味と栄養が優秀すぎる!!レンチンおかずのサブスク『GREEN SPOON』

毎日、外食が多いと栄養バランスが心配。忙しいと野菜不足になりがち。
でも、仕事や子育てでくたくたで、料理する体力は残っていない。バランスが良い食事を毎日用意するのは大変ですよね。そんなときに、レンチンするだけで野菜たっぷりなおかずが手に入る。そんなサブスクがあるんです!

グリーンスプーンとは

それが「グリーンスプーン」というサービス。コンセプトは「あなたの食生活の野菜担当」。野菜をたっぷり使った冷凍おかずが1食ずつパウチパックに入って、定期的に届けられる宅配サービスなんです。レンジで温めるだけでメインのおかずが出来上がります。

このサービスのポイントは・・・
・全70種類以上、全てのメニューに沢山の野菜が入っている
・全て管理栄養士が監修しているので、1食に含まれる栄養素がしっかり計算されている
・瞬間冷凍で栄養を逃がさず閉じ込める製法
・忙しい時でも解凍するだけですぐに食べられる

具体的にどんなメニューが食べられるのか?
・ゴロゴロ野菜とレモン香る塩麹からあげ
・白ねぎとしいたけの鶏すき鍋
・濃厚トマトと野菜がおいしい特製ミネストローネ

↑たっぷり温野菜の濃厚デミグラスはんばーぐ↑

↑菜の花と豆腐のピリ辛台湾豆乳鍋↑ 

ご紹介したメインディッシュ、スープのほか、サラダ・スムージーなど全部で4つのカテゴリーがあり、全70種類以上のメニューがあります。

現時点で・・・
・メインディッシュ:41種類 野菜たっぷりで高たんぱく低カロリーな主菜
・スープ:16種類 最大12種類の野菜が入ったヘルシーなスープ
・サラダ:8種類 175gの野菜が摂れる健康的でボリューム満点なサラダ
・スムージー:11種類 1/2日分のフルーツと野菜を美味しく簡単に補給できる

おしゃれなパッケージ
特徴のひとつが、パッケージ。冷凍食品のパッケージといえば、できあがりの美味しそうな食べ物の写真。でもグリーンスプーンでは、メニューの写真はほとんどありません。

パッケージデザインはイラストレーターの「にしおあきのり」さん。スープ・サラダ・スムージーには全ての商品に違うイラストが描かれています。

注文方法と価格

気になるのは、お値段。メニューや注文の仕方によりますが、一食当たりおよそ700円~900円ほど。

定期便は、「8食」「10食」「12食」。食の数を選ぶと、「選ぶのが面倒!」という方のために、自動でみつくろってくれます。もちろん、細かくカスタマイズすることもできます。

スタッフが申し込んでみたところ、例えば8食の定期便を申し込んだ場合・・・
「野菜たっぷり甘辛プルコギビーフ」
「彩り野菜の本格チキンガパオ」などの8食で、税込み7,183円。1食換算で897円。これに送料がかかります。
ちなみに、初回は割引されて、税込み5,184円、送料無料でした。

ちなみに、定期便ではなく、単品での購入もできます。さらに、嬉しいシステムとして、ホームページからの注文の際に、アレルギー、苦手な食材を選択することができ、自動的に省いてくれる。お子さんのアレルギーや苦手なものへの対応もしやすそう!
冷凍のため、対面での受け取りが必要になります。詳しくは「GREEN SPOON」で検索してみてください。

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同じ積極財政でも「狙いが違う」。サナエノミクスとアベノミクス

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月15日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。高市早苗首相の掲げる経済政策「サナエノミクス」に現在について、城内実大臣へのインタビュー経験も踏まえて解説した。

常井健一「リフレ政策のリフレはリレーションの略で。簡単に言うとデフレから脱却するために金融緩和などによって需要を刺激して物価を適度に上げよう、という政策です。いわゆるリフレ派が主導した安倍晋三政権のアベノミクスでは、日銀による異次元の金融緩和が大きな柱でした。ところが現在、物価高が国民の生活を圧迫しています。日銀も金融政策を変えて金利は上がっている。そんな中、これまで安倍政権の継承を訴えてきた高市早苗政権の閣僚が、相次いでリフレ政策を否定していると」

長野智子「うん」

常井「特に城内実大臣は生前の安倍さんが高市陣営に送り込んだ参謀で。いまや自民党内に150人以上いる積極財政派のラスボスと目されています。実際、安倍さんに近かったリフレ派のブレーンたちを継承して7月の骨太の方針や成長戦略を策定してきた。当然、発言の真意に注目されているわけです」

長野「アメリカのベッセント財務長官が、リフレ生活はもう限界だ、やめるべきだ、と言いました。それに反応しているんですか?」

常井「まさにそれを(東洋経済オンラインの取材で)城内大臣に直撃して。『政権のスタンスはまったく変わっていない』と否定されました。強調していたのがサナエノミクスとアベノミクスの違いです。大きな違いは経済環境にあると。デフレ脱却のために大規模な金融緩和を続けたアベノミクスとは違って、いまは物価も金利も上がっています。政府としては『いつまでも異次元緩和を前提に経済政策を考える時代ではない』と言ってきたんです」

長野「なるほどね。だけどアベノミクスと同じ『積極財政』という言葉を掲げている」

常井「そうなんです。城内さん、『リフレ政策の局面は終わったが責任ある積極財政は続ける』と。アベノミクスは金融緩和によって需要を刺激することが柱でした。だけど今度のサナエノミクスは供給力だ、国内でモノやサービスをつくる力を強化するために官民で投資するんだ、と。同じ積極財政でもサナエノミクスとアベノミクスでは狙いが違う、ということですね。もう1つ、『米中の対立やパンデミックも経済環境を大きく変えた』と言っていて。東洋経済オンラインに掲載した発言を一部、ご紹介します」

長野「はい」

常井「『かつての小泉(純一郎)・竹中(平蔵)時代に象徴されるような新自由主義的な市場原理だけにゆだねる発想では、今日(こんにち)の経済安全保障や巨額の先行投資を必要とする分野に充分は対応できない、という現実がある』と。日本企業はひと昔前にコスト重視で、海外に製造拠点を移しましたね。あれが現在は地政学的に大きなリスクになっている、と指摘した。城内さんは『市場原理だけに任せる時代は終わった』と言い切っていて」

長野「ほう」

常井「こうした考え方は反・小泉という、大臣自身の独特な政治人生や色濃く反映されているな、という印象を持ちましたね。いまから21年前です。2005年の郵政選挙で当時、城内さんは1年生議員でした。郵政民営化に反対して、自民党の公認を得られず。無所属で戦った。そのとき小泉首相が送り込んだ刺客が、当時、財務官僚だった片山さつきさんですね」

長野「そうだったか」

常井「城内さん、片山さんに748票差で負ける。それから4年間、リュックサック1つで天竜川を上流から下流にくだるように選挙区をくまなく歩いた。今度は片山さんに7万票差で勝った。片山さんは静岡から追い出されて、参議院の全国比例に鞍替えしたんです」

放送では城内大臣と片山大臣の因縁、サナエノミクスのさらなる詳細などについても常井が語った。

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