天津向、本渡楓にバレンタインチョコを懇願~2月14日『本渡楓と天津向の「本渡上陸作戦」』

 

超!A&G+にて毎週月曜21時30分から放送中の『本渡楓と天津向の「本渡上陸作戦」』。

2月14日(月)の放送は、バレンタインデー当日ということで向さんと男性スタッフ陣はなんだかソワソワした様子。

 

本渡 今日は何の日ですか?

向  今日はバレンタインデーです!

本渡 違います!今日は「もうすぐ誕生日会をやる日」です!

向さんの誕生日2月27日と本渡さんの誕生日3月6日。その間の放送日で毎年行っている番組内誕生日会の企画をしなければ!と張り切る本渡さんでしたが、どうしてもチョコがほしい向さんは許しません。
「ずっと興奮してる!」と本渡さんにツッコまれるも「我々は常にGIVE ME精神ですよ。いつまでも男の子はそういうもんですよ。」と引き下がらない向さん。別の話題で再三バレンタインデーから目をそらそうとする本渡さんを、向さんの執着心とスタッフ陣の連携で逃がしません。すると観念したのか本渡さんは、

本渡 わかりました。バレンタインデーのチョコとかクッキーが欲しいんでしょ、みんな?ほしいんだね?楓ちゃん今日忙しくて、今日鞄でかいけど美味しいものは入ってなくて、ごめんね。だから、送るから住所教えて?

とまさかの切り返しに動揺を隠せない向さん。よくよく話を聞いてみると、この番組で過去に本渡さんからチョコをもらったことがなく、ほかの現場でもあげたことがないとのこと。

 

向  (勝手に)もらえる気になってたなぁ。

本渡 いい年してもらえると思ってたの恥ずかしいですね。おいくつでしたっけ?

向  41です…。

本渡 いい年して!25歳の子からもらえると思ってたんですか!?

向  そうですね、もう1個カウントしてましたね。よしよしよしと思ってました。マスクしてるからわからないですけど、多分もらえるもんだと興奮して中で鼻血でてますからね!ウハウハだったんですよ!ダメか~…

完全に形成が逆転してしまい、「バレンタインにチョコをもらえると思っていたのは俺の驕りだった」と反省する向さんでした。

 

バレンタイン問題が解決し、ようやく念願の誕生日会の計画を立てることに。昨年は本渡さんと向さんがお互いに相手のプレゼントを買ってきて交換する形でしたが、今年は人数を増やしてプレゼント交換会をしたい!との希望にスタッフ陣は乗り気でない様子。そこで白羽の矢が立ったのは最近入った2人の女性スタッフ。その2人を加えた4人でプレゼント交換をすることに決定しウキウキな本渡さんと、「うら若き女性3人と中年1人のプレゼント交換は非常にまずくないか?」と少し心配そうな向さんでした。

タグ

戦後81年でつくっていきたい「新しい戦後」

大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、10月15日の放送に評論家で近現代史研究者の辻田真佐憲が出演。10月16日に発売となる著書『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』にちなみ、「戦後」とは何なのか、人々はそれにどう向き合えばいいか、解説を展開した。

大竹まこと「難しそうな本(10月16日発売『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』)ですけど、そんなことないんですか?」

辻田真佐憲「ないと思います(笑)。昨年が戦後80年ということで『「あの戦争」は何だったのか』という本を出しまして。これが電子を含めて11万部、行った感じで。80年でひと区切りがついて、今年で81年。戦前が77年でした、明治維新から敗戦まで。もう戦後のほうが長いんです。長いほうの戦後は学校の教科書でもそれほど扱っていない、意外と『これ1冊!』みたいな本がなかった。それに合わせて今年は“戦後とは何だったのか”と。タイトルも重ねてきました」

大竹「日本情勢や世界情勢、国会など、すべてが混乱しているように見えます。どの辺から手をつければ、新しい戦後みたいなことに近づいていくんでしょうか」

辻田「時代の切れ目が来ている、というふうに考えるべきでは、と。戦後ってずっとダラダラと続いている、というイメージがあると思うんですね。敗戦のとき、焼け野原になってすべてが失われた。8月になる度に強調されます。でもその結果、あの印象が強すぎて、それ以降に大きな変化がなかった、という印象が強くなった気がする。1945年の8月が悲惨だったことは事実です。ただそれ以降もいろいろな切れ目があったはずだと」

大竹「うん」

辻田「戦後の切れ目は認めたうえで、これまでの平和を、どういうふうに現代に対応させて維持していくか、と考え方を変えていくほうがいいのでは、と。そう思って『新しい戦後』という言い方をしたんですね」

青木理「タモリさんが数年前に『新しい戦前が来るんじゃないか』といったことをおっしゃって。僕も含め多くの人が、なんとなしに頷いたところはある。新しい戦前にしないために、新しい戦後を考察してつくりあげていかなくてはならない、ということでしょうか」

辻田「いまの我々って戦前か戦後かという二者択一になっていると思うんです。戦後を否定すると『戦前に戻ろうとしている』『戦前回帰なんだ』という批判が起こる。当たり前ですけど我々の世界は戦前か戦後かの二者択一ではない。別の選択肢だってあるはずで。たとえば戦後、中国は相対的に経済力も軍事力も弱かった、冷戦構造のもとでアメリカが日本に配慮してくれたなど。いろいろな条件があって戦後の平和や経済平和があったと思う」

大竹「うん」

辻田「でもその条件ってほとんど変わってしまっているわけです。中国は日本の遥かに先を行っています、冷戦も終わっています、と。アメリカは日本に様々な要求をしてくる。時代が変わっていることをまず認める必要があるのでしょう。でもそれは戦前に戻ろう、ということではない。戦後の良い部分がたくさんあったはずです」

大竹「はい」

辻田「変わったいまの環境の中で、どう守っていくのか、育てていくのか、発展させるのか。こういう観点が必要だと思うので、後ろ向きの『新しい戦前』よりも『新しい戦後』を今後、積極的につくっていこう、と。そういうメッセージを、今回の本には込めました」

このあとも「戦後」について辻田が語った。

Facebook

ページトップへ