加藤浩次と山口一郎 「故郷・北海道のSTVラジオでガチトーク」

加藤浩次・山口一郎 共通点は北海道小樽市出身 ©STVラジオ

加藤浩次と山口一郎「故郷・北海道のSTVラジオでガチトーク」

お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次と、ロックバンド・サカナクションの山口一郎が、故郷・北海道のラジオ局、STVラジオに7月19日正午から登場します。バラエティにドラマ、情報番組まで幅広く活躍するお笑い界の風雲児、加藤浩次と独自の世界観とライブパフォーマンスで音楽業界を席巻する山口一郎。異なるジャンルでそれぞれ活躍中の2人ですが実は北海道小樽市出身。生粋の道産子です。 「よく聴いていた」という北海道のローカル局、STVラジオで北海道愛に溢れたトーク番組『加藤さんと山口くん』を放送します。

今は東京で暮らす2人ですが収録はスタジオを飛び出して、都内某所のお気に入りの場所からお送りします。番組では道産子ならではのローカルネタが満載。昔、通った馴染みの店の話題から中高生時代の部活やアルバイトの話、青春時代のほろ苦い思い出話など今回、初めて語られるエピソードも登場します。もちろん、芸能界や音楽業界の今、プライベートな話題までリラックスした雰囲気の中、日々の思いを本音トークでラジオにぶつけます。

今回の企画は日本テレビ『スッキリ』の番組ロケで共演した際、意気投合した加藤と山口の発案により実現しました。第一線で活躍する加藤と山口のガチトーク。「60分の放送時間では物足りない」というリスナーのためにSTVラジオでは今年10月から番組のレギュラー化も検討しています。

加藤さんと山口くん
放送局:STVラジオ
放送日時:2020年7月19日 日曜日 12時00分~13時00分
出演者:加藤浩次、山口一郎
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

「あけろよ~あけろ!」「やべえええええ……」区役所からの封書に物議。

フリーライターの武田砂鉄が生放送でお送りする朝の生ワイド「武田砂鉄 ラジオマガジン」(文化放送)。10月21日(水)8時台のコーナー「ラジマガコラム」では、水曜前半レギュラーの組織開発コンサルタント・勅使川原真衣が、東京都文京区の督促状への工夫が、今問題になっているという件について話した。

勅使川原真衣「今日は、『区役所からある封筒が届いたとしたら?』っていう話をしたいと思います。
その封筒の表には、『あけろ!あけろよ~!』とか、カタカナで『アケロ!アケロ!アケロ!アケロ~!』って書かれていたりとか『やべええええええ……』とも書かれてるんですね。
『何事だ!?』ってなりますよね。
こちら何の話かと言いますと、先週東京新聞が報じた、東京都文京区の国民健康保険料の督促状の封筒の話です。
こちら封筒のデザインが賛否を呼んでいるというところでして、今回の『やべえ』とか、以前にもたくさんの“目”が描かれているものであるとか、時限爆弾を思わせるような絵柄が入った封筒デザインなんかも使われています。
区の説明としては『見落として延滞金が加算されたり、差し押さえに至ったりしないよう、目に留めてもらうための工夫だった』というんですが、『それはそうかな?』という気もしますけどね。
この件について、巷ではどういう反応かというと、主に2つあると思っていて、1つは『効果があったからいいんじゃないか』という意見。
もう1つは『もっと配慮が必要なんじゃないの?』というような意見に割れているようです。どうですかね?」

武田砂鉄「この通知、僕も画像で見ましたけど、なんかいわゆるこう、ニコニコ動画のように横から流れてくるようなコメントみたいなものがデザインされてるわけですもんね。延滞しているのであれば、それは払わなければいけないっていうのは一つ事実としてありますけど、払わない人と払うことがなかなかできない人と、送られた相手には本当に様々な事情があるわけですもんね。そこを想像できているようなものなのかってなると、果たしてどうだろうか?と」

勅使川原「いやー、さすが、その通りだと思います。おっしゃる通り私も経験があるんですけど、役所から封筒が届くと別に悪いことしてなくても一瞬ドキッとするんですよね。なんか『ちょっと寝かしておこうかな』とか思ったりしてる間に、他の郵便物が重なって、余計開きにくくなるみたいなこともあると思うので、開けてもらう工夫というのはある程度必要だとは思います。
ただ、今世論として上がってるような、『いや効果あるからいいじゃん』っていう話と、あとは『もっと配慮が必要だよね』の、配慮みたいな言葉で済ませるみたいなところには、『適切さを判断する基準としては弱い』と思っていて、この間をちょっと検討する必要はあるんじゃないかなと思うんですね」

武田「うん」

勅使川原「まず早速、『効果があったからいいじゃない?』という話の方から扱っていきたいんですけども、確かに効果があったみたいなんですよ。報道によりますと、文京区の国民健康保険料の年間収納率は、目立つ封筒を導入する前は88%ほどだったということなんですが、2025年度の数字では96%まで上がっています。
全国平均が93%ぐらいってことなので、なかなかの数字なんですよね。納付相談自体も増えたということなので、今回のデザインだけで上がったかどうかっていうのは永遠に分からないわけですけども、まあ『工夫が役立った可能性は否定できないのかな?』という気もしてきてしまうわけです。
『実際効果があったからいいでしょ』って言われると話が終わっちゃうんでね、一旦督促状から離れて、身近な例で考えてみたいと思います。
例えばある子供がいて、宿題をやってこないことを繰り返したとして、先生が厳しく叱るようにしたと。そしたら宿題を出すようになりましたっていう一件があったとします。提出率が上がったから先生としては意図通りですよね。『よかった!一件落着』って思うのかもしれないんだけども、その子の目線で言うと『問題って本当に解決してるのか?』っていうのは別の話なんじゃないかという気がするんですよね。なんかその提出率を上げるために先生に脅されて出すようになったってことは、必ずしも分からなかった問題が分かるようになったとか、教育の本来の意味とは別の話だし、ましてや次に何か問題が分からないとかテストじゃなくても困ったことがあった時に、『その先生に相談しよう』と思えるかどうかっていう話で言うと、ちょっと疑問符じゃないのかな?と思うわけです」

武田「この封書が送られてくると、本当に生活がなかなか厳しくて大変で、でもまあなんとかこう納付しようと思っている人からすると、すっごいバカにされた感じがするっていうかね?なんかこうガクッと来ちゃう人もいるんじゃないかな?と。まあ督促で『払え払え』という風に言ってるんだけど、姿勢として茶化しているような文言が多いじゃないですか。『開けよう未来の扉♪』って最後に音符のマークがついてたりとか、『文京区国保からの通知が来た~~っ!』とか、バカにされてる感じがしますよね」

勅使川原「まさにそうだと思います」

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