#91 坂本一生とリモート岡田と松井巫女でお送りしたもうひとつの土曜日

オープニング

先週はアンジャッシュの渡部さんが登場し「週1のラジオでオープニングトークがない芸人は引退」とぐうの音も出ない言葉を頂戴したおかしばの2人。
今週はどうするのか?
おかしばの申し子たちも耳の穴をかっぽじって正座してきょうのオープニングトークに聞き入っていたことでしょう。
※ちなみにこの番組は出演者もスタッフもリスナーもユルいという反論の余地なしの言葉も頂戴しました。

そこで今週肩をグルングルン回して岡田師匠から飛び出したオープニングトークは「南高梅のエピソード」
先日番組内のラジオショッピングで購入した「南高梅」。毎日この梅干しを1個食べることが楽しみで、時々2個食べる時もあるとのこと。
ハチミツが効いていて、この梅干しのお陰で家族全員の健康状態も良好だそうです。
お昼のラジオっぽくてええやろ~と話す師匠に対してしばんちゃんは…。
柴田「師匠、先週の放送を受けて渡部さんはきょうの放送聴いてます。言わば渡部さんからの挑戦状を受け取ってのきょうです。そこで俺たちが繰り出したのが南高梅のエピソード、師匠コレはやべーです。メチャクチャ怒られます」

一方のしばんちゃんは「おかしば」の日は文化放送まで歩いて来ているエピソードを披露。きょうは30℃近くまで気温が上昇するということで、汗だくでスタジオに入ってくきて、ディレクターに挨拶をすると「歩いて来た?」挨拶の返しもなく直球&タメ口の返答。
思わず「すいません」という言葉が出てしまったそうで、そりゃタンクトップにもなるわの話でした。
さらにタンクトップのこだわりも紹介。「とにかくち~~~さいのが好き。お腹がすぐに冷えるからTシャツ一枚になれない。ただこの時期は2枚は熱い、だからとにかく薄手の奴が良い。でも薄手の奴を着るとカラダを見せたい奴になっちゃう」
さらに曇りの方が日焼けするのか、直射日光の方が日焼けするのか…、そんなやり取りをしていると師匠が…、
岡田「やばいやばい、芸人2人で曇りの方がとか、紫外線の話としてら渡部チェックが入るぞ」
柴田「そういうのは渡部さんの方がよっぽど詳しいのに、ヤバいです」
「渡部を意識した放送」は暫く続きそうです。

メッセージテーマ

今週のメッセージテーマは「昔やってた変なバイト」
申し子のみなさん沢山のメールありがとうございます。
駅のホームで乗客を車内に押し込むバイトや結婚式にダミーで出席するバイト、アイドルの生写真を売って高額を手に入れたバイトなど、ギリギリの話もありました。
※アイドルの生写真を売るバイトは誰も聞かなかったことにしようとかん口令がしばんちゃんから出ましたので申し子の皆さんもよろしくお願いします。
岡田師匠の変なバイトは高校の夏休みにやった倉庫のバイト。
レコードを問屋に降ろすといったバイトのようで、伝票を持って伝票に書かれているレコードを取ってくるといった内容だったようですが、変なバイトだけあって全容は掴めなかった様な気が…。他にも高速道路の中央分離帯に関連した仕事など、変なバイトの特徴は変なワードがチョコチョコ出てくるところです。
しばんちゃんはデッカイタンクの中にハシゴで降りて行って砂利入れて、砂入れて、石灰入れて、最終的にろ過装置を作るバイトを経験したそうです。
怪しさがプンプン匂ってきて深掘り厳禁だった感もありましたが、変なバイトということに間違いは無さそうでした。あとは暮石を立てるバイトや時給650円でクレープ屋で働いていた話など、まだまだバイトエピソードは豊富にあり、このメッセージテーマは第2弾があるかもしれません。
松井ちゃんはコーヒー屋さんや巫女さんのバイトをやっていたことを紹介していました。
※松井ちゃんの鉄板エピソードである甲子園の投球数を数えるバイトの話はきょうは温存ということで残念。もしかしたら殿堂入りしてしまったのかもしれません。初期のおかしばを支え、松井ちゃんのキャラを決定づけたエピソードです。いつかまた聴ける機会を待ちましょう。

12時台は中継からスタートです!

文化放送アナウンサー甲斐彩加さんに足柄サービスエリアに行って頂き、只今展開中のサービスについてご紹介いただきました。
人気のミルクソフトを紹介したのですが、「ラジオを聴いた」の合言葉を言うと50%引きになるということで、行くなら今がチャンスです。
その他にも展開中のお得なサービスについては中日本高速道路株式会社の錦織さんが色々と教えて下さいました。
……が、苗字が錦織(にしきおり)ということで、岡田師匠&しばんちゃんから怒涛の少年隊ニッキいじりが展開され、娘さんも聞いているという中で戸惑ってしまう場面も。
岡田「ダンスが素晴らしかったですもんね?」
柴田「今でも踊れるんですか?」
岡田「今は演出もされてるって聞きますよ」
柴田「錦織さんツッコんでよ~」
もはや中学生に絡む不良高校生でした。
錦織さん!ナイスファイト!プロでも戸惑う奴です!慣れてきた時に出た返しはGood job!
怒涛のイジリは必聴です!

大喜利


爆笑!おかしば大喜利二代目チャンピオンが遂に決まりました。
熾烈な戦いの中では様々な事がありました。
狙い過ぎてマイナス1ポイントになった者もいました。
微妙なニュアンスを意識するあまり1つの回答に3日を費やす者もいました。
1つのお題に対して100個以上の回答を送ってくる強者もいました。
なんで俺の回答を読まないのかと乗り込んでくる者もいました。
この大喜利コーナーのために仕事を辞めた者もいました。
考え過ぎで頭から煙が出て、その煙で燻製を作っている者もいました。
手の平に大喜利と書いて食べるを繰り返し、空腹を紛らわせてる者もいました。
名前を大喜利に変えると行って区役所に行った者もいました。
かなり序盤から熾烈さを際立たせる為に妄想になってしまいました、すいません!
そんなこんながありましたが、優勝は11ポイントを獲得した
『ヒステリックブラジャー(ヒスブラ)』
惜しくも準優勝は10ポイントの『レインボーシープ』
3位は『ピロンピ』で9ポイント。
4位には『ワンワンニャンニャン菊地奥様』と『うえ』が付け、『ワンワンニャンニャン菊地』は6位集団でのゴールとなりました。
3nd Seasonはもう始まっています。引き続きよろしくお願いいたします。優勝者へのプレゼントは検討中です。
そんな熾烈な争いに最後まで食らい付いた菊地夫妻の回答です。
ちなみに今週のお題は「絶対に迷惑メールだと知りつつ思わずクリック、どんな件名?」
<ワンワンニャンニャン菊地奥様>
☆あなたもこれでフサフサに
☆明日のテストの答え教えます
☆まだ誰も知らない美味しいラーメン屋教えます
☆シェンロンです。願い事を1つだけ叶えますけど…
☆どこでもドア開発に成功!動画はこちら。
<ワンワンニャンニャン菊地>
◎徳川埋蔵金のありか教えます
◎美女と札束風呂に入ってみまみせんか?
◎ドMみーつけた!
◎安心して下さい、はいてませんよ
◎うちのラーメン屋の味、継いでくれませんか?
◎ダウンタウンの新メンバーに選ばれました
◎ここをクリックするとCO2が少し削減されます
◎第二の大谷翔平オーディションに合格しました
◎絶対、絶対ぜっーたい無料です
◎あの時、助けていただいたツルです。
◎岸田です。今日だけ総理を代わってくれませんか?
◎学生の頃クラスが一緒だった佐藤です
◎うちの高校で一緒に甲子園目指さないか?
◎ヤッホー!今火星にいるんだけど、来ない?
◎閲覧注意・トラウマ必須・解放厳禁・お宝映像
◎24歳、スレンダー、ショートカットの港区女子です
◎クリックすると充電が満タンになります
◎あ~ん、開いて~
◎あなたのゴシップ、高く買い取ります
◎前澤友作です。一緒に月に行きませんか?
◎ようこそ、イギリス王室へ
◎まだ間に合う!天才子役大募集
◎美女しか住んでない離れ小島見つけました
◎本物の橋本環奈です
◎永遠の命欲しい人は、ここをクリック
◎今からでもまだ間に合う、BTSに入れる方法!
◎1回クリックしてごらんなさいよ
◎お風呂に入ったらおしっこしちゃうって方はここをクリック
◎今年の夏、蚊に刺されたくなければ、ここをクリック
◎押すはいっときの恥、押さぬは一生の恥

来週のお題は【松井佐祐里を少しだけ怒らせて下さい】
少しだけでお願いします!

とちぎワオ!

栃木の魅力をお伝えするこちらのコーナー。
今週は革新的な農業IT系で急成長している株式会社farmo代表取締役社長・永井洋志さんがスタジオに登場しました。
犬小屋作りから始まった経営者人生ということでおかしばでは「犬小屋社長」としてお馴染みです、と勘違いしたくなる程に「犬小屋社長」というワードが飛び交っていますが、まったくそんな呼ばれ方はしておりません。
その他にもいつもとは違ったワードが飛び交うことになった今週は聞き馴染みのないワードが多かったです。
「ドリアンの食べ過ぎ」「タイで日焼け」「JAXA」「キャバクラでシャチョさん」などなど。
とにかくワンワンニャンニャンしている今週のとちぎワオ!をお楽しみください。

エンディング&きょうの業務連絡

エンディングでは先週プレゼントした「渡部専用ザク」の当選者から届いたお礼の声を紹介しました。
「嬉しい」「ありがとう」という喜びの声は勿論あったのですが、駄菓子屋さんを経営されている方からは店内に「旧ザク」を置いてみたが、「誰か分からない」「これ何?」と言った子どもたちからの忌憚なきコメントが寄せられていました。
久しく表舞台から遠ざかっている渡部さんはこの子どもたちの言葉に奮起したことでしょう!
燃え上が~れ♪燃え上が~れ♪燃え上が~れワタベム~♬

来週のメッセージテーマは「カレー事件簿」
カレーにまつわる事件簿です、空腹のあまりカレーの匂いに誘われて知らない土地に辿り着いてしまったエピソードや寝る時はカレーを数えながら眠っている、カレーなのかカリーなのかで恋人と言い合いになってそのまま別れたことがあるなど、カレー事件簿を送って来てください。
いくつか「レトルトカレー」のプレゼントを用意しています。

本日は大阪からのリモート出演だった岡田師匠。
本番前に渡部さんが出演してくれた先週は反響が凄かったことを伝えると「そりゃそうやろ」「反響芸人や」「渡部君は反響枠や」
反響枠?とにかく芸能界には色んな枠があるみたいです。

Twitter:https://twitter.com/okashi_joqr
Podcast:https://podcastqr.joqr.co.jp/

タグ

同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

Facebook

ページトップへ