ラジオ界の新星・アンジェリーナ1/3が全国から注目される最強ローカル番組のパーソナリティに!

文化放送『アンジェリーナ1/3のA世代!ラジオ』、TBSラジオ『アンジェリーナ1/3 夢は口に出せば叶う!!遅番』のパーソナリティーで、ガールズバンドGacharic Spinのマイクパフォーマー アンジェリーナ1/3。
講談師の神田伯山らが評価する抜群のトーク力から、「ラジオ界の新星」とも呼ばれる彼女が、全国のリスナーが注目する最強ローカル番組、広島RCCラジオ「平成ラヂオバラエティごぜん様さま」の代打パーソナリティーとして出演する。

平日朝9時から放送している「平成ラヂオバラエティごぜん様さま」は、第57回ギャラクシー賞ラジオ部門DJパーソナリティー賞を受賞し、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」で太田光の代打を務めたこともある横山雄二アナウンサーのトークと、コンビを組む女性アナウンサーとのやり取りが人気を博すラジオ番組。

今回、水曜日パーソナリティー、中根夕希アナウンサーのアメリカ出張に伴い、3月に番組にゲスト出演したアンジェリーナ1/3に、無理を承知でオファー。彼女が「ラジオの師匠」と慕う横山雄二アナウンサーとコンビが組めるということで、快く快諾した。
5月22日(水)は、“女伯山”アンジェリーナ1/3と、太田光も認めた横山雄二とのトークに注目だ!どんな3時間になるのか、聴き逃がせないっ!!

また番組では中根アナウンサーが番組を休む3週間
「ごぜん様さま代打まつり・スペシャルウェンズデー」として、代打パーソナリティーを迎える。
5月29日(水)は、広島東洋カープ 前監督 佐々岡真司さん。
6月5日(水)は、和歌山放送「しそまるの全開金曜日」パーソナリティー・中川智美アナウンサーが出演する。

平成ラヂオバラエティごぜん様さま
放送局:RCCラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 9時00分~11時55分
出演者:横山雄二、アンジェリーナ1/3

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※該当回の聴取期間は終了しました。

「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。


※写真はイメージです



「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」

デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。

かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。

以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。

でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。

■「感謝」から「義務」に…

SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。

配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。

仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。

「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。

本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。

■2026年は「自分へのご褒美」に

そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。

これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。

誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。

■「全廃」ではなく「大切な人へ」

もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。

「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。

ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。

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