千葉翔也、声優・小林大紀が「地縛少年花子くん」グッズ購入で見せた“豪運”を称賛~3月3日「千葉翔也のトゥー・ビー・ナイト」


文化放送 超!A&G+にて、毎週金曜24時から放送中の番組『千葉翔也のトゥー・ビー・ナイト』。パーソナリティは声優・千葉翔也。

3月3日の放送では、千葉が、「地縛少年花子くん」の展示やグッズが販売されている「地縛少年花子くんミュージアム in 有楽町マルイ」に声優・小林大紀と共に訪れたことを報告した。TVアニメ「地縛少年花子くん」には、千葉が源光役、小林がミツバ役で出演している。
ミュージアムで販売されているグッズも購入したという千葉は、そこで起こったエピソードを振り返った。

「グッズもたくさん買いましたね。気づけばラーメン10杯食べられるくらいの金額グッズを買ってました(笑)自分が出てる作品のグッズって、自分で買うから良いんですよね。自分で欲しいものを自分で買う派なんですよ。やっぱり、あいだいろ先生のイラストが最高に可愛いので色々買っちゃいました!あと、『ここで最新刊を買ったら売り上げに貢献できるんじゃないか』と思って、あえて書店じゃなくてそこで買いました(笑)」

「で、ランダムグッズでも、他のキャストの方が自分のキャラを引き当ててたらしくて(笑)僕は自分のキャラを他の方から頂いていたので、その戦いの中には入らなかったんですよ。そこで小林さんが3つくらい買ってて。それぞれ7、8種類くらいのランダムなので、正直、自分のキャラを引くのって可能性的に不可能じゃないですか。でも、3個目でちゃんと自分のキャラを引き当てたんですよ!本当に凄かったな」

見事自身が演じたキャラのグッズを引き当てた小林に驚いたという千葉は、「ここの貢献が、これからに活きたらいいな」と語った。

 

『千葉翔也のトゥー・ビー・ナイト』3月3日放送分は、ニコニコ千葉翔也のトゥー・ビー・ナイトチャンネルにて3月11日(土)までタイムシフト視聴可能

https://live.nicovideo.jp/watch/lv340407480

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戦後81年でつくっていきたい「新しい戦後」

大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、10月15日の放送に評論家で近現代史研究者の辻田真佐憲が出演。10月16日に発売となる著書『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』にちなみ、「戦後」とは何なのか、人々はそれにどう向き合えばいいか、解説を展開した。

大竹まこと「難しそうな本(10月16日発売『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』)ですけど、そんなことないんですか?」

辻田真佐憲「ないと思います(笑)。昨年が戦後80年ということで『「あの戦争」は何だったのか』という本を出しまして。これが電子を含めて11万部、行った感じで。80年でひと区切りがついて、今年で81年。戦前が77年でした、明治維新から敗戦まで。もう戦後のほうが長いんです。長いほうの戦後は学校の教科書でもそれほど扱っていない、意外と『これ1冊!』みたいな本がなかった。それに合わせて今年は“戦後とは何だったのか”と。タイトルも重ねてきました」

大竹「日本情勢や世界情勢、国会など、すべてが混乱しているように見えます。どの辺から手をつければ、新しい戦後みたいなことに近づいていくんでしょうか」

辻田「時代の切れ目が来ている、というふうに考えるべきでは、と。戦後ってずっとダラダラと続いている、というイメージがあると思うんですね。敗戦のとき、焼け野原になってすべてが失われた。8月になる度に強調されます。でもその結果、あの印象が強すぎて、それ以降に大きな変化がなかった、という印象が強くなった気がする。1945年の8月が悲惨だったことは事実です。ただそれ以降もいろいろな切れ目があったはずだと」

大竹「うん」

辻田「戦後の切れ目は認めたうえで、これまでの平和を、どういうふうに現代に対応させて維持していくか、と考え方を変えていくほうがいいのでは、と。そう思って『新しい戦後』という言い方をしたんですね」

青木理「タモリさんが数年前に『新しい戦前が来るんじゃないか』といったことをおっしゃって。僕も含め多くの人が、なんとなしに頷いたところはある。新しい戦前にしないために、新しい戦後を考察してつくりあげていかなくてはならない、ということでしょうか」

辻田「いまの我々って戦前か戦後かという二者択一になっていると思うんです。戦後を否定すると『戦前に戻ろうとしている』『戦前回帰なんだ』という批判が起こる。当たり前ですけど我々の世界は戦前か戦後かの二者択一ではない。別の選択肢だってあるはずで。たとえば戦後、中国は相対的に経済力も軍事力も弱かった、冷戦構造のもとでアメリカが日本に配慮してくれたなど。いろいろな条件があって戦後の平和や経済平和があったと思う」

大竹「うん」

辻田「でもその条件ってほとんど変わってしまっているわけです。中国は日本の遥かに先を行っています、冷戦も終わっています、と。アメリカは日本に様々な要求をしてくる。時代が変わっていることをまず認める必要があるのでしょう。でもそれは戦前に戻ろう、ということではない。戦後の良い部分がたくさんあったはずです」

大竹「はい」

辻田「変わったいまの環境の中で、どう守っていくのか、育てていくのか、発展させるのか。こういう観点が必要だと思うので、後ろ向きの『新しい戦前』よりも『新しい戦後』を今後、積極的につくっていこう、と。そういうメッセージを、今回の本には込めました」

このあとも「戦後」について辻田が語った。

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