¥5,500(税込み)/全席指定 ※未就学児入場不可
■先行予約:
・水樹奈々ファンクラブ先行受付開始: 2025年6月23日(月)昼12:00~6月30日(月)23:59まで
・スマギャン先行受付開始: 2025年7月7日(月)昼12:00~
※スマギャン先行予約のキーワードは、7月6日(日)放送の『水樹奈々 スマイルギャング』内にて発表
■公演に関するお問い合わせ:キョードー横浜 TEL:045-671-9911(平日11:00~15:00 ※祝日除く)

【番組概要】
■番組名:『水樹奈々 スマイルギャング』
■放送日時:毎週日曜日 午後11時30分~深夜0時00分(23時30分~24時00分)
■出  演:水樹奈々、福圓美里
■番組URL: https://www.smile-gang.com/

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同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

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