菅井友香、櫻坂46「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を観た感想を語る!

4月30日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が国立競技場で開催された櫻坂46「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を鑑賞したことを報告。その裏話を語った。

-「櫻坂が国立に立てるなんて考えられなかった」-
最近嬉しかったこととして、4月11日・12日に国立競技場で開催された櫻坂46「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」の一日目を関係者席で鑑賞したことを明かした。
5周年の節目に国立競技場に立った後輩たちについて菅井は「櫻坂が国立に立てるなんて、改名したときは考えられなかった」と当時の心境を吐露。とても感動したという。
仕事の都合で途中からの参戦となったが、近づくとドローンが飛んでいるのが見え、今のライブにはドローンの演出があるのかと驚いたという。会場に入ると、7万人が収容される国立競技場はBuddiesで埋め尽くされており、その光景にとても胸が熱くなったという。仕事次第でどこからみられるか不安だったが、到着した時点でまだライブの半分ほどが残っており、その後はライブを楽しめたようだ。
櫻坂に所属する三期生や四期生は、菅井が卒業した後に加入しているため一緒には活動する機会はなかったが、堂々たるパフォーマンスに感動したと語った。
ライブ終了後、メンバーに挨拶をした際は元キャプテンとして挨拶を求められたという。こうしたタイミングで一言求められることが多いそうで、「何回やっても慣れないなと思いつつ、すごく感動したよとか、いろいろな思いを伝えさせていただきました」と振り返った。
この日、山崎天が副キャプテンに就任することも発表され、「まつりちゃんにお疲れさまと天ちゃんに頑張ってねというお話もできて、直接話せたので良かったです」と、キャプテンや副キャプテンに挨拶したり、武元唯衣とは次の日の桜花賞の予想について語り合うなど、後輩と楽しいひと時を過ごせたという。
また、菅井が振っていたペンライトは増本綺良に“没収”されてしまったことも明かし、「私が2本持っていたペンライトのひとつはきらちゃんが今は持っています」と笑いながら語った。
他にも話せる時間さえあれば一人一人と話したかったものの、時間が足りなかったという。菅井に憧れているとブログで書いていた四期生・中川智尋についても言及。「いつか話してみたい」と野望を語り、「これからもこっそりと応援させていただきます」と締めくくった。
