加藤浩次、3年ぶりに小樽で母親に会う「目ウルウルなんてしてねぇよ」

母親との再会に、さすがの加藤も… ©STVラジオ

加藤浩次とサカナクション・山口一郎が素でトークするSTVラジオ『加藤さんと山口くん』。2人の故郷・小樽をアポなし旅する3回目は、加藤の実家をアポなし訪問します。

いまは引っ越しして小樽市内のマンションに住む加藤のお母さん。入口のインターホンを押すも、応答なし。家電しても出ず、携帯に掛けても出ない…。さあ、どうする?

加藤:どっか遊びに行ってるんじゃないか…。

山口:ラジオ聴いてるんじゃないですか、いま?(この時はちょうど日曜の昼過ぎ。『加藤さんと山口くん』のOA時間!)。でも、しょうがないですね、いないんですから。

加藤:そうだね。

山口:ちょうど今『加藤さんと山口くん』がラジオでやってるから、ラジオ聴いてるのかも知れない。

加藤:ラジオ聴いてるわけ…(母親が)そういう仕事してるの知らないと思うよ。…ダメだな。

山口:残念!。

加藤:残念!

山口:また今度…。また会いに来ましょう。じゃあ、次のミッション、行きます?

残念ながら、加藤のお母さんは不在。諦めて、次の「寿司を高い順に食べる」というミッションのため、2人は車に戻ります。ちょうど時間は、日曜のお昼過ぎ。山口が『加藤さんと山口くん』を聴こうとします…。

山口:あ、『加藤さんと山口くん』始まってる!ラジオ、ラジオ、ラジオ!加藤さん、ラジオ!

その時…!

加藤:あ、電話かかって来たわ。

山口:お母さんじゃない?

加藤:あ、そうだわ。…もしもし。ああ、電話したよ。いま家に着いたの?わかった、わかった。大丈夫、大丈夫。

なんと、加藤のお母さんが、ちょうど帰宅して電話をかけてくれたのです。

加藤:いま帰って来たって。買い物いってたんだって。

山口:マジっすか。行きます?

加藤:行く?

山口:行きましょう!

加藤:すごいタイミングだね。何なんだろうね。

いくらテレビと相乗りとは言え、全く仕込みも演出もしていないのに、絶妙すぎるタイミングです。そして、玄関のチャイムを押すと…。

現場音:♪ピンポ~ン 玄関の開く音。

加藤の母:どうしたの?

加藤:おう。どうしたのじゃないんだよ。だからいま…

山口:こんにちはぁ!

加藤の母:あら、こんにちは。

山口:はじめまして。

加藤:知ってる?サカナクションの山口くんって。

加藤の母:ああ。あ、テレビで見ました。

山口:サカナクションの山口と申します、はじめまして。

こんどは山口が、加藤のお母さんと念願の初対面を果たしました。ここまでは普通のごあいさつの展開でしたが、なんとなく「芸人の血」とでも言うのでしょうか、加藤のお母さんはとてもナイスなツッコミをして下さいます。加藤は実は、この収録の前日に、北海道ローカルのテレビの生放送に出演していました。

加藤の母:いやぁ、なんで急に…

加藤:オレがきのう北海道に来てるのは知ってたでしょう?

加藤の母:いやぁ、知らないよ。

加藤:きのうNHKに出るって言ってたでしょ(加藤の奥さんが電話して伝えていたそうです)

加藤の母:きのうはテレビは見たけど…

加藤:そうでしょ。あれ北海道でやってたから

加藤の母:ああ、そうなの?テレビは見てたけど。

加藤:そんな、びっくりしてないね、全然。

山口:(爆笑)

加藤の母:びっくりしてるよ。どういうリアクションしていいか、わからないから

山口・加藤:(爆笑)

山口の母:この状況は何?って…。

玄関先で立ち話でしたが、3年ぶりに母親と顔を会わせた加藤。束の間の親孝行でした。

山口:この番組(『加藤さんと山口くん』)のために、小樽に加藤さんに来てもらって…。

加藤の母:そうなの。

加藤:で、このラジオをテレビでやるから今度。

加藤の母:え、こんどはテレビになったの?

加藤:テレビで1回、特番でやるの。え、これテレビに出ていいの?テレビに?

加藤の母:ええ~、ダメだよ!

山口・加藤:(爆笑)

山口:声だけはいいですか?

加藤の母:いや~…

加藤:ちょっとくらい、いいでしょう?このシーンくらいは。マスクもしてるし。

加藤の母:マスクしてるって言ったって…

果たして、加藤のお母さんのシーンはテレビでOAされるか…。見てのお楽しみです。

加藤:こんど、またゆっくり。

加藤の母:なんかバタバタだったね

加藤:(奥さんの)香織と子どもも連れて…

山口:ボクも小樽に帰って来たら、たまに寄りますんで。

加藤:寄らなくていいって。寄らなくっていいよ。

そして、車に戻った2人。

山口:会えて良かったっすね。…あれ、加藤さん、目がウルウルしてます?

加藤:目ウルウルなんてしてねぇよ、全然!

山口:お母さんに会えて…

加藤:全然してねぇよ!。

山口:本当ッスかぁ?

…帰り際、実は、お母さんは加藤に向けて、こう言っていました。

加藤の母:頑張ってね。いつもテレビ見て、頑張ってるなって、安心してます。

この数ヶ月、いろいろあった加藤を、やはりお母さんは遠く小樽から気にかけていたんですね。きっと、山口が気づいたように、本当はウルウルしていたのでしょう…。

さて、2人の小樽アポなし旅。この後は、山口の同級生だった女性が社長を務めている小樽でも有名なお寿司屋さんに向かいます。山口は、車中でサラ~っと「その子と付き合ってたんですよ」と言ってますが…。

STVラジオ『加藤さんと山口くん』(毎週日曜 ひる12:00~12:30)
☆『加藤さんと山口くん THE テレビ』5月16日(日) 16:25~STVテレビで放送☆

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加藤さんと山口くん
放送局:STVラジオ
放送日時:毎週日曜 12時00分~12時30分
出演者:加藤浩次(極楽とんぼ)、山口一郎(サカナクション)
番組ホームページ
公式Instagram

「極楽とんぼ」の加藤浩次 と ロックバンド「サカナクション」の山口一郎。ともに北海道・小樽市出身の2人が「とってもラジオっぽくない」ネタで本心のトークを展開する日曜・ひるの"ゆる~い"ラジオ番組。全く違うジャンルで活躍する2人が、ラジオだから出来る芸能界や音楽業界のウラ話や、北海道愛、そして小樽愛に満ちあふれたローカルネタも満載。テレビや他の番組では決して聴けない、素顔の加藤と山口に出会えます。

※該当回の聴取期間は終了しました。

田川寿美、デビュー35周年! 3日おき3キロのジョギングを3か月継続中

ニッポン放送のイマジンスタジオから演歌・歌謡曲・J-POPのライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜 朝5時30分〜/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)、10月25日放送分の収録が行われました。

石川みゆきアナウンサー、福田未来、田川寿美、Nahomi、中山秀征

今回のゲストは、田川寿美さん、Nahomiさん、福田未来さんです。

Nahomi

オープニングに登場したNahomiさんは、アラブの歌に魅せられ、チュニジアで修行。オーディション番組「アラブ・アイドル」に出演し、話題を呼び、2025年、『花冷えのかむろ坂』でメジャーデビュー。

昭和の名曲から、美空ひばりさんの『お祭りマンボ』をNahomiさんに歌っていただきました。

「もちろん私自身が大好きな曲です! 時代や文化圏、言語を超えて愛される名曲だと思っています。かつて出演した、アラブの全域で放送された人気テレビ番組『Arab Idol(アラブ・アイドル)』で、日本の歌としてアカペラで歌いました。すると、掛け声の『わっしょい! わっしょい!』に合わせて、現地の皆さんから『ワッシャー! ワッシャー!』という掛け声が自然と湧き上がり、とても盛り上がりました!」

デビュー曲『花冷えのかむろ坂』の舞台は、品川区の東急目黒線・不動前駅近くにあるかむろ坂。桜並木が美しい「品川百景」の一つで、毎年、さくらまつりも開催されています。

「かむろ」とは、江戸時代の高級遊女に仕えた少女たちのこと。かむろにまつわる物語が今も残る「かむろ坂の桜」を題材に、時代が変わっても変わらない、想う人への一途な女心が描かれています。

Nahomi

アラブの世界では、日本の歌謡曲や演歌よりもアニメソングが人気で、なかでも『UFOロボ グレンダイザー』の主題歌は誰もが知っているほど大人気になっているそうです。

日本の音楽をアラブにもっと知ってほしいと、Nahomiさんは「歌」と「尺八」のコラボを練習しています。そこで『浪花節だよ人生は』を披露していただきました。

「弾き語りならぬ“吹き歌い”です。歌声と尺八の音色がどのように響き合うのか、ひと味違った魅力を楽しんでいただけたらと思います」

 

福田未来

若手を応援するコーナーに登場した福田未来さん。昭和の名曲から、松崎しげるさんのヒット曲『私の歌』を歌っていただきました。

福田未来さんは、2015年にアイドルグループ「THE HOOPERS」でデビュー。2019年にグループを卒業し、ソロシンガーに。2024年には、日韓合同歌姫発掘オーディション「トロット・ガールズ・ジャパン」で初代女王に輝きました。

「2024年、『トロット・ガールズ・ジャパン』の決勝で歌い、初代女王へと導いてくれた大切な楽曲です」

デビューシングル『もっとサヨナラ』は、8月26日発売。作詞は前田たかひろさん、作曲は来生たかおさん、編曲・プロデュースは武部聡志さんです。

「懐かしくも新しい、令和のシティ・ポップです。大切だからこそ、さよならを…。大人の別れを歌っています」

福田未来

最近、人生で初めてジムに通い始めた福田未来さん。エアロビやズンバ、プールで泳ぐことにハマっているとか。いい汗をかいた後のお酒もおいしいそうですが、食べ過ぎが気になっているそうです。

「31歳ですし、食べてばかりじゃダメだよと言われたことも、ジムに通い始めたきっかけです。YouTubeでは韓国料理を食べたり、韓国では地域ごとに味が違うマッコリを飲み比べたり。生きたタコを食べることもありますよ(笑)」

田川寿美

今週の『ビッグステージ』に登場した田川寿美さんは和歌山県出身で、1992年4月1日に『女…ひとり旅』でデビューしました。代表曲の中から、1997年の発売から29年たった今も愛され続ける名曲『しゃくなげの雨』を歌っていただきました。

「この歌は、11月18日発売の『デビュー35周年記念ベストアルバム~あなたとともに~』にも収録されています。ファンの皆さんからのリクエストで、第2位に選ばれた人気曲です」

このベストアルバムは、オリジナル曲114曲の中から33曲を選んだ2枚組。田川さん自身が選んだ『MY BEST』17曲と、ファンの皆さんが選んだ『YOUR BEST』16曲が収録されています。『MY BEST』には、ボーナストラックとして『仮面ライダー音頭』も収録されています。

新曲『いのち陽炎』(作詞:石原信一、作曲:岡千秋)は、揺れる恋心を陽炎に重ねて歌う、デビュー35周年記念曲です。

田川寿美

今年デビュー35周年を迎えた田川寿美さんは、9月29日に浅草公会堂で開催されたコンサートに向けて、ジョギングを始めました。

「3日おきに3キロのジョギングなんですが、無理はせずに、自分のペースで楽しんでいます。コンサートを無事に終えた今も続けており、3か月が過ぎました。最近の発見は、着圧スパッツが一番走りやすいことですね。これから冬になるので、寒くなっても走れるか、それが心配です(笑)」

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