加藤浩次がドラムに挑戦!サカナクション山口一郎「周りから固めていきますから」

目指せ!武道館と歌手デビュー ©STVラジオ

いつものようにサカナクション・山口一郎の自宅に、STVラジオ『加藤さんと山口くん』の収録にやってきた加藤浩次。そこには山口とともに、サカナクションのギター担当の岩寺基晴とドラム担当の江島啓一の2人もいました。

加藤「あらっ、サカナクションじゃん!サカナクション3人いる!」

山口「道民なんで」(岩寺、江島ともに札幌市出身)

しかし、2人のメンバーがいたのは、道民の輪を広げるためではありません。そこに加藤の目に入ったものは…

加藤「えー、ドラムセットある。なんで?」

山口「きょうはカトキングに、ドラムを覚えてもらおうかなと」

加藤「ドラムゥ?! めちゃめちゃ難しいじゃん。いちばん難しいでしょ!」

山口「ギターやってたじゃないですか『スッキリ!』で。見させて頂いた感じ、やっぱりギターには未来はないなと」(一同、爆笑)

加藤「見切りつけるの、早えぇよ!」「おれ、リズム感が本当にないんだよね」

山口「ただ、ドラムでリズム感を少し養えば、ギターも上達する可能性は高いんです」

加藤「本当に?でも、その前にオレ、そこまでギター上達したくないんだけど」

山口「いや、僕の中の目標では、カトキングバンドで武道館という…」

加藤「なに言ってんだよ」

山口「何度も言ってるように、加藤さん、歌手デビューした方がいいッスよ。その夢、諦めてないんで。何度もいってるじゃないッスか」

山口のイメージする「カトキングバンド@武道館」は、さながら「クイーン@武道館」で、加藤浩次はギターを弾きながら熱唱するフレディ・マーキュリーなのでしょうか。

加藤「でもさ、オレにその気がないんだよ」

山口「いや、廻りから固めて行きますから、そういうのは。『加藤さんがいま、ドラムの練習してます』というのは、ボクがいっぱい発信していきますから」

加藤「ヤバいじゃん。超スパルタじゃん」

いろいろとダダをこねながらも、いよいよ加藤のドラムレッスンが始まりました。サカナクションのドラマー・江島啓一の指導の下(なかなか贅沢です)、カトキングバンド@武道館への第1歩が踏み出されたのでありました…。

STVラジオ『加藤さんと山口くん』(毎週日曜 ひる12:00~12:30)
 

加藤さんと山口くん
放送局:STVラジオ
放送日時:毎週日曜 12時00分~12時30分
出演者:加藤浩次(極楽とんぼ)、山口一郎(サカナクション)
番組ホームページ
公式Instagram

「極楽とんぼ」の加藤浩次 と ロックバンド「サカナクション」の山口一郎。ともに北海道・小樽市出身の2人が、「とってもラジオっぽくない」ネタでトーク展開する日曜・ひるの「ゆる~い」ラジオ番組。全く違うジャンルで活躍する2人が、ラジオだから出来る芸能界や音楽業界の秘密の話や、北海道、そして小樽のローカルネタも満載です。テレビや他の番組では決して聴けない、素の加藤と山口に出会って下さい。

※該当回の聴取期間は終了しました。

田川寿美、デビュー35周年! 3日おき3キロのジョギングを3か月継続中

ニッポン放送のイマジンスタジオから演歌・歌謡曲・J-POPのライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜 朝5時30分〜/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)、10月25日放送分の収録が行われました。

石川みゆきアナウンサー、福田未来、田川寿美、Nahomi、中山秀征

今回のゲストは、田川寿美さん、Nahomiさん、福田未来さんです。

Nahomi

オープニングに登場したNahomiさんは、アラブの歌に魅せられ、チュニジアで修行。オーディション番組「アラブ・アイドル」に出演し、話題を呼び、2025年、『花冷えのかむろ坂』でメジャーデビュー。

昭和の名曲から、美空ひばりさんの『お祭りマンボ』をNahomiさんに歌っていただきました。

「もちろん私自身が大好きな曲です! 時代や文化圏、言語を超えて愛される名曲だと思っています。かつて出演した、アラブの全域で放送された人気テレビ番組『Arab Idol(アラブ・アイドル)』で、日本の歌としてアカペラで歌いました。すると、掛け声の『わっしょい! わっしょい!』に合わせて、現地の皆さんから『ワッシャー! ワッシャー!』という掛け声が自然と湧き上がり、とても盛り上がりました!」

デビュー曲『花冷えのかむろ坂』の舞台は、品川区の東急目黒線・不動前駅近くにあるかむろ坂。桜並木が美しい「品川百景」の一つで、毎年、さくらまつりも開催されています。

「かむろ」とは、江戸時代の高級遊女に仕えた少女たちのこと。かむろにまつわる物語が今も残る「かむろ坂の桜」を題材に、時代が変わっても変わらない、想う人への一途な女心が描かれています。

Nahomi

アラブの世界では、日本の歌謡曲や演歌よりもアニメソングが人気で、なかでも『UFOロボ グレンダイザー』の主題歌は誰もが知っているほど大人気になっているそうです。

日本の音楽をアラブにもっと知ってほしいと、Nahomiさんは「歌」と「尺八」のコラボを練習しています。そこで『浪花節だよ人生は』を披露していただきました。

「弾き語りならぬ“吹き歌い”です。歌声と尺八の音色がどのように響き合うのか、ひと味違った魅力を楽しんでいただけたらと思います」

 

福田未来

若手を応援するコーナーに登場した福田未来さん。昭和の名曲から、松崎しげるさんのヒット曲『私の歌』を歌っていただきました。

福田未来さんは、2015年にアイドルグループ「THE HOOPERS」でデビュー。2019年にグループを卒業し、ソロシンガーに。2024年には、日韓合同歌姫発掘オーディション「トロット・ガールズ・ジャパン」で初代女王に輝きました。

「2024年、『トロット・ガールズ・ジャパン』の決勝で歌い、初代女王へと導いてくれた大切な楽曲です」

デビューシングル『もっとサヨナラ』は、8月26日発売。作詞は前田たかひろさん、作曲は来生たかおさん、編曲・プロデュースは武部聡志さんです。

「懐かしくも新しい、令和のシティ・ポップです。大切だからこそ、さよならを…。大人の別れを歌っています」

福田未来

最近、人生で初めてジムに通い始めた福田未来さん。エアロビやズンバ、プールで泳ぐことにハマっているとか。いい汗をかいた後のお酒もおいしいそうですが、食べ過ぎが気になっているそうです。

「31歳ですし、食べてばかりじゃダメだよと言われたことも、ジムに通い始めたきっかけです。YouTubeでは韓国料理を食べたり、韓国では地域ごとに味が違うマッコリを飲み比べたり。生きたタコを食べることもありますよ(笑)」

田川寿美

今週の『ビッグステージ』に登場した田川寿美さんは和歌山県出身で、1992年4月1日に『女…ひとり旅』でデビューしました。代表曲の中から、1997年の発売から29年たった今も愛され続ける名曲『しゃくなげの雨』を歌っていただきました。

「この歌は、11月18日発売の『デビュー35周年記念ベストアルバム~あなたとともに~』にも収録されています。ファンの皆さんからのリクエストで、第2位に選ばれた人気曲です」

このベストアルバムは、オリジナル曲114曲の中から33曲を選んだ2枚組。田川さん自身が選んだ『MY BEST』17曲と、ファンの皆さんが選んだ『YOUR BEST』16曲が収録されています。『MY BEST』には、ボーナストラックとして『仮面ライダー音頭』も収録されています。

新曲『いのち陽炎』(作詞:石原信一、作曲:岡千秋)は、揺れる恋心を陽炎に重ねて歌う、デビュー35周年記念曲です。

田川寿美

今年デビュー35周年を迎えた田川寿美さんは、9月29日に浅草公会堂で開催されたコンサートに向けて、ジョギングを始めました。

「3日おきに3キロのジョギングなんですが、無理はせずに、自分のペースで楽しんでいます。コンサートを無事に終えた今も続けており、3か月が過ぎました。最近の発見は、着圧スパッツが一番走りやすいことですね。これから冬になるので、寒くなっても走れるか、それが心配です(笑)」

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