【エジソン放送後記】ゲストはDaoko、「i☆Ris」若井友希 2026年7月11日放送回

文化放送にて7月11日に放送された「A&G TRIBAL RADIO エジソン」。
畠中祐の代理として、声優&アイドルグループ「i☆Ris」メンバーの若井友希がパーソナリティを務めた。
21時台は、アーティスト・Daokoがゲスト出演。
7月4日にリリースされたばかりのデジタルシングル「TACTIC」について語った。
本楽曲はTVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』オープニング主題歌 第2弾。
作編曲はメガヒットメーカー・Giga & TeddyLoidが担当しており、レコーディングでは様々なディレクションを受けたという。
また作詞はDaoko自身が担当。「原作も読み込んで、世界観とかストーリーとか色々反映させていますね。登場人物の気持ちを自分に降ろすというか、あまり自分の中にない感情を呼び覚ますのが大変でした」と、制作当時を振り返った。

続く22時台は、代打パーソナリティとして出演していた若井が、ゲストとしてトーク。
7月15日にリリースされるニューシングル「Welcome to あざとさワールド」の魅力をアピールした。
本楽曲はTVアニメ『炎の闘球女 ドッジ弾子』のエンディングテーマ。アニメには若井も出演しており、熱い芝居ゆえに「喉がちぎれるかと思った」とアフレコを振り返った。
また若井は「楽曲は『あざとさ』がテーマだけど、このアニメの主題歌でもあるから、『勝ち抜きたい、負けたくない』という気持ちも入れたくて。アイドルを14年やってるけど、あざとさで勝負してアイドル業界を勝ち抜いてやろうと思って、アイドルとドッジ弾子の二つの世界をマッチさせました」と語った。
有吉弘行「広島って微妙なんだよな」東京から広島に行くなら“新幹線と飛行機”どっちがいい?
有吉弘行がパーソナリティを務めるラジオ生放送番組
「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」
。8月のアシスタントはアルコ&ピースの酒井健太と青色1号のカミムラです。8月9日(日)の放送では、東京―広島間の移動手段についてのトークで盛り上がりました。
(左から)酒井健太、有吉弘行、カミムラ
◆東京―広島間の移動手段は新幹線? 飛行機?
有吉は、仕事の関係で自身の地元・広島県に月1ペースで通っている酒井に「飛行機で行ってる? それとも新幹線?」と移動手段を尋ねます。これに、酒井が「“どちらかといったら”ということで新幹線ですね。約4時間(乗りっぱなし)」と答えると、有吉も「そうなんだよな」とうなずきます。
続けて、有吉は飛行機で行く際の不便さについて言及し、「住んでいる地域によるけど、羽田(空港)で待って、チェックインの手続きとかいろいろあるし、飛行機が遅れる可能性もある。それで、広島空港に着いてから、スムーズにいけば市内までタクシーで40分くらいかな、結構かかるんだよ。だから(家を出てから)3時間は余裕でかかるし、4時間近くかかる。そこに関しては、広島って微妙なんだよな」と嘆きます。
また、有吉が「昔は街のなかに空港があったんだよ」と明かすと、「そうなんすか!」と驚く酒井。有吉はさらに、「だから、福岡(空港)くらいの便利さはあったんだけど、それが山の奥になっちゃったから、ひと手間しんどいんだよな」と話します。
とはいえ、新幹線で行くとしても4時間近い乗車時間がネックになると語り、「(移動中に)しっかり寝ても、『まだ大阪か……』みたいな感じがあるよね(笑)。今は電子書籍だけど、昔は駅にあった漫画屋で20巻くらい買って、紙袋を両手に持って乗ったりしてた(笑)」と振り返り、このエピソードに2人とも爆笑します。
改めて、有吉は「俺もだいたい新幹線のほうが好き」と明かしつつも、家族で広島へ帰る際は飛行機を利用することもあると補足します。また、「タクシーで羽田まで行ったら1回ホッとできる。それから飛行機乗って1時間半くらい我慢すれば、4時間乗り続けるよりは……」と飛行機側の利点も挙げますが、結局「(どっちで行くか)難しいんだよな」と、この場では結論が出なかった様子。
それでも、最後には「いい街ですので、ぜひお越しください」と広島愛をのぞかせました。
<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行