上岡龍太郎さん死去の報を受けて。大竹が思い出を語る。大竹「関西の師匠のような方」

6月2日の大竹まことゴールデンラジオでは、「上岡龍太郎さん死去」の報を受けて、大竹と青木がコメントした。
2000年に芸能界を引退した元タレントの上岡龍太郎氏が、5月19日に大阪市内の病院で肺癌と間質性肺炎のため死去した。81歳だった。
本人の強い意向により、ごく限られた身内で密葬を済ませており、お別れの会なども固辞したいとの旨を伝えていたという。

大竹は上岡龍太郎氏との思い出を次のように語った。

大竹「上岡さんが5月19日に亡くなったっていう訃報が届いたわけですけど、私5月15日にNHKのラジオ深夜便っていうのに出演させていただいて、自分の師匠について、語ってくださいと言われて、そこで上岡さんのことを向こうは、弟子と思ってないかと思いますけど、大阪ではとても、師と仰いでる。東京では私のようなものをたけしさんが本当にいろんなことからかばってくれているというかね。なかなか表に出ない話ですけど、大阪でも東京でも私のようなものが、今日までこういうところで喋れるようにしていただいたっていうのでとても感謝しているわけです。映画監督でもある息子さんの小林聖太郎さんが本当に上岡さんの芯をついていることをおっしゃってて、「弱みを見せず格好をつけて口先三寸……。運と縁に恵まれて勝ち逃げできた幸せな人生だったと思います」というふうに言ってるんだけど、カッコつけのダンディズムの中にいらっしゃって」
青木「大竹さんは、『EXテレビ』という、昔の『11PM』の流れを汲んでて日本テレビと読売テレビが大阪と東京とかでやってる番組に大竹さんと上岡さんが一緒に出てらっしゃったというのが僕の印象です」
大竹「大阪東京と名古屋もあった。それが、私と上岡さんの最初でね。大阪でやってる上岡さんの番組に呼ばれたんですよ。そこには関西の重鎮もたくさんいらして、当時、簡単に口出せるような現場じゃなかった。ずっと黙ってたんですよ。それで言えないなぁと思いながら、1番最後にその時は、意見の多かった方の人たちの意を汲んだ発言を私もそう思います。みたいなことを一言が言っていって番組終わったんですよね。そしたら上岡さんが俺のところにパパッときて、「大竹、お前は卑怯だ。なんでちゃんと喋らないんだ」と。いや、ちょっと待って。あのね、これ、ルールが大阪と東京で違うのは、大阪はじゃあ○○さんって振らないんです。東京は意見がある時に○○さん意見はって振るでしょ。そうすると喋れたりする。だから俺にしてみれば、それをちょっと待ってた感もあって振られりゃ喋るけど。みたいなのがあるんだけど、向こうは一切振らないから喋れないわけね。で、その大阪のルールを俺も知らなかった」
青木「しかも一緒に出てらっしゃる方々はもう重鎮ばっかり」
大竹「はいはいはい。落語家のもう重鎮だとかすごい方々ばっかし出てて、ただでさえ発言できるような場じゃないのに、なんで呼ばれたかよくわかんなかった。それで、上岡さんに卑怯だって言われて、当時人力舎でお世話になってて、玉川さんって社長に「大阪にせっかく呼ばれてったんだけど、もうあの仕事多分失敗したと思う。大阪あれでないよ」って言ったら、「気にするな大竹。うなぎでも食いに行こう」って言われて、あったかいなぁとか思ってた。そしたらそれから2~3カ月経ったらまた来たんだよ上岡さんから仕事が!まあ上岡さんが呼んだかどうか別にしてその番組から仕事が来て、それで、その番組に行ってあれだよ。こないだもう、卑怯だっていわれたもんだからさ、もう関西の重鎮だろうと何だろうと、振られるとか振られないとかも関係なく知ったこっちゃねぇや!どうせダメなんだから!と思って喋り倒してきたのね。ベラベラ喋って、関西の重鎮もどれもかぼちゃみたいに見えちゃってバンバン喋って、どっちみち終わるかなぁ。なんて思いながら。収録終わったら上岡さんが俺のところに飛んできて「大竹、喋りすぎだ!喋りやがって!」って(笑)。この間喋れって言ったじゃないかとか思ったんだけど、でもそれからなんか知らないけど、大阪の番組、特に上岡さんの番組に呼ばれるようになるわけ。それからこのラジオが始まるぐらいまで、13~4年間、私は東京と大阪と名古屋を駆け落ちする仕事を毎週やるようになる」

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【1位】乙女座(おとめ座)
これまで積み重ねてきた経験の中に、未来につながるヒントがありそう。誰かの正解を探すより「私はこれが得意だった」を思い出してみて。今日は昔褒められたことや自然にできることを1つ、今の仕事や生活に取り入れてみるのもおすすめです。

【2位】牡牛座(おうし座)
「やっぱり私はこれが好きだった」と、自分の喜びを思い出すような出来事があるかも。役に立つか、得になるかより、心が動くものを大切にしてみてください。今日は昔好きだった音楽や場所、趣味にもう一度触れてみると、新しい未来へのヒントが見つかりそう。

【3位】山羊座(やぎ座)
これから進みたい方向が少しずつ見えてきそう。まだ周囲には理解されなくても、自分が感じている未来を信じることが大切です。考えているだけではなく、そろそろ言葉にしてみるのが吉。今日は信頼できる人に「これからやりたいこと」を1つ話してみて。

【4位】天秤座(てんびん座)
新しい流れを誰より早く感じ取れるとき。「なんとなく、これからこっちかも」という感覚には意味がありそうです。周囲に合わせて答えを変えず、自分が感じたことを言葉にしてみて。今日は思いついたアイデアを誰かに伝えてみるのもおすすめです。

【5位】魚座(うお座)
直感や感性がいつも以上に働きそうです。まだ理由を説明できなくても「こっちな気がする」という感覚を無視しないで。未来は頭で考えるだけでは見えないこともあります。今日は行きたい場所に行ったり、気になる人に連絡したりするなど、直感を行動に変えてみて。

【6位】蟹座(かに座)
誰かとの会話から、忘れていた気持ちを思い出すことがあるかも。「そういえば、本当はこれがしたかった」と気づいたら大切にして。今は人の期待より、自分の心が喜ぶことを選びたいときです。今日は会いたい人と食事をしたり、ゆっくり話す時間を作ってみてください。

【7位】蠍座(さそり座)
心の奥にしまっていた「あれ欲しい」「こうなりたい」が強く浮かび上がりそう。無理に抑え込まず、まずは自分だけでも認めてあげてください。そこに次の人生のヒントがあります。今日は損得を考えず、純粋に心が喜ぶことに時間を使ってみましょう。

【8位】射手座(いて座)
もっと自由に動きたい気持ちが強くなりそう。でも、勢いだけで環境を変えるより「どこへ向かいたいのか」を確認することが先です。今日は今の場所から少し離れて、違う景色を見てみて。散歩や小さな遠出が、次の方向を教えてくれるかもしれません。

【9位】牡羊座(おひつじ座)
早く動きたい気持ちはあっても、今日は少し周囲を見渡してみるのが◎。思い通りに進まないことがあれば、それは新しい方向を知らせるサインかもしれません。無理に突破しようとせず、予定を減らしたりして「今、本当にやりたいこと」を考える時間を作ってみて。

【10位】獅子座(しし座)
頑張っているのに評価されないと感じたら、一度「誰のためにやっている?」と問い直してみて。誰かに認めてもらうより、自分が楽しいと思えることを選ぶ方が今は大切です。今日は人に見せるためではなく、自分だけが満足できることをやってみましょう。

【11位】水瓶座(みずがめ座)
価値観が大きく変わっている途中だからこそ、今までの自分と今の自分の間で迷うことがあるかも。すぐに答えを決めなくても大丈夫です。今日は最近「前とは考えが変わった」と感じることを書き出して、新しい自分の感覚を認めてあげて。

【12位】双子座(ふたご座)
情報や人の意見が増えて、どれが自分の本音なのか分からなくなりやすい日。今は新しい答えを探すより、いったん情報を止めることが大切です。今日はSNSやニュースから少し離れて、「誰にも聞かれなかったら私はどうしたい?」と自分に問いかけてみましょう。

【今日の一言メッセージ】
今日は「夜明けを告げる声」のように、新しい流れを感じ取ったら自分の言葉で外へ出していくと良い日。心の奥に眠っていた「好き」「楽しい」「本当はこうしたい」をもう隠さなくても大丈夫です。まだ誰も選んでいない道でも、自分が最初の一声を上げることで、新しい未来が動き始めるかもしれません。

■監修者プロフィール:月野さやか(つきの・さやか)
東京・池袋占い館セレーネ所属。元野村證券トップセールスという異色の経歴を持つ占星術師。自身の人生の転機をきっかけにホロスコープと出会い、星よみによる人生プロデュースの道へ。著書『山芋シンデレラ』。経営者から個人まで幅広くサポートしている。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
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