#219 ゲストにM-1戦士カナメストーン登場!ゴメンネ!ナニ!キビシ!のみでお送りした劇場版日曜地獄

オープニングトーク

「えらい天気がええで〜きょうは〜」
岡田師匠の威勢の良い関西弁で始まった今週のおかしば。
「天気の話をする時はエピソードがない時」、そんな言葉は今は昔、エピソードトークをきっちり両手に持った状態で天気の話を繰り出しております。
冒頭、岡田師匠は自転車で文化放送に来て、柴田さんはウォーキングで文化放送に来て、どんだけ健康的な番組なんでしょう。日曜の朝っぽいぞ!!
そこから師匠は映画の話をする予定なのですが、とにかく寄り道が多い。ハンドルが右へ左へクネクネしております。これぞおかしばです。
なんだかんだあって2人とも天下を獲ったという話になったのですが。
※番組中盤でラジオ界の天下を獲った安住さんとTBSで遭遇した岡田師匠が、ただただ挨拶するのが精一杯だったエピソードがあります。
さらにその後、「静岡は雪が降らない話」があり、かなり遠い寄り道をしてからなんとか元の道に帰ってきて話は「ムービースターの話へ」
岡田「DETA!WAO!OKADA THE MOVIEが遂に公開されました」
柴田「これは単独ライブのタイトルですからね」
岡田「シアターDじゃないですよ」
柴田「これは若手使ってやる単独ライブのタイトルですよ。この映画本当ですか?俺まだ上映されているの信じてないですよ。見てないし、聞いてないし。師匠以外から全く聞かないです。言ってんのヤマザキぐらいだよ」
岡田「あの男はチェックしよるからな〜。1月16日から公開して、舞台挨拶があって有難いことにお客さんが満席で。これホンマ嬉しいわぁ」
柴田「サッカーでもスポーツの裏側が見られるって良いですよね」
岡田「ファン目線のこういう映画って今までなかったから、内容が想像つかない」
柴田「タイトルも出た!ワオ!岡田ザムービー。これ何やるの?」
岡田「またこのタイトル。私映画ってことで舞い上がってしまっていたんですが、ワオ!出た!って本来と逆なんですよ」
柴田「本当だ」
岡田「逆なことに後日気づきまして、監督に今更無理ですって言われて。まぁどっちでもええんねんけど。オリックスファンを中心に舞台挨拶3箇所ぐらいやってどこも一杯で嬉しい〜」
柴田「ただ今の話も本当なのか?お客さんも用意できるし配給会社が」
岡田「誰が松竹の養成所生集まれや」
柴田「3会場をみんなで回ればいいですし」
岡田「サクラ雇って回すか〜」
柴田「俺は信じてないです。こんなタイトルでオリックスファンは喜びます?」
天下を獲った2人のトークは止まりません。

ゲスト「カナメストーン」

M−1ファイナリストが遊びにきてくれました。
まずはネタを披露・・・だったのでしが、おかしばの洗礼、おかしばの失礼、おかしばの無礼。
があり、ネタどころか客席に座るおかしばとのディスカッションが始まり、「モチロン&ナニコール」が行われ、Mー1ファイナリストだからこそ何とかハンドルを取り返し、目的地に辿り着けました。(本当に寄り道がすごい)
そしてゴングが鳴ったフリートーク。
山口さんに「ナニ!」を言って欲しく「ナニ誘発トーク」が繰り広げられました。
そこから「M-1トーク」です。なぜラストイヤーで決勝まで行けたのか。
そこにはラストイヤーだからこそ後悔のない様に積み上げてきたものを出そうという2人の厳しさがありました。
※厳しいは良い意味みたいです。
さらにMー1グランプリ終了直後の礼二さんに声を掛けられた話、2人でパチンコ屋に行った際、当たっている台をかわってもらった話など、「M-1特需」で勢いに乗るカナメストーンがいました。
柴田審査員は「Mー1グランプリ」でカナメストーンに「91点」を付けており、その得点はどうなのか、妥当だということに落ち着きました。
後半は参戦を表明している「ザセカンド」、そしてなんと言っても「上戸彩さん」の話に終始しておりました。

メッセージテーマ「本当はよく分かってません」

よく聞くし、よく言ってるけど、よく分かっていないものって結構ありますよね。
そんな「本当はよく分かっていないもの」を募集しました。
「六曜とは?」「ワンチャン」「お酒」「野球の球種」「降水確率とは?」「懲役刑と禁固刑の違い」「告示と公示」「起訴と不起訴」などなど、とにかく送られたきたメールの回答を調べまくるスタッフ。※めちゃくちゃ勉強になりました!
「車の音がうるさいのってどこまで許されているのか?」のトークでは、なんだかんだありましたが、結果うるさいのはこの番組だという事になりました。
「ポスティングシステム」のトークでは、松竹芸能所属の岡田師匠を10万円で獲得するという例えが出たのですが、安いという話になりました。
「ネクタイの結び方」のトークでは、1パターンしかないという岡田師匠。ギュッとやったらキューや。※森脇健児さんっぽい。
そしてなぜか今週のおかしばにハマったワードが「書類送検」
本当に茶封筒に入れて書類を送検しているのか?CM中も本番中もやたらめったら「書類送検」というワードが飛び出していました。

爆笑!おかしば大喜利

第13シーズンは始まったばかり、果たしてチャンピオンいやチュニンピオンに輝くのは誰なのか。
新しいおかしばの申し子たちも増えています。ただ強いレジェンドたち。まだまだ壮絶な戦いは続きます。
今週のお題は「居酒屋のトイレに書いてあったら嫌な親父の小言とは?」
刺さるワードが満載!メモをしながら聞いても良いと思います!
<ワンワンニャンニャン菊地夫妻>の全回答です。
<ワンワンニャンニャン菊地奥様>
⭐︎頻尿だけが悩みじゃない
⭐︎徘徊じゃない、夜の散歩
⭐︎顔のケアより膝ケア
⭐︎らくらくフォンはまだ早い
⭐︎地震、雷、火事、お袋にしてほしい
<ワンワンニャンニャン菊地さん>
◎トイレ掃除キャンセル界隈
◎『はみ出すな・社会のモラル・あと便器』
◎『オシッコ中・石がとびだし・チンチロリン』
◎思春期の娘に、ブロックされたとです。。
◎私が舐めて綺麗にしたトイレで、さぁ!どうぞ!!
来週のお題です。「ジャパネットたかたのジングルに新しい歌詞を付けて下さい」
回答例)あ〜さ起きたら痛かった〜♫やってしまった変な寝方〜♫
回答例)や〜ちゃったやっちゃった〜♫ナビが山中で止また〜♫

エンディング&業務連絡

エンディングトークはおかしば調査隊のタルタル関数と中継コーナーを担当している小宅世人アナも参戦。
まずは中継コーナーで小宅アナが直撃したパドレスのキャップを被った若者について・・・。
岡田師匠について聞かれると「なんにもない」
柴田さんのことを聞かれると「問題がある人」
最高の「あるなし」コメントをしてくれました。2人へのメッセージは「頑張って下さい」
そしてタルタル関数。今回の調査テーマは「美味しいタルタルソース」でした。
柴田さんからかなりキビシ言葉で詰められていましたが、なんとか帰還。本当にお疲れ様、また次回がんばろう!

そして来週1月25日は・・・。
ゲストに「丹生明里さん」
元日向坂46のメンバーで、ゲームに明るいです。質問&メッセージ受付中!
そしてメッセージテーマは「アナログの方が良かった」
移り変わりの激しい時代、日々最新のものが生まれています。
ただアナログの方が良かったものってそれぞれありますよね。
携帯電話がない方が嬉しいこと、CDではなくレコード、すっかり減ってしまったマニュアルの車。申し子たちのアナログの方が良かったを教えて下さい。
BDSバイクセンサーpresents「私のこだわり伝わりまセンサー」
周囲に理解されないあなただけのこだわりエピソードを募集しています。
おかしば調査隊はいけしろどんぐが登場。「2026年注目映画」を調査してきます。
もちろん最大の注目は「映画:オリックス・バファローズ2025 DETA!WAO! OKADA THE MOVIE」です。
放送前に煽りVTRを撮っています。質問を随時募集しています。

遂に始まった岡田師匠の映画。中継コーナーで上映館の1つ「イオン板橋ショッピングセンター」からお送りしました。
小宅アナの情報で客席がかなり埋まっていることが判明。本番後に岡田師匠は「スタッフの思惑通りにはならん」とスタッフ陣がスカスカを狙っていた様な発言があり、全くそんな考えのなかったスタッフと師匠の間に大きな溝がありました。
上々の滑り出しを切った「OKADA THE MOVIE」全員3回見にきましょう!
閉店ガラガラ!SeeYou〜〜!!

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金融マンと寿司職人の“二刀流” 50歳を過ぎて寿司職人の学校へ入学した男性

11月は新米のシーズンということもあるのでしょうか。1日が「すしの日」、22日は「回転寿司記念日」と寿司にまつわる記念日が続きます。寿司ロボットの技術は見事ですが、やはり、職人さんが握った寿司はたまりませんね。

画像提供:小川浩司さん

今回は、金融マンの傍ら、“出張寿司職人”としても活躍されている男性のお話です。

大きな観音様が駅を見守る、神奈川県の大船。この大船ご出身で、いまも鎌倉・腰越にお住まいの小川浩司さんは、昭和44年生まれの57歳。普段は、都内の会社で金融関係の仕事をされています。

実は小川さん、もう一つの顔があります。週末を中心に首都圏各地で開かれるホームパーティーに出向いたり、お店を間借りして、手際よく寿司を握っている“出張寿司職人”なんです。だいたい、ひと月に3回、この3年半でおよそ120回の“出張”を重ねてきました。

若い頃の小川さんは、「スタミナが第一!」と、魚よりも肉でした。なかでも焼肉が大好きで、地元・神奈川に多い精肉スーパーの超常連。さらに本場・韓国、ソウルの明洞に足しげく通っていたこともあって、友達からは“ヨン様”ならぬ“ミョン様”とニックネームを付けられたほどだったんです。

そんな小川さんが寿司に目覚めたのは、コロナの時期でした。在宅勤務の空き時間、ぼんやりとインターネット動画を眺めていると、あるインフルエンサーの方が、寿司をテーマにしゃべっていたことをきっかけに、「寿司職人」という仕事が気になり始めます。

小川さんはその時、50歳を超えたばかり。仕事・家庭・趣味も充実していましたが、定年後のことを考えると、経済的なことや社会とのつながりに少し不安もありました。

「もしも、寿司を握ることが出来れば、定年後にすし屋さんのパートでも働けるし、たとえ、自給自足の生活になっても、魚をさばければ生活できるはずだ!」

色々と考えた小川さん、まずは寿司職人への道を一歩踏み出すことにしました。

小川さんは、寿司職人を養成する専門学校の門を叩きます。1クラスには20人くらいいましたが、見渡すと周りは、海外に寿司屋さんを出して一旗揚げようという若い人たちばかり。でも、何人かは、同じように手に職をつけたいと考えた中高年の方の姿も見えました。

最初のステップは、寿司のにぎり方を徹底的に学びます。にぎり寿司に合ったシャリの量と重さを、サッと手に取った指先の感覚で憶えていかなければなりませんが、小川さんはさっそく苦戦。シャリの形を整えていくのもままなりません。

続いて、小川さんの前に立ちはだかったのは、様々な魚たちでした。アジを三枚におろしていくのも、なかなかきれいに出来ません。穴子が出てくると骨の多さに大苦戦。真鯛はウロコの多さに、もう圧倒されてしまいます。一方、脂がのったブリに至っては、どこから包丁を入れていいのか迷うばかり。でも、小川さんは諦めませんでした。

「せっかく始めた以上は、何とかして形にしたい!」

その思いを胸に練習に練習を重ねた小川さん、いつしか魚の筋肉の繊維をサッと見極め、迷わずスッと包丁を入れ、身と骨が分かれるように捌くことが出来るようになります。

晴れて2022年春、小川さんは、無事に専門学校を卒業。お勤めになっている会社の上司の方に、寿司職人としても活動したいと申し出ると、まるで目が点になったように驚かれました。それでも寿司職人への熱い思いを伝えると、副業として認めてくれることになりました。

今ではお店を間借りして営業する機会やリピーターのお客さんも増えてきた小川さん。少し前にはお子さんの高校合格のご褒美に、“人生初めての回らないカウンター寿司”を食べさせてほしいという依頼も受けたそうです。

「子供が元気よくお寿司を食べてくれたり、カウンター越しにお客様から直接美味しいとおっしゃっていただけると、やってよかったという気持ちになりますね」

一方、寿司を握り始めたことで、本業のお仕事にもいい影響が出てきたといいます。

「副業が出来たことで、思い切りがよくなりました。たとえ本業でヘマをしたとしても、副業があるからと気持ちがラクになったんです。これから、もっと年齢を重ねてもチャレンジは続けていきたいと思っています」

金融マンと寿司職人、小川さんの“二刀流”への挑戦は、新たな人生を切り開いています。

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