#78 クロちゃん登場で瞬発力の凄さにみんなの目が白黒しちゃったもうひとつの土曜日

オープニング

まずは岡田師匠からしばんちゃんが出ていた「ラヴィット(TBS)」の話。
なんでその話かというと、その裏で侍ジャパンのWBC決勝戦が行われていたんです。
しばんちゃんも侍ジャパン以上に侍となって縦横無尽にスタジオを掛け回っていたそうです。
すいません、私は「WBC」をかぶり付くように見ていました。
岡田師匠はその時ロケの最中で、師匠もがっつり一球入魂で決勝戦を見ることはできませんでした。
そこからどうやって決勝のことを知ったのか、という話に展開しました。
しばんちゃんは合間合間で出演者のみんなでスマホを見ながら途中経過を確認していたそうです。
一方、絶賛ロケ中の岡田師匠。
まさかの共演中の山口もえさんから『にっぽん、ゆうしょう、しました~~~、てへ』
まさかまさかの山口のもえさんからあの声、あの雰囲気、あの口調で聞かされることに…。
※「てへ」は言ってません。
この春の木漏れ日の様なお知らせに師匠もビックリ。
岡田「ホンマにぃ~~~、かい~~~のぉ~~~」と返したそうです。
※寛平師匠ばりの「かい~~~のぉ~~~」は実際に言ってます。
※師匠のモノマネ込みでお楽しみください。
そしてその頃、松井ちゃんは「チョットだけ」
加藤茶さんばりに、チョットだけ決勝戦を見たそうです。

ゲスト

松竹芸能より安田大サーカスのクロちゃんが来てくれました。
ネットは荒れたりもしておりましたが、スタジオは終始荒れ気味でした。
クロちゃん登場と言うことでしばんちゃんからは「いよいよだな」
師匠からは「この番組も最終回やな、呪われた芸人の登場や」と大歓迎ムードでのスタジオインとなっております。
冒頭クロちゃんは「きたしん、きたしん、きたしんよ」と言う言葉で登場。
師匠曰く「きたしんとは、北信用金庫」のことらしいです。
そしてしばんちゃんからは「ワワワワァ~~言わなくなったんだ。安田大サーカスを捨てた感じがするなぁ」と哀しい思いを吐露。
すると師匠からは「捨ててます」と内面を暴露。
慌てて「ワワワワァ~~」をするクロちゃん。かなり速いテンポでクロストークが繰り広げられています。
今回クロちゃんは番組冒頭、11時台後半、そしてエンディングと丸っと出演してくれました。
現在、書籍の出版、人生がドラマ化、ファッション、そして彼女との話と多岐に渡る活躍を見せており、話も多岐に渡っています。
「水曜日のダウンタウン(TBS)」でのキスは濃厚でしたが、実はもっと濃厚だった話を披露、音量には各自で気を付けて下さい。

コーナー「あっ、それってスヴェンソン!」

おかしばの申し子の自分磨きエピソードを紹介するこちらのコーナー。
番組開始以来「おかしば」を支えてくれたこちらのコーナー今回がラストになってしまいました。ありがとうございました、そして復活を祈ります!
ラストということでしばんちゃんによるタイトルコールも様々な思いの詰まった魂の雄叫びになっています。
そして申し子からのメールは50歳を過ぎたら自分磨きよりも現状維持に必死というメールを紹介。激しく同意するおかしばの2人。
こちらの申し子は維持のためにサーフィンなど運動をしているということで、ここで食い付いたのが岡田師匠。
なんと師匠もサーフィンをやっていたそうです、1カ月だけ。短っ!
サーファーたちが波待ちをするポジションまで全然たどり着けず、パドリングのみで1日が終わってしまった時に感じるものが…、…。
「俺はきょう一日何をしてんだ」
この思いが胸に去来したことで板を置く決意をしたそうです。
丘(田)サーファーでした。

コーナー「とちぎワオ!」

栃木の魅力を紹介するこちらのコーナー。
きょうは那須どうぶつ王国のスペクタクル鈴木さんが登場しました。
カッピ~~~~、ハッピ~~~~!
春の訪れと共に復活したのがネコによる人気パフォーマンスショー「ザ・キャッツ」
どこかで聞いたことがある「キャッツ」というタイトル。そちらにも負けず劣らずのショーになっています。
まず本物です、ニャーです、観客巻き込みまくります。
気ままな性格のネコですが、一体きちんとショーをこなすことはできるのか、練習に真面目に取り組んでくれるのか。
その辺のことに関しては「学芸会ではダメ」「お客さんはみんなのお父さんお母さんじゃない」という考えの元、トレーナーと共に腕を磨き、それぞれの得意分野を伸ばしたショーを披露しているとのこと。
ネコの凄さが詰まったパフォーマンスショー「ザ・キャッツ」
内面を見せないような猫をかぶったネコはいません!

大喜利

爆笑!おかしば大喜利1st Season Finalを迎えました。
お題は「柴田英嗣が言わなそうな事を教えて下さい」
たくさんのメールありがとうございます。
結構何でも言うタイプのしばんちゃんなので、このお題は難しかったのではないでしょうか。

そんな中、大喜利レース2位に付けるワンニャン菊地さんの奥様。
回答数は「6個」でした。以下全回答を紹介させて頂きます。
★シバちゃんです、ワワワワワァ~
★シャル、ウィー、ダンス?
★週7、休みなくシフト入れます!
★犬派より猫派だぜぃ
★俺、犬と猫の区別もつかないんだー
★私の夢は、SASUKE完全制覇です!

因みに夫のワンニャン菊地さんの回答数は「40個」
多いなぁ~という話で盛り上がりましたが、仲の良いクロちゃんによると、相当厳選して「40個」だそうです。
大喜利の神様が微笑みきょうは2つの回答が読まれましたが、マイナス2ポイントも師匠に喰らってしまい残念ながら優勝ならず。
3か月に及ぶWBCのような激闘を制したのは「コーンスネークさん」
安定感がありました。賞品は「おかしば特製Tシャツ」です。
1個しか作っていないので、スタッフも羨ましいよだれものの一品になっています。

来週のお題は「神社でやる最も罰当たりな行為を教えて下さい」
申し子のみなさま2nd Seasonもよろしくお願いいたします。

エンディング&きょうの業務連絡

エンディングで再々登場のクロちゃん。
岡田師匠から「彼女とどうなん?」と質問が飛んだ直後、「ごめん、全然興味なかった」
というノリ質問止めが発生しております。なんで聞いてしまったのか師匠はおそらく帰りの車で反省していることでしょう。
ワチャワチャした結果、番組は強制終了しております。

来週はメッセージテーマがあります。
「落とし物」です。
落とし物をしてしまってショックだったエピソードやとんでもないものを拾った話など、「落とし物」をテーマに幅広く送って下さい!
来週は松井ちゃんの新コーナーも始まる予定です。

CM中も番組が終わってもおかしば&クロちゃんトークは盛り上がりを見せており、実は付き合いが長く、良い関係性のみなさんでした。
※「はいチーズ!」と言っているのにこちらを見ない師匠の写真でお別れです。

Twitter:https://twitter.com/okashi_joqr
Podcast:https://podcastqr.joqr.co.jp/

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同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

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