サカナクション山口一郎「ジャスティン・ビーバー以来の相手?」加藤浩次との卓球対決に士気あがりまくり!

ジャスティン・ビーバーの次はボク ©STVラジオ

ともに北海道・小樽市出身の加藤浩次とサカナクションの山口一郎が、素のままにお友達トークを繰り広げる『加藤さんと山口くん』。先週までの小樽ふるさとロケも終わり、今週からは、山口一郎の企画によるラジオっぽくないラジオの再開です。そのリスタート1回目は「卓球」。サカナクションのファン「魚民」から卓球コーチを"1本釣り"して、トレーニングを受けてから勝負するという、ちょっとマジな企画。

さて、山口から詳細も知らされずに秘密の卓球場に導かれた加藤。

加藤:え~、1日コーチしてもらって上手くなるものですか?

コーチ:なります。全然、かわります。

加藤:僕ねぇ、ずいぶん昔ですけど『スッキリ』の番組内で、ジャスティン・ビーバーと卓球やったことあるんです。

山口:マジっすか?マジすか? で、勝った?

加藤:負けたのよ!

山口:マジっすか~。

加藤:マジで。

山口:ちょっと待って下さい。ジャスティン・ビーバー以来の卓球相手?、ボク。

加藤:え~、そうかなぁ。そのあと遊びで、番組でちょちょっとやたくらいで。本気でやるのはジャスティン・ビーバー以来だよ。

山口:じゃぁ、ジャスティン・ビーバー⇒山口一郎みたいな?

加藤:そうだねぇ。

山口:よし、よし、よし、よし!

加藤:ジャスティン・ビーバーの若い頃ね。

山口:じゃあ、次にジャスティン・ビーバーと対決する時に勝てるように…

加藤:あるのかなぁ…

山口:きょう、教えていただきましょう。

と、やけにジャスティン・ビーバーに食い付いた山口。士気も一気に高まったようです。ちなみに山口はかつて硬式テニスをやっていたそうで「卓球なら加藤に勝てる」との目論見が見え隠れしています。

さて、コーチにラケットの握り方から指導を受け、それぞれの卓球の素地を見るためにコーチとラリーを始めます。まずは加藤から。

コーチ:あ、いい感じ。お、続いてる。いい!。あ~、いいですね!

山口:うわあ、うま~い!

コーチ:もう掴んで来ましたね。早い。いい感じです。

山口:なに?出来てる!

加藤:イエ~イ!

コーチ:素晴らしい!

山口:うっそ~。

「加藤には勝てる」と思って誘った卓球。しかし、まさかの加藤の卓球センスに、山口は"額に斜線が入ったちびまる子ちゃん"状態です。さて次は、山口の番。

コーチ:テニスの方は力が入りやすいので、力を抜いて。

山口:スピンはかけるんですか?当てるだけ?

コーチ:まずは当てるくらいの気持ちでやってみて下さい。

加藤:当てるだけよ!

山口とコーチがラリーレッスン、開始!

加藤:あ、いいね。あ~、いいじゃん!。あ、上手いじゃん!!

(…カポン、カポン、カポン、カポン ←卓球ラリーの音)

加藤:上手い!うまい!! あ、上手いじゃん!!

山口:どう?どう?どうどう?

加藤:完璧だと思うよ。全然、カンペキ。

コーチ:一郎さんの方がちょっと回転が掛かってる感じ

山口:ほらぁ!

加藤:ええ~!

さらにコーチとのラリーを、もう1セット。

加藤:よく見て~!。(カポン、カポン…)

コーチ:いい感じです!(カポン、カポン…)

加藤:ちゃんとスイートスポットに当てて!(カポン、カポン…)おお、落ちてるね。いいねぇ。

コーチ:めちゃくちゃいい!

加藤:いいじゃん、落ちてるよ。回転掛かってますよね?

コーチ:掛かってます。ちょっとトップスピン、掛かってますね。(カポン、カポン…)オッケー、ナイスです!

山口:オラ~!

加藤:バッチリじゃん!

山口:テニス勘がある。

コーチ:すごい上手です。

たぶん、満面のドヤ顔の山口。この後に控える加藤との卓球対決へ、ますます士気を高めています。さて、ジャスティン・ビーバーに続いて加藤を撃破できるか? それとも、敢え無く返り討ちに遭うのか…。本気の卓球対決・小樽ダービーは来週です。

ちなみに、今回の卓球対決の模様は、練習からスタッフの西くんが動画撮影しています。公開するかどうかは全く未定ですが、もしYouTubeにアップして、それをジャスティン・ビーバーにリツイートしてもらえたら、『加藤さんと山口くん』もピコ太郎に続いて世界に拡散されるかも…あくまで妄想です。

STVラジオ『加藤さんと山口くん』(毎週日曜 ひる12:00~12:30)

ラジコプレミアムに登録して
全国のラジオを時間制限なし
で聴く!

加藤さんと山口くん
放送局:STVラジオ
放送日時:毎週日曜 12時00分~12時30分
出演者:加藤浩次(極楽とんぼ)、山口一郎(サカナクション)
番組ホームページ
公式Instagram

「極楽とんぼ」の加藤浩次 と ロックバンド「サカナクション」の山口一郎。ともに北海道・小樽市出身の2人が「とってもラジオっぽくない」ネタで本心のトークを展開する日曜・ひるの"ゆる~い"ラジオ番組。全く違うジャンルで活躍する2人が、ラジオだから出来る芸能界や音楽業界のウラ話や、北海道愛、そして小樽愛に満ちあふれたローカルネタも満載。テレビや他の番組では決して聴けない、素顔の加藤と山口に出会えます。

※該当回の聴取期間は終了しました。

山本耕史、芸歴50周年を振り返る。「やめたいとも続けたいとも思ったことがない」

大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、10月21日の放送に俳優で歌手の山本耕史が出演した。今月、芸歴50周年を記念した『KOJI YAMAMOTO 50th Anniversary Concert』を開催する山本が、そのコンサート、これまでの芸能生活などについて語った。

山本耕史「(芸歴50年であることについて)赤ちゃんモデルみたいなことをしていました。そこを入れると50年になります。記憶があるのはもう少しあとです(10月31日で50歳)。割と2歳ぐらいのことは憶えているんです。ベッドに寝かせられて上からカメラを構えて照明を当てられ、『目をつぶって、寝たふりをして』。そう言われて撮っていただいたのは記憶にあります。母に話したら『あれ憶えているの?』と驚かれました」

大竹まこと「2歳はすごいな。芸能界を目指したのはなんで?」

山本「母も父も歌をやっていて。その流れでというか。兄も芸能をしていたので、気づいたときにはもうやっていた、という状況でした。抵抗を覚える前に始めていたので、やめたいとも続けたいとも思ったことがない。不思議な感じです」

大竹「学校で噂は立つよね。何かに出ていて、みたいな」

山本「小学校のころ、舞台の本番のために早退しないといけないことがあって。みんな『どこ行くの?』と。周りと違うことをしているんだな、というのは、その辺からなんとなくわかってきました。でも後半はみんな『きょうもなの? 行ってらっしゃい』という感じで。特別なことというよりは普通の生活の一部でした」

大竹「この間『わたしの知らない子どもたち』という映画を観て。子役がみんなうまいんだよ。驚くぐらい。そういうので勝っていこう、といった気持ちはなかった?」

山本「全然なかった。いまでも同じような気持ちは続いています」

水谷加奈「若いころは尖っていた、と伺っています

山本「尖っていたというか。まあ自分の意志はすごく見せていたと思います。違うものは違う、気持ち悪いものは気持ち悪い、ということを区別していたのかもしれません」

大竹「とんとん拍子に続いてきたのか。それとも仕事がなくなった時期もあるのか」

山本「すごく大きな母体となるところもたくさんあって。でも僕はずっと個人でやってきました。時代劇や舞台など、若い人たちがやりたがらない、と言ったら変ですけど。スキマ産業みたいなふうにやってきたんだと思います。同世代が学園ものに出ている中、僕は京都で時代劇に出ていたり、舞台に上がったり」

大竹「ほう」

山本「そうしていたら、いつからか舞台やっている人がフィーチャーされたり、時代劇のできる若者を探されたり、というときに『そういえばやってきたな』と。そこがいまにつながるきっかけになっているかもしれません」

大竹「今回(『KOJI YAMAMOTO 50th Anniversary Concert』)は何するんですか?」

山本「50周年ということで。35周年のときもやりましたけど、いままでの作品、ミュージカル、影響を受けたアーティストたちの曲でコンサートを。お芝居も考えたんですが、瞬間、その数分だけでお客さんを誘(いざな)える、という意味で、いろいろな曲を並べてコンサートにしたらいいのでは、と思って。50周年アニバーサリーコンサートを10月24日に大阪(Zepp Namba)、10月31日に東京(LINE CUBE SHIBUYA)で開催します」

Facebook

ページトップへ