『水ダウ』清春新曲企画、きしたかのも2回オンエアされることは知らなかった?

TBSラジオで月曜から木曜、朝8時30分からお送りしている「パンサー向井の#ふらっと」。

4月1日(月)のゲストは漫才コンビ・きしたかのの岸大将さんと高野正成さん。話題となった『水曜日のダウンタウン』での「清春の新曲、歌詞を全て書き起こせるまで脱出できない生活」についてや、コンビ結成のきっかけを、月曜パートナーの滝沢カレンさんと伺いました!

「水ダウの清春新曲企画」きしたかのも2回オンエアされることは知らなかった?

向井:カレンさん見ました?

滝沢:もちろん見ました!2回見ました(笑)

向井:2回やったんすよね。

高野:どういうことなんですか?あれは!2回やってましたけど!テレビで!

滝沢:だから2回見ました。

向井:2回やることはもちろん2人も知らなかった、というか。もちろん1回OAされるつもりで、あのロケやってるわけですもんね?

高野:もちろんですよ!だって説明されたとしてもよくわかんないと思いますし!「2回やります」って言われても。

岸:2週目が放送される何日か前に「2回やります」って聞いて「2週に渡るってことですか?」って聞いたんです。じゃあ「いや、1週目のやつを2回流します」って。

高野:どういうことですか?ってなりますよ。

向井:聞いたことないもんね。

高野:聞いたことないですし、見たこともなかったですよ!

61時間の書き起こし生活中に考えていたことは?

向井:清春さん本人もいらっしゃって。

岸:そうですよ!清春さん本人もいらっしゃって。俺らめちゃくちゃ悪口言ってたのに。

高野:やばいよな、あれな。

滝沢:気まずい。

岸:1万円の一番高いヒントを取っても、何にも起きなかったんですよ、1時間ぐらい。なんかちょっとさすがに腹立ってきちゃって。2人でずっと清春さんの悪口を。何のスタッフさんかもわからないんで。もう矛先が清春さんしかない。

向井:わかる情報が清春さんしかない。

岸:清春さんプライベートでやってる可能性もちょっと出てきてるんで、状況的には。

一同:(笑)

高野:悪趣味だなあ!

向井:それで「わかりづれーな!」とか、清春さんの歌詞を。

高野:「清春」って言ってましたし。普通に。

向井:そしたら本人出てきて。

岸:すみませんってなっちゃいましたけど。でもめちゃくちゃ優しくてかっこよくてドキドキしちゃいましたね。

コンビ結成のきっかけは、誘ってないのに高野が付いてきたから!?

向井:2人は中学から?

高野:はい。中学校の同級生です。

滝沢:長い。

向井:中学のときからこんな感じだった?2人の関係性って。

岸:割と高野はいじられキャラではありました。

高野:まあ・・・そうかもしれないっすね。

向井:いじられたら、これぐらいの熱量で「なんだよ!」とか。ベースはあった感じ。

高野:そうですね。

向井:お笑いに誘ったのはどっち?

岸:誘ってないんですよ。僕がお笑いやるって言ったら高野がついてきた、みたいな感じで。

向井:そんな感じなの?

滝沢:着いてきた?

岸:ずっと友達ではあったんで、大学のときに「俺、芸人やってみようと思う、養成所行ってみようと思う」って言ったら高野が「お前が誘ってくれるなら、俺も行くわ」みたいな感じで。誘ってないのに、勝手に。

高野:いやいや言ってくれたからラブコールかなと思って「じゃあ俺もやるわ」って。

岸:これ1対1じゃないですからね。大人数でいるところで俺が決意表明、みたいな感じで言ったら高野も勝手に着いてきて。俺に言ってきたと思って。ライブで「目が合った!」って思ってる客みたいな。

一同:(笑)

向井:「絶対私のことを見た!」っていう。

岸:私のこと言ってくれてるんだって思って、着いてきたんです。

高野:僕からしたら「ありがとう。岸。みんないるけど俺に言ってるんだな。」と思ったんですよ。

滝沢:恥ずかしい。

岸:俺、本当はかが屋みたいなコントがしたかったんですよ。

向井:全然違う!(笑)センス系の。

岸:センス系のシソンヌさんとかに憧れてたんですよ。そしたら高野がついてきたんで、もうその瞬間にダチョウさんみたいになろうって思って。

向井:ドッキリとか、リアクションとか。

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有吉弘行「“スーパースター”だなと思って…」声が出ないピンチに櫻井翔が見せた“神対応”とは?

有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。11月のアシスタントはタイムマシーン3号の山本浩司とアルコ&ピースの平子祐希です(この日は平子が欠席のため、アルコ&ピースの酒井健太が代理出演しました)。11月1日(日)の放送では、有吉がレギュラー番組で共演している櫻井翔さんについて語る場面がありました。

(左から)酒井健太、有吉弘行、山本浩司


◆喉の調子が悪い有吉に救世主

この日、有吉は第一声からいつもと違うしゃがれた声であいさつします。続けて、「ちょっと喉が飛んじゃいまして……。長い特番をやったり、朝5時くらいまでガヤを飛ばし続けてもなかなか枯れなくて、結構強いほうだったんですけど」と言います。

その原因として、ケンドーコバヤシさんと久し振りに番組で共演したことが関係していると語り、「今までやったことのないテーマで仕事をしていて……張り切っていたんかなぁ、緊張していたんかなぁ。番組の途中で、もう喉が“プチーン”と切れちゃって(笑)」と振り返る有吉。その後もレギュラー番組以外に特番などの仕事が続いていたそうですが、どの番組にも声がかすれた状態で出演することになり、「非常に申し訳なかった」と話します。

なかでも、櫻井翔さんと共演する「櫻井・有吉 THE夜会」(TBS系)の収録では、さらに声が出なくなっていたそう。そんな有吉に対し、櫻井さんが「いつからですか?」と尋ねてきたそうで、有吉は最初、風邪を引いていると思われ、櫻井さんに警戒されているのではないかと感じ、「嫌だな」と思ったことを明かします。

しかし、帰宅後に櫻井さんからメールが届きます。そこには、自身もコンサートなどで声が出なくなった際に診てもらっている医師に連絡しておいたので、翌日、都合のよいタイミングで病院に電話してほしいと記されていたそうです。有吉は「スーパースターってこういうことなんだなと思って。ちょっと怪訝な顔をしたなと思ってしまったけど、こっちの体を本当に心配してくれた(笑)」と、櫻井さんの気遣いに感激します。

そして、実際に病院を訪れると、医師から「櫻井さんから聞いています」と声をかけられ、手厚く対応してもらったと明かし、このエピソードに、アシスタントの2人も驚きの声を上げます。

肝心の喉については、声帯の左側から出血していたそうで、「指とか手だったら何でもないような、本当にちょっとした傷なんだけど、『それくらいでこんなに(声が)出なくなるの?』っていう。だけど、それで全然出なくなった」と有吉。改めて、声が出にくい状態での出演について「まあ申し訳ないけどもね」と詫びていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://jfn-pods.com/program/27400
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