菅井友香、「豊臣ミュージアム」でまさかの出会い!母の中学時代の友人の夫がミュージアムの館長!?

9月17日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が、大河ドラマ「豊臣兄弟!」のトークライブのために愛知を訪れ、トークライブ終了後に名古屋市中村区にある「豊臣ミュージアム」を訪れたエピソードを明かした。

-「こんなつながりあるんですね」-

菅井はトークライブ以外にも名古屋で面白いことがあったと振り返った。「豊臣ミュージアム」を訪問した際、母親の中学・高校時代のバスケットボール部の友人の夫が、同館の館長を務めていることを知ったそう。館長本人にあいさつし、記念撮影も行ったといい、「こんなつながりあるんですね」と偶然の出会いを振り返った。

館内では、大河ドラマの撮影で実際に使用された衣装や、出演者のインタビューなどを見学。さらに、当時の武将が食べていた食事を再現した食品サンプルのようなリアルなレプリカも展示されており、食文化にも興味を引かれたという。

なかでも印象に残ったのがやはり味噌。古くから健康に良いものとして愛知では親しまれていたと知り、「お味噌はやっぱり欠かせなかったみたいです」と語った。

また、ドラマの撮影セットを再現した展示では、秀吉がまだ貧しかった頃の中村の家などを見ることができ、「こういうところで撮影しているんだな」と実際の制作現場を想像できるような素敵な展示になっていたと語った。

タグ

サンデー毎日が休刊…一次情報メディアが陥っている深刻な事態について

11月5日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、サンデー毎日が休刊する件について取り上げた。

「サンデー毎日」は1922年に創刊された週刊誌。
出演者の青木理は連載コラムも掲載されており、より細かな事情を把握しているが……

青木理「取材して一次情報を発信するメディアがなくなることはないにしても、体力が弱っていってしまうというのは、非常に深刻なことで……決して大げさではなく、一次情報をきちんと出すことは、ある種民主主義社会の基本的なインフラ機能なんです。そこがどんどん姿を消していき『SNSがあるからいいでしょ』と言ったとしても、そもそもSNSに流れている情報の一次情報は、やはり新聞や雑誌が担ってきて、今も大きく変わっていない。
逆にデジタル空間上に、一次情報をきちんと取材して載せるようなメディアが出てくればいいんだけど……少なくとも今はまだほとんど無い。で、一方で元気なのはYouTuberみたいな人たちなわけで……」

青木は「一次情報の発信源をどうやって維持していくのか」は、深刻に考えるべき問題だと語る。

大竹まこと「俺なんかもYouTubeは観るけど、とんでもない嘘のニュースが載ってることがある。端から信用しちゃダメだなと。気になった内容があったら、雑誌とか新聞とか他で確かめないといけない。俺も初めのころは信じちゃって、酷い目に遭ったよ」

Facebook

ページトップへ