『中川家ザ・ラジオショーの剛さん、礼二さん、本当に会いたかったんですよ。』杉作J太郎からのラブコール

2025年3月8日(土)、愛媛県松山市の南海放送本町会館で行われる「エフナン南海放送公開生放送 中川家・杉作J太郎 トークライブ」今回は、中川家との「再会」を楽しみにしているエフナン南海放送のDJ杉作J太郎さんに、現在の気持ちを伺いました。 

 

――中川家とのトークライブまで1か月を切りましたね。ーー 

昨年秋、エフナン南海放送でニッポン放送のナイツと中川家の「ザ・ラジオショー」が全国初ネットされましてね。まあ中川家とはとくに、知り合いっちゃ知り合いだから、へーと思うとともに、目の前に会うんじゃないけれど、なんだか「ラジオで再会」なんてこともあるもだなと感じました。僕も8年ほどエフナン南海放送で生放送のラジオ番組やっているもんですから、なんだか不思議な気持ちになりましたね。 

 

――中川家に最初に出会われたのはいつですか?―― 

最初に会ったのは中川家の礼二さん。彼が30歳ぐらいだったかな。もう20年以上前のことです。礼二さんと会ったとき、すぐに「おっ、山城新伍に似ているなぁ」と思いました。『白馬童子』で主演していた山城新伍さんですよ。そのことがすごく印象的でした。山城さんといえば僕の中では「二枚目」のイメージなので、礼二さんの顔立ちもそれに近かったんですかね。役者のような男だとね。礼二さんとは「任侠映画」のトークイベントだったんですよ。その後、お兄さんの剛さんにもお会いしましたが、やはりタイプが違う「男前」だなぁと感じました(笑)。 

 

――中川家のお二人と久しぶり会うことになりますね。―― 

そうですね、昔はトークショーやテレビ番組でよく一緒にお仕事していましたが、もう7、8年も会っていないんです。二人ともレギュラー番組がたくさんあって、スターダムを駆け上がっているお二人なので、僕と話が合うかなぁと少し心配もありますが、いや、きっと合わせてくれるはずです(笑)。 

 

――今回のトークライブテーマは「笑いと安らぎ」。―― 

「安らぎ」というテーマ、今回のトークライブが決まった時。すぐ思いつきました。僕の中で中川家のお二人には「安心感」や「安定感」があるんです。どんな時でも、彼らと一緒にいると、心が落ち着くというか、安心できるんですよね。もちろん、笑いプラスその優しさが滲み出るような、時間を作れたらと思っています。 

 

――中川家のお二人へメッセージをお願いします。―― 

時が経って、外見はだいぶ変わったかもしれませんが、僕自身は全然変わっていません。あの頃も今も。時間かかりましたが、ずっと会いたかったんです。だから、楽しい時間を僕にもください(笑)。再会を心から楽しみにしています。 

 

■杉作J太郎ファニーナイト 
https://www.rnb.co.jp/radio/j-taro7/

ビール酵母が「食の未来」を変える? 猛暑や干ばつに立ち向かうアサヒバイオサイクルの挑戦

川瀬良子がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「あぐりずむ」(毎週月曜~木曜15:50~16:00)。日本の未来を元気にする農業の応援ラジオプログラムです。10月5日(月)の放送では、「ビール酵母を活用した農業資材」に注目! アサヒバイオサイクル株式会社 アグリ事業部の北川隆徳(きたがわ・たかのり)さんと真中千明(まなか・ちあき)さんをゲストにお迎えして、お話を伺いました。


(左から)パーソナリティの川瀬良子、アサヒバイオサイクル株式会社 アグリ事業部 真中千明さん、北川隆徳さん


◆ビール酵母が支える持続可能な農業

ビールを中心とした酒類、飲料、食品など、多様なブランドを展開するアサヒグループホールディングス。そのグループ会社であるアサヒバイオサイクル株式会社では、ビール製造の過程で生まれる「ビール酵母」を活用した農業資材を開発しています。

近年では家庭園芸用の液体肥料にも配合されるなど、身近な存在になりつつあるビール酵母。その特長について北川さんは、猛暑や干ばつなどの厳しい環境においても植物の健やかな生育を支え、「使っている場合と使っていない場合では、見た目にも大きく差が出る」と言います。

そもそもビール酵母とは、ビールの製造過程でアルコールや炭酸ガスを生み出す微生物のことです。製造時には大量の酵母が副産物として発生しますが、アサヒバイオサイクルでは、そこに独自の特殊加工を施すことで、植物の生育をサポートする農業資材へと生まれ変わらせています。

北川さんは開発当時を振り返り、「おかげさまで『アサヒスーパードライ』がたくさん売れたことで、副産物である酵母も大量に出ていました。その有効活用こそが私のミッションでした」と語ります。

気候変動による猛暑や干ばつなど、農業を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。こうした農業資材が農家で活用されることで、農作物の安定した生産が期待されます。北川さんは「農家さんの持続可能な農業を支えること。その先には、消費者のみなさまが安心できる食生活がある」と、事業の真の意義を語ります。現在、この資材はさまざまな作物で活用されており、特に米作りを行う農家のあいだで利用が広がっています。

◆試験と農家の声から見えた効果

一方、同じくアサヒバイオサイクルでビール酵母資材の営業を担当しているのが真中さんです。真中さんの役割は農家へ資材を提案することにとどまらず、現場から寄せられる生の声をすくい上げ、新たな活用方法の発見へと繋げていくことにあります。

昨年、北海道で数多くの実証試験を実施した際、例年を超える厳しい暑さに見舞われました。そうした過酷な環境下においても、ジャガイモ農家からは「暑さによるダメージが軽減されたように感じる」といった手応えのある声が寄せられたと言います。

なかでも真中さんの心に深く残っているのが、ある農家が資材の効果を確かめるため、あえて植物にダメージを与えた上で、その後の回復具合を試す試験をおこなったことです。資材を散布した植物は見事に回復。その変化を目の当たりにした農家からは、「自分はこの資材を信じる」という力強い言葉が贈られたと言います。

さらに、農家同士の勉強会などを通じて、利用者から周囲の農家へ情報が広がるケースもあります。真中さんは「農家さんご自身から『この使い方がすごく良かったから、ぜひ他の人にも広めてほしい』と教わることもあります」と語ります。真実味のある成功体験が広がることこそが、アサヒバイオサイクルの農業資材が全国で支持を集めている大きな理由と言えます。

ビール製造の副産物、ビール酵母を農業に生かす。この取り組みは、単なる資源の有効活用の域にとどまりません。過酷さを増す気候変動や環境変化に直面する農家を足元から支え、農作物の安定生産を後押しし、巡り巡って私たち消費者の豊かな食生活を守る一助となります。ビールの一滴から始まった小さな循環が、持続可能な農業と食の未来をしっかりと照らしています。

気になられた方は「アサヒバイオサイクル」で検索してみてください。

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<番組概要>
番組名:あぐりずむ
放送日時:毎週月曜~木曜 15:50~16:00
パーソナリティ:川瀬良子
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/agrizm/


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