『くにまる食堂』特別企画 加山雄三86歳の誕生日に公開収録 !4月17日(月)オンエア

文化放送の昼ワイド『くにまる食堂』(毎週月〜金曜日午前11時00分~午後1時00分)では、4月11日(火)に同日86歳の誕生日を迎えた加山雄三をゲストに迎え、番組初の公開収録を実施。この模様を4月17日(月)の同番組にて放送。

今回の公開収録は抽選で選ばれたリスナー15組30名様を招待し、銀座・加山雄三ギャラリーにて実施。脳梗塞、小脳出血などの病から不死鳥のように復活した加山雄三は、2022年にコンサート活動を卒業しましたが、86歳を迎える今も心身ともに健在。収録では、コンサート活動卒業後の今の心境や86歳となる自身の今後の抱負、また人生100年時代に思うことなどを聞いた。

コンサート活動を引退した後の日々について、加山は「絵を描いたり、今でも忙しい。なんだかんだ、やらなきゃいけないことがたくさんある。いつになったら暇になるんだろう(笑)。やることがあるのは、ものすごく幸せなこと。感謝して、やる。それが一番いいね」と語った。さらに、「音楽に関することは今でも携わっている。人前で歌うことは控えた。だけど、まだチャンスはある。黙って歌おうかな(笑)。まあ、そのうち歌おうとは思ってるんだけど、どこかは言わないよ(笑)」と意欲を見せた。

また、サザンオールスターズの桑田佳祐・原由子夫妻と、山下達郎・竹内まりや夫妻に招待され、中華料理店で会食したエピソードも披露。加山は「桑田くんは(加山と同じ)茅ヶ崎出身。後輩みたいなものだよ」と目を細めた。

エンディングで「人生100年時代、実りある人生を歩むためには?」と聞かれた加山は、「何といっても『生きるんだ』という気力。そして、毎日感謝することが長生きにつながる。怒りは命を縮めるからね。『幸せだなあ』と、いつでもそう思わなきゃいけないよ」とリスナーに向かって語りかた。

収録ではこのほかにも、来日したビートルズのメンバーたちにすきやきの食べ方を教えたエピソードや、映画『若大将』シリーズの製作秘話、父・上原謙との思い出、日頃の食生活や運動などを中心とした健康維持の秘訣などについても語っています。また、この日会場に集ったリスナーに対し「好きな加山雄三の曲」というテーマでアンケートを実施。上位5曲を4月17日の放送で発表する。

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