大浦龍宇一が祖父・高田浩吉から受けたアドバイスとは?

1月25日放送の「くにまる食堂」(文化放送)は、俳優の大浦龍宇一さんが出演。祖父である昭和の名優・高田浩吉との思い出を語った。

野村邦丸アナ「大浦さんのおじいさまは昭和の名優・高田浩吉さん。美形俳優でいらっしゃって、お父様も役者。大浦さんは必然的に役者になっていくのですか?」

大浦龍宇一「僕は違う道を目指そうとやってきたんですけど、やっぱりそっちの道に遠回りして戻っていった」

邦丸「気が付いたら、おじいさまのそばにいたそうですね」

大浦「そうなんです。いろんなバイトをしていたんですけど、付き人として運転手をやってた時代がけっこうありました。こづかいをいただきますし、そばにいると、いいものが食べられる」

邦丸「はっはっはっはっ。」

大浦「今もありがたいと思うのは、うちの祖父、僕のことを仕事場で自分の孫だとしっかり言ってなかったんです。普通の若い子が運転してるってことだった」

邦丸「孫が役者になるっていう時に、おじいちゃんからアドバイスはあった?」

大浦「博打をするな、女遊びはするなとけっこう言ってましたね。それさえ守ればいいと」

邦丸「高田浩吉さんって、黙ってても美形だし、女性はどんどん近づいて来るんだけど、そういうことはなかったらしいですね」

大浦「そうなんですよ。とにかくおばあさんが大好きな人で、夜の食事も外で食べればいいのに家帰って食べたいっていう人だった。僕は高いもの食べたいから、仕方なく運転して帰るんですよ」

邦丸「はっはっはっはっ。愛妻家なんだね」

大浦「おばあちゃん、おばあちゃんでした」

邦丸「へ~」

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みちょぱ、広瀬すずへのご法度な展開に「やっちゃった~!と思いながらも、心の中で……」

1月29日(日)、みちょぱこと池田美優がパーソナリティを務めるラジオ番組「#みちょパラ」(ニッポン放送・毎週日曜22時30分~23時)が放送。自身が出演した『櫻井・有吉THE夜会』(TBSテレビ系)での一幕について語った。

「やっちゃった~!」と『櫻井・有吉THE夜会』出演時のエピソードを語るみちょぱ

「ゲストに同い年の広瀬すずちゃんが来て。キックボクシングを習っているという話から、『強くなりたい』『同い年の那須川天心さんに教えてもらいたい』みたいな流れになって。

よくゲームセンターにある“パンチングマシン“をスタジオに用意して。「まず、(パンチ力が)どれぐらいか一度やってみよう」という話になったんですよね。

平均のスコアが、女性で20、男性で40って言ってたかな? さっそく広瀬すずちゃんがやってみたら、29とかで『平均より全然上じゃん!』って盛り上がって。

確かに、姿勢もすごくきれいで『さすが習っているだけのことはあるね~』みたいな感じで……」

広瀬のスコアを見て、誰もが称賛するような空気に。そんな中、ほかの出演者に促される形でみちょぱも挑戦してみると……。

「あたし、今まで(パンチングマシンを)やったことなくて。『パンチって、どうやって前に出したらいいのかな?』みたいなレベル。

だから、思うままにやってみたら、え~っと、31ですか……?(笑)

もう最悪だよね。メインゲストのスコアを上回るっていう……。ボクシング習ったことないのよ?1回も(笑)『最悪~!』『やっちゃった~!』って思いつつも『え、あたしってこんなに強かったっけ?』みたいな。

そのときに、天心君とかにも『(みちょぱは)ストリート育ちな雰囲気が出ていますね』みたいに言われて。有吉さんも『昔を思い出せ!』って言ってきたけど、何もないから(笑)」

自分でも予想外の数字が出て、ゲストの記録を超えてしまう展開に慌てたみちょぱ。思いがけず自分のパンチ力を知らしめるような結果になり、「まさかでしたね~」と驚いたことを明かしていた。

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